南部哲也
会議録に記録された「南部哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 建設委員会12 件・12%
- 決算委員会11 件・11%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 建物はできておっても、建物といいますか、住宅そのものはできておっても、屋外の付帯工事であるとかあるいは関連公共施設ができていないというために住宅の管理を行っているのを保守管理と申しておりますが、これは五十一年三月末におきまして会計検査院御指摘のごとく九千八百七十戸、十二月末におきましては一万二千二百五十七戸でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 北千葉ニュータウンの躯体だけで工事をとめておるというものは、現在六千戸を超えております。これは先生御指摘のとおり、鉄道建設との整合性、これが当初の計画とマッチしなくなった、こういうような関連、あるいは関連公共施設等の整備のおくれ、これに住宅の建設を合わせなければならない、こういう状態できているわけでございます。 第一の、現在空き家につきましては建設省におきましても委員会を設けまして、いろいろとこれに対する対策を検…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 現在、一番高いのは赤羽の六万九千六百円、三DKでございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 赤羽の原価家賃は大体十一万円ぐらいになっておりますので、傾斜の年昇率六・二%ということでやっております。したがいまして、十年後の家賃は十二万六千六百円になります。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 年額二十七億円でございます。
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○参考人(南部哲也君) 関連公共施設につきまして、これはいろいろございます。いろいろございますが、たとえば公共団体が自体で造成した土地に私どもが乗り込んでいってうちを建てるという場合は、関連公共施設にかかる費用は土地代に実は入ってしまっておるわけでございます。それからそうでなくて、一般に私どもが用地を取得してやる場合には、大体五十一年度を見ますと、一戸当たり九十三万円かかっています。ですから、家賃にいたしますと約五千円か六千円ぐらいの負…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○南部参考人 お尋ねの点は、私どもの方では長期保有土地と申しておりますが、公団といたしましては、実は四十八年あたり、用地の取得に非常に困りまして、その際に入手したのが七割ぐらいを占めるわけでございますが、住建部門におきましては五百六十六ヘクタール、それから宅地開発部門では千二十三ヘクタール、合わせまして千五百八十九ヘクタールが現在長期保有ということになっております。これらのものにつきましては、この大部分が調整区域になっておりますので、こ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○南部参考人 現在建設省におきまして、公団のもろもろの問題につきまして検討委員会ができております。私どもの方でも副総裁が参加しておりますが、空き家の問題につきましては、われわれの反省といたしましては、一般に言われておりますように、高い、遠い、狭い、原因は三つである。したがって、これを一つずつつぶしていくということと、それからいままではほとんど事務的に五日間くらいの申し込みで打ち切っておったというPRの不足、これについても全力を挙げたい。…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○南部参考人 先般もお答え申し上げましたが、公団の事業を執行をする上で一番の基本は用地の取得でございます。発足以来、今日まで公団といたしましては二万ヘクタールを超える用地を取得いたしました。そのうち五千ヘクタールばかりを処分いたしまして、現在一万五千ヘクタールの用地を保有しているわけでございます。その約一割に当たる千五百ヘクタールにつきまして、長期保有ということで御報告申し上げたわけでございますが、これらのものにつきましては、今後、先ほ…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○南部参考人 お答えいたします。 結露の問題につきましては、最初鉄筋住宅に対する居住の仕方というのがまだ一般的でなかった時代、大変問題になりました。私どももこれに対してどのように対処していいかということで、いろいろ技術的な検討もいたしまして、現在は、北側と妻壁につきましては二・五センチの断熱材を張るということで、この対策を講じておるわけでございます。なお、バランスがま等で外気との排気の良好を期するということでBFがまを使用しておりますと…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○南部参考人 石油ショック以来の建築費の急騰に伴いまして、昭和四十六年あたりには二月当たり四百万円でできた中層耐火の住宅が、五十年度一千万を超える、五十一年度一千二百万円ということになっておりますので、これに伴いまして、現在七十年、五%の金利ではじいております家賃もどうしても六万円台になるという現状でございます。これをできるだけ何とか現在の勤労者所得に合わせたいということで、実は傾斜家賃制度というものを導入いたしました。先生御指摘のとお…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○南部参考人 特住債の制度につきましては、本年開始いたしまして、従来は実は団地を固定いたしまして債券を発行しておったのでございますが、この債券の利率は、実は四%、五%と非常に低いものでございました。したがいまして、そういう面も考慮いたしまして、今回は大体定期預金並みの金利にこれを直すということにいたしたわけでございます。 資金の調達のために宝くじ式なものをという発想は、非常に斬新な発想でございますが、御承知のように、宝くじにつきましては…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○南部参考人 従来、用地の取得に当たりまして、実は四十八、九年ごろ、公団といたしましてもなかなか用地の取得ができませんものですから、用地の申し込みがあるとどこでも飛びついたというような形で用地の選定をしておりました。先生御指摘のように、この経済の変動に伴いまして、また一般に非常に選択の自由が住宅についても大きくなってきておる現在におきましては、やはり初めから国民のニーズにこたえるような立地の選定が非常に大事であるということを痛感いたしま…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○南部参考人 お答えいたします。 千五百ヘクタールの遊休地につきまして、住建部門の十四団地というのは、遊休と言っていますのは三年内に着手ができないという団地を挙げてございます。それから宅地開発部門では、五年以内に着手ができないというものを長期保有、このようにして表に出してあるわけでございます。 これらの問題につきましては、経済の変化あるいは人口抑制あるいは他の公共施設との関連、たとえば先ほど例に挙げられました阿武山、三十九年のものは、こ…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○南部参考人 申請の前提条件といたしまして、公団がやる場合でも、地元公共団体の了解を得るということになっております。その地元公共団体の意見書がつかなければ大臣への許可の申請ができない、こういうふうになっておりますので、その地元の御了解を得るために、交通の問題であるとか水の問題であるとか、そういう関連公共の問題の詰めの方に、いろいろ時間がかかっておる、こういうわけでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○南部参考人 三十九年の阿武山の問題は、これは調整区域ではございません、市街化区域でございます。先ほど申しましたように治水関係の詰めを、ただいまやっておりまして逐次、国の方の御援助もいただいて解決に向かっておるわけでございます。 現在、保有いたしております千五百ヘクタールの平均の価格は平米六千円強ぐらいでございます。金利を入れましても、たとえ、これが倍になっても一万二千円、平米一万二千円で、いま新しい用地の取得はなかなか困難でございます…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○南部参考人 お答えいたします。 住宅公団におきましてAAというのもございますが、これはたとえばHPC工法、新しい工法の建築をやった場合に、実は、それを経験した業者が非常に少ないというときに、その技術的な習得を兼ねるということでAA。Aといいましても九十三社私の方ではおります。したがいまして、なかなか習得の機会が少ないというような場合にAAのことがございます。 それからもう一件は非常に金額が張りまして、三十億を超えるというような場合には…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○南部参考人 お答えいたします。 ただいま先先のおっしゃった数字は現実に間違いのない数字でございまして、私どもも、家賃の年々の高額化、これに非常に頭を痛めておるわけでございます。昭和四十六年には中層——中層といいますか、五階建ての団地の住宅一戸は三百六十五万円でできましたけれども、五十年に一千万円を超え、五十一年に建設費が一千百十一万に上がっております。したがいまして、これをいままでの五%あるいは四・五%ではじきますと、当然にいまおっし…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○南部参考人 敷金につきましては、私の方でも何とかこれを再検討しなければならぬということで、財務当局ともただいまいろいろ御協議申し上げておる最中でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○南部参考人 管理に関する経費は皆家賃の方に入ります。