南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1973/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) これだけ多額な例はございません。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) ただいまの一億四千万の請求につきましては大臣の御指示もありますので至急に詰めたいと思います。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) 公団といたしまして従来の経緯もございます。そこら辺のところを踏まえましてできるだけすみやかに、しかも入居者の負担にできるだけならないという方途で処置をした、いと、このように考えております。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○参考人(南部哲也君) 用地がありながら建設ができないというようないろいろな問題がございますが、これらにつきましては昨年衆議院決算委員会等におきましても、地元との話し合いを十分にしないで建設に着手するということはいけないという御指摘もございました。私どもといたしましては、現在地元と十分話がついてから着工するというシステムに切りかえております。そういうようなことで、それではどういう点で地元との話し合いがつかないかと言いますと、たとえば関連…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 法解釈の有権的な立場といいますか、これは省令でございますので、建設大臣がお持ちでございます。ただ、いままで実例として申し上げますと、実は市街地のげたばき住宅で、用地は公団が取得できなかった、すなわち借地でその上に住宅を建てたというのが公団の設立当初にございます。三十年、三十一年、三十二年、最近でもやっておりますけれども、しかも三十一年、三十二年のそういう場合につきましては、十年後には地主さんに上の住宅も払い下げます、こうい…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 ございません。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 法律の権原的な解釈というのは先ほど申しましたように大臣のほうにございます。私どもとしてそういう場合はどういう場合かということになりますと、これはとにかく賃貸住宅はいまのたてまえといたしますと七十年間の償還ということでございます。七十年間といいますとこれは相当長期の問題でございまして、その間にどういう事態が生じてくるかというようなことは立法当時なかなか予測がつかなかったのではないか。したがって、いろいろな場合にそれを公団がど…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 肝心の条件その他について固まっておりません。したがいまして、この前の委員会でもお話し申し上げましたように、条件が固まって、それで入居者の意向を調査するという段階が今後に残っているわけでございます。その意向調査の結果というものはただいまのところわれわれのほうとしても推測がつきかねております。先生がおっしゃる御意見のようなことを入居者としてはおそらくいろいろ検討するでしょう。現在の安いままでも入っておられるというようなことも比…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 現在は、分譲住宅につきましては代金完済後五年間ということになっております。ですから、普通にいけばそれをそのまま適用するというのも一つの方法でありますし、あるいは賃貸をということになりますともっとシビアに、いまの投機の対象にならないようにというような措置を考えることも政策上あり得ると考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 公団といたしましては、従来賃貸住宅を中心に各団地を建設してきております。したがいまして、住宅難がほんとうに解消するまでは、やはり賃貸住宅の必要性というのは今日の日本の現状におきまして非常に重要な問題だと考えております。そういう意味合いからいたしまして、賃貸住宅の払い下げにつきましては十分慎重に対処していきたいということでいままで経過してきております。大臣ともよく御相談の上今後の対策を立てていきたい、このように考えております…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、ただいまのところ特に特別な必要ということについては、公団自身としてはいまの試験的な三団地、これ以外については考えておりません。これは条件その他、大臣の御承認を得られればということで進んでおりますし、そういった問題で今後も慎重に対処していきたい、このように考えております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 三団地について特別な必要があると認めておるというのではなくて、従来の経緯で個々についていろいろのデータをとるということで検討を進めております。それでこれをどうするかということについては大臣と十分に御相談の上実施していきたい、このように思っております。
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○南部参考人 三団地について実施するということを言っておるわけではございません。私のほうはいままでいろいろ検討してきておる。それで大臣の御意向も体して今後の措置をしていきたい、このように申し上げておるわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 賃貸住宅の払い下げの問題でございますが、元来、公団といたしましては、従来の実績から見ましても、現在七十万戸の住宅を管理しておりますが、このうち四十三万戸は賃貸住宅でございます。したがいまして、住宅を求める勤労者のためには、第一義的には、やはり従来のわが国の住宅事情から申しますと、賃貸住宅を供給すべきである、これが一つの筋であったと考えます。したがいまして、お説のように賃貸住宅というものを北は札幌から南は鹿児島まで…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 公団といたしましては、もちろん住宅難のはなはだしい地区、すなわち三大都市において賃貸住宅を管理していくということがいままで最も大きな使命であり、今後もその使命については何ら変わりはないと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) 組合との問題につきましては労務担当の理事がおりまして、その問題については担当者で話をしておるわけでございます。ただ、現在の試験的の云々という問題は実験途上の問題でございまして、まだ何ら結論が出ていない、一体どれだけの希望者があるのか、それから管理についてその結果どうするのか、何にも結論が出ていないわけです。そこら辺の問題がありますから、われわれのほうとしては、そういった一連の——いま花咲団地の事例があるとおっしゃ…
第71回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(南部哲也君) それがうまくいってないことを重々承知でございますので、それにどのように対処していけるかというような問題をどうしても詰めなきゃいけない、そして自信を持たなければ公団としてはなかなか踏み切るべきではない、こういうような状態になっているということを組合側には説明したわけでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○南部参考人 ただいまあげられました三団地でございますが、これは総理の意向云々にはかかわりなく、実は昨年来こういう賃貸住宅の払い下げという問題が起きまして、それらについてのデータは現在公団は全然持っておりません。そういう場合にどれくらい需要があるのか、希望があるのかというのは何にもない。その一番前提になりますのは、どういう条件で払い下げをするかという条件の設定だと思います。昨日の新聞にもちょっとありましたけれども、安ければ買うというよう…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○南部参考人 十二万四千戸ばかりでございます。
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○南部参考人 賃貸住宅の払い下げにつきまして試験的にこれを実施してみたらどうかという話のありましたのは一昨年くらいからでございます。公団側といたしましては、これは非常にいろいろの問題があるので、実際の準備委員会を発足したのは昨年の七月でございます。昨年の七月から準備に取りかかりまして、具体的な団地をきめまして、これを全部評価委員会にかけまして、これをいかに評価したらいいかというのを現地をつぶさに調べてもらいまして、これは公団職員がやった…