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日本住宅公団総裁参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 決算委員会11 件・11%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 道路につきましては、できるだけ地元の地方公共団体に引き取ってもらうように、団地完成後大いに公団といたしましては努力をいたしておる次第でございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) お説のとおりだと思います。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 共益費は、賃貸団地内の共用部分の維持運営、その他居住者の共通の利便を図るための費用でございます。本来、団地内の共用部分につきましては、集合住宅――共同住宅であるという公団住宅の特殊性から、ひとしく全居住者の利用に供するために公団が責任を持って管理する必要がございます。そこで、公団といたしましては、この維持運営に要する経費を賃貸借契約書によって居住者が負担するものと特約いたしまして、これを共益費として公団の定める金…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 含まれております。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 行田の問題につきましては、排水処理施設の維持管理について年々公害防止の観点から、処理場より放流される処理水の水質規制の基準が厳しく定められておりまして、そのために、既存の処理場よりはきめ細かくより適正に維持管理を行う必要があるとともに、最近新設される汚水処理施設につきましては、より高度な装置を設置いたしまして水質の保全をしなければならないという現状でございます。これに伴いまして処理施設の使用料が次第に増大している…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 賃貸の場合は、いまお話しのように三千七百五十円ということでございますが、分譲の場合には、家賃相当額といたしまして千三百五十円というものが共益費相当額の中に含まれておる、このようになっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 実は、行田の付近の分譲住宅の契約の手続におきまして、普通は、共益費の問題につきまして同時に契約を締結するという措置が全部とられておるんでございますが、たまたま行田の場合にこの手続が欠けておったわけでございます。そのためにこれが紛争のもとになりまして、普通はもう入居する際に、入居の承諾書と同時に、共益費の契約書も同時に判をいただくというシステムになっておるんでございますが、行田の場合、たまたま当方の手落ちで付属の共…

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 十分に話し合いを尽くした上で措置していきたいと思っております。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) 大体、敷金につきましては三カ月ということで従来やってきております。これは三カ月家賃を滞納いたしますと、明け渡しの請求とか、そういうような措置を公団としてはとらなければいけないというところからきております。これが傾斜の場合にどこを抑えるかということが、ひとつやはり大きな検討問題といたしまして、現在家賃全体の体系と一緒に検討中でございます。

日本住宅公団総裁1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○参考人(南部哲也君) よく検討いたしたいと思います。

日本住宅公団総裁1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) お答えいたします。 御承知のように、住宅公団の新規の住宅につきまして、昨年末で一万二千戸の空き家がございました。これは三月までに九千七百戸ぐらいまでに縮まっておりますけれども、一−三月に新規に供給いたします八千八百戸がございます。これからさらに四千戸程度の空き家が出てくる。両方足しますと、この三月末で一万三千八百戸ぐらいになります。この条件をいろいろ検討いたしまして、通勤に時間がかかり過ぎるとか、あるいは住宅が二…

日本住宅公団総裁1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) 狭いという問題につきましては、実はいままで、たとえば単身者には一DKは開放しておりませんでした。これを単身者にも一DKを開放する、あるいは二DKにつきましては多家族につきまして二DKの住宅を二戸開放をするような措置というようなことで需要を喚起して、できるだけ空き家を少なくしていきたい。それから分譲につきましては、各企業に社宅用に分譲するという道も開きまして、これで各企業に呼びかけて現在お申し込みを受け付け中でござ…

日本住宅公団総裁1977/04/02

80参議院 予算委員会 第11号

○参考人(南部哲也君) 今後の対策につきましては、実は非常に関連するところがたくさんございます。たとえば団地を建設する際の関連公共施設の問題とかいろいろございますので、現在建設省の方でこの問題を総合的に委員会をつくりまして検討をいたしております。私どもの方からも副総裁が委員になって出ておりますが、公団といたしましても、その際に、たとえば団地内に補助金の入るような街路、下水道その他いろいろな関連施設がございます。これらの問題につきましても…

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 公団は事業費はすべて借入金でやっております。したがいまして、土地の購入費それ自体につきましては家賃算定の中に算入しておりません。ただ、借入金には利子がつきますので、現在預金部資金七分五厘、これを五%ということで、利子分だけは家賃の中に算入いたしまして償却する、その差額は政府補給金でいただくというシステムになっているわけでございます。

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 三三%に達するのは金利分だけでございます。取得費そのものは入っておりません。

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 直接建設費がどれだけになるかによりまして、一%引き下げた場合に何円ぐらいの家賃の低下になるかということは全部変わってまいります。赤羽の場合に、現在これは四分五厘であれしておりますが、これを一%下げて三分五厘ということで計算いたしますと、家賃といたしましては約一万五千円ほど下がります。一般の場合には、大体五十二年度の平均家賃で申しますと、一%下げますと九千二百円ぐらいの家賃の低下になります。

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) ただいま御指摘のような状態で、現在長期保有と言われているように、私の方で検査院から指摘を受けておりますものは千五百八十九ヘクタールございます。これに対する金利は、御指摘のように七十億以上になります。ただ、この千五百ヘクタールは、取得で九百五十億ぐらいの金額でございまして、平均いたしますと平米六千円でございます。したがいまして、金利負担を入れましても現在七千円ぐらいのものでございまして、なかなか平米七千円では現在大…

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 四十八年当時一億総不動産屋と言われた土地ブームのときに、公団といたしましては土地がなければ仕事ができませんので、土地の獲得に必死になって努めたわけでございますが、その結果、市街化区域の中におきましてはほとんど用地の取得がむずかしい。ことに大規模の三百ヘクタール以上になりますと、これは調整区域でなければ用地の取得ができないということで、これらの調整区域につきましても相当団地を現在保有しておるという状態でございますが…

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 宇治団地は、これは市街化区域でございまして、実はこの私どもの取得いたしました用地のすぐそばに、市がごみ処理場をつくるという計画になっております。このために市の方から、ぜひこれは建設を待ってもらいたいというお話がございまして、今日まで延び延びになっております。私どもといたしましては、五十二年度にはこの建設事業に着手すべく、できるだけ早くごみ処理場の問題、地方住民とのトラブルを解決していただくように市当局にもお願いを…

日本住宅公団総裁1977/03/29

80参議院 予算委員会 第8号

○参考人(南部哲也君) 現在約一万二千戸の空き家がございますが、これらの家賃あるいは分譲代金は、一つには建設に要する費用を回収するための償還金と、もう一つはこれを管理する経費というふうに大分できます。一般の償還金につきましては、これは公団全体の資金繰りの中で措置をしていくということで、管理を開始いたしましてから七十年間で元金並びに利息を回収するというシステムになっておるわけであります。現在、したがいまして、公団全体の予算といたしましては…