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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○参考人(南部哲也君) 空き家の問題につきましては、ただいま建設省も省を挙げてこの対策に取り組んでいただいておりますし、私どもの方もその委員会に参画いたしておりまして、ともに、いかにしてこの問題を解決していくかということについて協議をいたしまして、先般六月一日から実施できるような方途につきましては、ハードウエアについてもソフトウエアにつきましても、あるいはPRの方法につきましてもいろいろ改善の意見が出されております。したがいまして、私ど…

日本住宅公団総裁1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○参考人(南部哲也君) 石油ショック以来の非常に大きな経済の変動、それにわれわれの仕事が対応できないという点が現在全部裏目になって出ていると思います。しかし、公団といたしましては、私は職員に絶えず言うんですが、二十一世紀のわれわれの子孫なりにいい町づくりを残してくれたと言われるような仕事をしていきたい。短期的に見ますといまいろいろ空き家が出ておりますけれども、しかしながら、一般に言われているようなミニ開発で再び何らかの手を都市計画的に打…

日本住宅公団総裁1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○参考人(南部哲也君) 新たに土地を取得して宅地開発をするという場合に、これを借金でやるとすれば、全然土地が上がらなければこれはなかなかむずかしい問題だと思います。したがって、その場合の対策としては時価よりも二割か三割安く土地を買うというような手を考える。開発した後に大体その当時の、その開発時点の時価と見合うような原価をどうやって設定するかということになろうと思います。

日本住宅公団総裁1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○参考人(南部哲也君) 北摂ニュータウンの計画は昭和四十六年ごろに計画されたものでございまして、県の計画に乗りまして、全体の約六割の地区につきまして私どもの方がお手伝いをするということにいたしたわけでございますが、いま先生お話しのように、ダムの問題、地方鉄道の問題、あるいは上下水道の問題等いろいろ問題がございます。私どもといたしましては、できるだけ地元地方公共団体の負担にならないようにということで、立てかえ施工も十年間無利子、二十年間返…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 先般一万戸の削減をいたしました。これはこの三月三十一日現在をもちまして公団住宅に一万四千二百十五戸の空き家がございます。これらの問題につきまして私どもとしてはこの原因、国民のニーズにいかにして適応したらいいかということを十分に検討いたしまして、一般には遠い、高い、狭いと、こう言われておりますけれども、これらをどういうふうに改善できるかという問題を検討いたしております。その結果、本年度の発注予定の団地につきましても…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 住宅公団といたしましては、大体先ほどお話しのようにすでに二十年の経験を持っておりますが、この間大体国民の三分位の中位の所得、これの一五、六%と、これをずうっと終始一貫今日まで守ってきているつもりでございます。したがいまして、それが守れないようなときには五%の償却費を四・五%にしてもらう、面開発であるとか、団地高層であるとか、こういう努力を払ってきております。そういう意味で、現在の家賃につきましても、発足当時の三十…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 確かに、赤羽のように当初家賃が六万九千六百円というようなことになりますと、ただいま申しました三分位の中位、二十四万六千円とわれわれの方でははじいておりますけれども、これから見て非常にまあきついではないかという問題が、現在公団の当面しているやはり大きな問題でございまして、これらの問題については、建設省の方でも公団問題について根本的に検討する委員会でいろいろ御検討を願っております。私どもとしては、できるだけ皆さんが喜…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 村上団地につきましては、四十七年度から建設を始めておりまして、現在八百八十戸の四十七年度分の賃貸住宅、それから千二百戸に近い分譲住宅、これの募集をしておる次第でございます。残念ながら相当の空き家がございます。ただ、分譲住宅につきましては、これは三DKで九百万円台、とにかく一千万円を切るというような状態でございまして、これは月に百四、五十人の申し込みがございますんで、間もなく片づくと思っております。賃貸住宅の方は残…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 家賃の算定方法は建設省令で決められておりますが、償却費、修繕費、管理事務費、地代相当額、損害保険料、公租公課、引当金、このようになっておるわけでございます。 村上団地について具体的にこの内訳を申し上げますと、償却費が三万八千三百七十一円、修繕費が一万一千四百五十六円、管理事務費が三千五百七十三円、地代相当額が一万一千百五十八円、損害保険料が四百三十五円、公租公課が一万一千六十二円、引当金が七百四十五円、合計七万六…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 五十一年度末における借入金の残高は四兆三千二百十六億円になっております。そのうち、政府資金、資金運用部資金とほかに生命保険の資金が合わせまして三兆三千六百四十億、七七・八%、住宅債券が千四百十億で三・三%、民間資金は生保と信託銀行でございますが、八千八十六億円、一八・七%、このようになっております。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 利子補給は四十年から四十五年までの分といたしまして五十九億七千六百万円、四十六年度九十億三千六百万円、四十七年度百六十九億一千六百万円、四十八年度二百七十四億八千百万円、四十九年度――ただいま累計を申しまして失礼いたしました。大体、五十年度が百七十一億二千四百万円、五十一年度が二百三十六億四千七百万円で、先ほど申しました四十年度以降の累計が八百十六億九千五百万円でございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) そのとおりでございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) これは供給戸数によって違ってきておりますので、仮に五十二年度の供給、賃貸住宅二万五千戸といたしますと、一%を下げるということで、所要の補給金は二十七億円ということになります。ただし、これは一年度で二十七億円でございますので、これが七十年償還でございますから、所要資金は結局この七十倍という額になります。これがどれだけ家賃に響くかということでございますが、まあ概算では九千円ぐらいのところかと存じます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 現在、賃貸住宅につきましては運用部資金を全部充当しております。したがいまして、民間資金につきましては、賃貸住宅には充当をしておらないわけでございます。そういうことで民間資金は宅地造成の方、あるいは利便施設とか直接賃貸住宅に関係のない方で資金を使用しておりますので、そういう関係から言いますと、賃貸住宅の家賃についての影響というのは余りないとわれわれは考えております。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 御説のとおり、宅地造成で造成したものは、そのうち若干のものは一般に分譲されますけれども、所管外で住宅建設の方にも回ります。したがいまして、その意味では結局補給金の額が増加する、こういう結果になろうと思います。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 村上団地の総面積は八十万二千三百七十四平米でございます。このうち有効宅地面積は四十七万千百四十五平米、公共部分の面積が三十三万一千二百二十九平米でございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 賃貸住宅について申し上げます。賃貸住宅は先ほど申しましたように、二月末で八百八十戸でございますが、土地購入費は四億六千五百八十九万円、土地造成費は六千四百六十一万円、負担金は七億二千五百六十一万円、植栽費は三億一千百三十七万円、土地造成費の合計が十一億百五十九万円、用地費の合計が十五億六千七百四十八万円、これに対しまして建築工事費は五十五億八千三百九十二万円、建設利息、経費合わせまして総経費は八十三億六千百七十六…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) この負担につきましては、一戸当たり百二十万となっておりますが、そのうちの主なものは給水施設整備費等に対するものが戸当たり三十一万円、排水路改修等が戸当たり十八万円、公園整備に対する用地費負担が二十万円、美観道路等の整備に要する費用が約二十二万円ということでございます。全体の金額を申しますと、立てかえ施工の分も全部入れますと、財源としては負担金額の総額が五十五億三千三百万円でございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 立てかえ施工の関連公共施設につきましては、地方公共団体が逐次あれしますけれども、負担金につきましては家賃の中に算入いたしております。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 入っております。