南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 この国土縦貫道の、ただいまお尋ねの三条の三項及び五条の点によって内閣総理大臣が予定の路線を決定して、そして建設審議会の議を経て、これをさらに最後に法律案として出すわけでありますが、その場合には、その決定路線というものは高速自動車道路となるのであります。すなわち、それが道路法上の道路となるわけでありますから、その場合におきましては、先ほど申すごとく、建設省がこれを担当して実施をするというわけでございますので、すべての予算関…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 ただいまのお尋ねは、縦貫自動車道法の三条の三項の取扱いのことかと存じますが、これによりまして、総理大臣が国会に提出すべき法律案の内容となるべき国土開発の予定路線を審議会の議を経て決定しなければならない。そこで、その決定をする前にその予定路線を調査をする仕事があるわけでありますが、その調査をするのに、今のお尋ねの予算がないのにどうして調査するかというこだと考えます。そこで、それが今度四千万円の予算をこの国会に提案しているわ…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 その点は再々申し上げますように、根本的にはこの三項と五条を修正しなければ、お説のように私は完璧なものとは考えません。そこで将来修正する云々ということについてのお尋ねでありますが、先ほど来申し上げます通り、さような事情でありますから、この三十二年度におきましては、便宜この道路上の調査費として建設省が当るわけでありますので、実際の実施面においては支障を来たさないという考え方でどこまでも便宜的にはかるわけでありますので、次の国…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 この点はむしろ政府がくどくど答弁するよりも、瀬戸山委員の方がよく這般の事情は御承知かと思うのであります。すべてこの縦貫道の目的を達成するということが、多年懸案になりました本院における継続審議の重要法案でありまして、これが早く達成されて、そうして実施に移されることが国会多数の皆さんの御希望であり、国民の要望である、そういう綿に沿いまして、政府はできるだけ早くこれの目的を達成したいという念慮から、やむを得ず今回のような措置を…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 先ほど来たびたび申し上げます通り、国土縦貫道法案が参議院で最終的に通過いたしました際にも、政府の意見としては、八項を削除して、三条の三項及び五条を修正しないということは決して政府の本意じゃないのだ、これはどうしてもそういう姿に将来持っていきたいということを意見として述べてある通りでありまして、政府の意見といたしましてはそれに変りはないのであります。従いまして、今の瀬戸山委員のように、どこまでも法律的にこの法案を完璧を期す…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 ただいまの御質疑はごもっともなことと思いますが、先ほども申し上げましたように国土縦貫道法案が最終的に参議院を通過した場合においても政府の意見は、この点の修正案に対してどうだということに対する見解を明瞭に申し上げております。今年度は四千万円の調査費は他の便法によって、これはその目的に使用するのだけれども、これらの点を勘案してみると、当初の高速度道路法八項の修正案を出しておるように、将来そういう形で三条の三項及び五条をどうし…
第26回 衆議院 建設委員会 第14号
○南條国務大臣 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建築基準法は、御承知の通り建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護をはかり、もって公共の福祉の増進に資することを目的として、昭和二十五年五月に制定されたのでありますが、以来六年余にわたり、わが国の建築物の質の向上と災害の防止に貢献し、社会福祉の増進に寄与して…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。建設省が樹立いたしております。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。道路整備五カ年の臨時措置法によって、五カ年計画を樹立いたしておるのが、明年でその五カ年目でございます。そこで、三十二年度にこれをさらに大幅に改訂いたしまして、将来十カ年計画を建設省内部において立案いたして、その規模にのっとりまして予算を拡大しなければならぬという情勢になりましたので、今回三十二年度の予算要求をいたしておるようなわけであります。この五カ年計画の臨時措置法に基きます計画は、そのまま…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) 今度の衆議院におきまする委員会の修正によって、政府原案の六千五百円から千二百円だけ下ったことによる穴はどうか、それによって事業量は減らんかという御質問かと思いますが、これは最初政府が見積っておりました三百九十万キロの減耗率あるいは三カ月間の税金の猶予というふうなことを全部みまして、減耗率の三%とみたものを一%半ぐらいに考えまして、そういうことによる修正をすることによって、大体穴があかないという見通しによりまして…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) 一般国道につきましては原則通りであります。ただし道路公団が実施しておりまする有料道路につきましては、ある年数がたちますれば無料公開するという法律のきめの通りであります。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) 大体今のところでは、計算上、将来二十年後には一般国道としてこれを開放する予定であります。
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、来年度に十カ年計画を建設省が考えましたのは、将来の輸送力の増強、交通隘路というようなことを考えますと、経済企画庁の十カ年計画等にマッチさせるためにはどうしても今までの五カ年計画というものでは不満足だ、対応し切れないということから、三十二年度から十カ年計画を始めようという立案をいたしているようなわけであります。先ほど今年度で五カ年計画が切れるというお話がありましたが、五カ年計画は三十三年度で切…
第26回 参議院 建設委員会 第21号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 建築基準法は、御承知の通り建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護をはかり、もって公共の福祉の増進に資することを目的として、昭和二十五年五月に制定されたのでありますが、以来六年余にわたり、わが国の建築物の質の向上と災害の防止に貢献し、社会福祉の増進…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 道路の進捗につきましては、二十九年度に五カ年計画を始めまして以来、三十一年度で三年でございますが、三十二年度で大体七二%が完成することになっておりまして、三十三年度には完成できるという計画でございます。しかしながら、これでは今日の輸送の増強等にかんがみまして、十分輸送の隘路を打開するのには不十分でありますので、国民経済並びに産業の開発のために十カ年計画を立てまして、そうしてできるだけ早く日本の国道の完全舗装化に向って進み…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 当時は一応五カ年計画で日本の輸送力を確保したいというつもりでございましたが、その後日本の交通事情と申しますか、自動車の急激な増加によりまして、また一面最近におきます日本の産業経済の飛躍的な好調によりまして どうしても産業開発の隘路打開は輸送交通機関の整備にあるということに 世論もそうなり、また経済企画庁におきましても、将来の十カ年計画等の日本の産業と交通量とのいろいろな計数の上から言いまして、今の五カ年計画ができただけで…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 ただいまのお答えは、なるほど当初建設省といたしましては、道路整備十カ年計画を立てまして、初年度に九百数十億の予算要求をしたのであります。しかるところいろいろ予算の規模、一般財源の制約もありまして、五百四十八億になったのでありますが、これは、まことにその十カ年計画の初年度といたしまして、計画のそごは遺憾な点でございますが、最初道路財源としていろいろ建設省としては考えておった、一面においてはガソリン税の引き上げの問題、あるい…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 当時の臨時措置法によりまして、一応揮発油税が目的税のような形に相なったのでありますが、建設省としては、この道路整備の予算は、全部揮発油税のみによってしなければならないのではない、一般財源からも幾らか入れてもらえるだろうというような深い考えでおったのであります。これは大蔵省とも相当考えが違うようでありましたが、私が建設大臣になりまして、昨年予算の編成に当りましては、さような考えで、一部受益者であります自動車業者だけに負担さ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 作成されております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 今まだ建設省だけの立案中のものでございます。