南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま御決議になりましたことについての所信を申し上げたいと思います。 国の文化財のきわめて貴重なることは、申すまでもないのでありまして、文化財の保存、保護のために、各省間におきましては、できるだけ緊密なる連絡をとりまして、その処置に当ることは当然なことでございます。で、本決議にありました事例にかんがみましても、今後は十分意を用いまして、この決議文の御趣旨に沿うよう、そうして遺憾のないよう、保護の措置をいたした…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 私の道路十カ年計画が新聞に掲載されたという御質問ですが、私はそれは覚えがないのですけれどもどういう新聞の内容ですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 今までの五カ年計画は御承知の通り三十三年度で終ることになっております。三十二年度におきまして、今までの五カ年計画ではまだまだ今日の道路交通整備、輸送増強の要望にこたえられないという事情に直面しまして、三十二年度予算におきましては、新たに五カ年計画を改訂いたしまして十カ年計画を樹立したいという考え方で、大幅な予算の要求をいたしたのでありますが、今年は先ほど申す通り昨年度より二百億くらいの増額に終った。別に特別失対事業の十五…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 ただいまごお尋ねはのもっともな次第でありまして先般国会を通過いたしました国土開発縦貫自動車道建設法は、基本方針はきまっておりますが、その財源等については何らこれがきまっておらないことは事実であります。そこで今度国土開発縦貫自動車道建設審議会もできまして、総理大臣が会長としてこの審議会にそれらの点について広い範囲のいろいろな諮問をされることと存じます。そういうことによって、これらの財源をどういう方法によってまかなうかという…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 道路公団の施行します有料道路の料金のプール制の問題かと思いますが、国土縦貫道路も道路公団によります有料道路でありますから、今までの一般の有料道路と、料金のプール制をいたしますと、独立採算制の立場から言えば、こういう国土総合というような他の目的を持った縦貫道路の場合においては、なかなかそういう独立採算が困難であろう、こういう御質問の要旨と思います。それは全くその通りだと思います。それでありますから、今予測されております三十…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 国土縦貫自動車道法によります道路を道路法上の道路として規定します以上は、有料でやりますことは有料でやりますが、国が必要上どうしても他の路線を開発しなければならぬという場合においては、もちろん国の財政の許す範囲においては無料でもこの縦貫道の路線を実施しなければならぬことは当然であると思います。従いまして、今の御質疑のように国土開発の建前からどうしても国で無料でもやれというような場合においては、国の財源の許す範囲においては御…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 ただいまの御質疑はごもっともな点でありまして、さしあたり具体的に申し上げますと、今度の名古屋1神戸間における高速自動車道の設定につきましてこの用地の買収ということに三十二年度は大体かかるわけであります。これらの面におきましても今の御説のような点が農耕地の買収等において起るわけであります。そこで今日ではやはり土地収用法によります委員会において、その補償の額等を各府県あるいは各省ことに農林省と調整をとりまして、その地方の農民…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 それはこの前のダム法案のときの政務次官の答弁だと思いますが、今の縦貫自動車道につきましては私が今申し上げましたように、今後この基本計画等は今度できます審議会等におきまして十分これらの問題につきましても考慮さるべき問題であります。今、この審議会がまだ開会されない以前に、建設省だけでさようなことを立案するということは僣越だとも考えておるのであります。ただいまのところはそういうことであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 このダムの場合も自動車道の場合も、用地補償ということはまことに困難な問題が伴うのでありまして、今までの土地収用法によりまする委員会のきめ方による補償につきましても、その地方々々の経済的事情、またはその土地の種々の環境等によりましておのずから補償額は違っております。これは従来の補償によりましてもその差はあるのが当然でありまして、国鉄等の敷地買収でもやはりそうであります。それでありますから、今度のこの縦貫自動車道、高速自動車…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 ただいまの御意見は、全く実際上の運営に当りましては十分考慮しなければならぬもっともな御議論であります。そこでありますから、こういうような画期的なことをいたしますについては、最も支障となります川地の買収等については十分いろいろな点からこれを勘案いたしまして、そうしてしなければならぬと思いますか、今までの土地収用法等の補償の基準にいたしましても、今日の時世にはだんだん沿わないものがたくさんあると思いますので、しからば土地収用…
第26回 衆議院 建設委員会 第15号
○南條国務大臣 ただいま議題になりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本道路公団は、御承知の通り、有料道路の建設管理を総合的かつ効率的に行うこと等を目的として、昨年四月設立されたのでありますが、以来同公団は、事業の推進をはかり、道路整備の促進に寄与して参っているのであります。 日本道路公団は、別途御審議を願っております高速自動車国道法案及び道路整備特別措置法の一部を改正…
第26回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま金岡団地の問題につきまして、いろいろと御心配、御配属願いましたけれども、まことに感謝もし、恐縮に存ずるものであります。ただいまの御注意の問題につきましては、すべての建設省が扱っておりまする請負業者の指名の問題でございますが、これは今までも、いろいろこれらの問題につきましては、事故のあるようなこともありますために、これらについては、指名のやり方、方法等については十分研究いたしまして、さような疎漏のないよう…
第26回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(南條徳男君) 先ほど住宅局長からも御答弁いたしましたように、この問題はまだ綿密に調査をいたさなければならぬ点も残っておるようでありますから、これらを十分調査いたしまして、その結果において、処置すべき点については十分この責任者等についての処置を考えたい、信賞必罰を明らかにして、きびしい形で臨んで、将来に禍根を残さないようにしたい、こう考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(南條徳男君) 今申し上げた通りでありますから、至急その点の処置をいたしまして、なお今御指摘の土地の売買価格の点において、いろいろ疑惑なり、御疑念があるようであります。これは先ほど来このことを聞きましても、公団側においても実際に売手の方の事情はわからぬ面があると思う。これはやりは大阪府の側にその真相を聞いてもらわなければ、すっきりしないと思っておりますが、建設省といたしましては、当時の大阪府における売買価桁あるいは契約当時の状…
第26回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(南條徳男君) その点については、先ほど私からも今後の処理として、だんだん住宅がふえればふえるほど管理がなかなかむずかしい、管理の方法としては、十分これは一つ新しい考え方をもって、そうして入居者に不満を与えないように、感情的に対立しないようにやらなければならないということを公団の方にも指示しておりますが、今の委員長のお話のようなことも十分考慮に入れまして、今後の管理、運営方法、善処方については、十分とくと考慮いたしたいと思って…
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南條国務大臣 この高速度自動車道についての管理方式その他につきましては、今運輸大臣の御答弁の通りでありまして、この高速度自動車道は道路公団をして管理せしめ、有料で作るわけでありますから、その利用者から料金を取ってまかなうのでありますが、大体二十年か二十五年間、その年限は政令できめますが、償還ができた場合は、その道路は国に戻すということが建前であります。現在公団がやっております有料道路はすべてそうであります。今度できます高速自動車道も、…
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南條国務大臣 三十二年度の予算に計上しております高速自動車道の予定路線は、名古屋—神戸間がこの縦貫道の一環として今度提案されております約三十億でありますが、その他道路公団で新規に三十二年度予算で計画いたしております路線が相当ございます。今までの継続のものもございます。これはすべて有料道路でありますが、高速自動車としては名古屋—神戸間が今度初めて計画される路線であります。
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南條国務大臣 ただいまのお話は、具体的な個所の御指摘が、ございませんけれども、用地買収についてそういううわさがある云々とおりしゃるのは、名古屋—神戸間の路線の上で、岐阜県寄りの大垣付近あたりの農家がいろいろなそういう点についての反対陳情をしておるということは承わっておりますが、これにつきましては十分地元の関係者の方々にお願いをして、この支障を除去するような方法をとっております。また明年から始まりますのは、とりあえずは大津から神戸間を始…
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南條国務大臣 首都圏整備委員会の方で、東京都内の交通路線につきましてはいろいろな案があるのであります。先ほど運輸大臣が話されました地下鉄による面もあり、また高速度自動車によってやってほしいという面もあります。その路線の内容は政府委員から答弁してもらいますが、三十二年度の予算にも、一応道路公団がこういう路線をやりたいというので、予算の要求もあったのがありますけれども、今年は他の方の新規や継続が多いために、その分は一応取りやめてありますけ…
第26回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○南條国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。