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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/05

26衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○南條国務大臣 基準法に関係する方に御質問のようでありますが、基準法で建物と建物との間の通路を許可したいという意味合いは、通路を作ることによって、両方の建物が交通上非常に便利になるというような特別な例として、これを設けて許可したいという意味でありまして、その通路の部分にいろいろな店とか事務所とか、そういうものができることによって道路の上を妨げるというようなことについては、絶対に許可しない方針であります。全くこれは人間の通路としての部分だ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 渡辺委員にお答えいたします。主として苫小牧港のことでお問いのようでありますけれども、この前の当委員会におきまして、私個人としての意見は簡略述べたのでありますけどれも、建設大臣といたしましては、建設省は直接この苫小牧港には関与しておらないのであります。港湾でありますから、予算は運輸省において検討し、その策定は開発庁が当っておるわけでありますので、この計画の策定の内容あるいは将来の計画等については、両大臣の方からお聞き取りを…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 お答えいたします。東北の開発がまず道路からだというお尋ねについては、全く同感であります。そこで政府におきましては、三十二年度にとりあえず建設省関係においては、一級国道につきましては東北地方の改良あるいは舗装につきましても、今年は大幅に事業量をふやしまして、施行することに相なっております。いずれごのことを具体的に皆さんの前に提示することがあると思いますが、おそらくはいまだかつてないほどの事業計画が北海道に盛られていることを…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 建設省といたしましては、最近の道路網を整備するという国家的要請、国民の世論に従って、先ほど申し上げました通り画期的な国土開発縦貫道路をやる、あるいは今年度の予算に計上してあります名古屋—神戸間の高速道路のごとき、かような高速道路というようなものは、初めて日本にできるわけであります。そこで今まで国鉄で考えていた予定線にいたしましても、道路網を総合的に勘案して、昔であれば鉄道によらなければどうしてもいかぬというものも、今日の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 お答えいたします。先ほど来の、日本の国土開発には道路網を整備して、日本の産業経済の効率化をはからなければならぬということは、当然過ぎるほど当然であります。ただ従来の道路の整備の方法におきましても、財源の問題につきまして、公共事業費だけ、国費だけで日本のこういう大きな画期的な道路を整備しますということは、なかなか言うことはやさしいが、実行が長年月かかるといううらみがあるわけでございます。そこで、この財源の問題について何とか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 今の後半の方の審議会の経過についてちょっと申し上げます。先ほど申し上げました通り、この縦貫道法案が参議院も通過いたしましたので、当然内閣総理大臣を会長とする審議会の設置を急いでしなければならぬのであります。ただいま内閣と打ち合せまして、その委員の選考をいたしておる最中であります。近くこれが発表になると存じます。さような場合においては、さっそくこの審議会を招集してもらいまして、そしてこの基本的策定を進めて参りたいと考えてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 青函の海底トンネルについて、鉄道のほかに高速自動車道路も考えてはどうかというお考えでありますが、まだこの点は調査いたしておりません。しかし将来の夢としては、十分これは考えなければならぬ問題と考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26衆議院 国土総合開発特別委員会 第10号

○南條国務大臣 国土縦貫道路が北海道の場合にどこを通過するかというお尋ねのようでありますが、これは先ほど来申し上げます通り、今度新しくできます道路審議会によって、この路線の策定をするわけでございます。この審議会の結論に待ちまして建設省は実施したい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題となりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 このたび、政府は、高速自動車国道法案を提出いたしましたが、同法律案におきましては、高速自動車国道の建設管理は建設大臣が行うことといたしております。しかしながら、その建設にはきわめて巨額の費用を要しますので、早急にその整備をはかりますためには、特別の措置として、その建設費等を償還するため有料制…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) 過般、四月の二日、午前一時二十分から八時四十分まで、新潟県の分水町の火災がございまして、これに対する対策について、建設省といたしまして、さっそく係官を現地に派遣いたしまして、その対策をいたしておるのでありますが、中間報告として、この委員会に一応これに対する現状並びに対策の方法について、大略を申し上げたいと思います。 災害の住宅焼失戸数は約二百八十戸でありまして、罹災世帯が三百十四世帯となっております。全世帯は二…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) ですから、全世帯が二千七百三十四、人口が二万五千二百六十と、こういう所です。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) 今消防本部長がたまたま見えておりますから、一つ……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) この法案が大蔵委員会で大蔵省所管として御審議を願っておるのですが、内容が今お説のように公営住宅を建てることが目的である場合には、地方公共団体にこれを払い下げるということであるから、建設省がこれを所管したらどうかというお説でございます。ごもっともな節もございますが、実は今度の国会に住宅対策といたしまして、宅地造成ということがなかなか困難ではないかということから、私ども予算の編成の際にも大蔵省に対しまして、この宅地…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお説につきましては、先ほど私が申し上げましたように、国有財産の処分は一括して大蔵省が管理することは御承知の通りだと思います。この問題について、第二種公営を建てる条件つきで払い下げというようなことであれば、これを建設省にさせるのがほんとうじゃないかというお説だと思いますが、この今の場合の第二種を建てるという土地は、従来第二種公営住宅を利用するような低所得者の人がまずおる場所だと思う。そこでこれらの人を立…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) 具体的な場合についていろいろな検討をしなければならぬと思いますが、今の抽象的な御議論で、一千戸のうちに入っている者を新しく一千戸のうちを建てて、同じ条件なら越すじゃないかということの御意見ですけれども、それはいろいろな判断によって普通は越すのが常識でしょうが、また越さない者もあるかもしれない。そこで今度のこの問題につきましては、今のお説のような低所得者ばかりでないかもしれませんが、大体低所得者が多いかもしれない…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) ただいまの点は大蔵当局からも答弁のあったような趣旨で、建設省としてはこの法案作成のときに、住宅局と管財局と相当この点の議論はしまして、建設省側の要望も伝えてあるわけでございます。しかしながら、結局今大蔵当局の答弁のように、大体が低所得者を対象にしてやって、それでなお二種でなくて一種に入った方がよろしいというような方には、この空地があった場合、そこに一種のまた公営住宅を建ててその方に移すこともできるのであるが、と…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/04

26参議院 建設委員会 第22号

○国務大臣(南條徳男君) 今のお説でありますが、いろいろ建設省の住宅政策によりまして、ただいまのような隘路を打開することはできますが、この法律を作ることによった一つのねらいは、今までの国有財産の特別措置法によります以外に、もっと地方団体には安く減額して土地を払い下げるということのためには、この二種の住宅を作るということを主眼とすれば、先ほど大蔵省側から答弁のように、もっと安くこれが地方団体の手に入るということに私はみそがあると思うのであ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/02

26衆議院 建設委員会 第14号

○南條国務大臣 ただいまのお尋ねはごもっともなことでございまして、多年懸案でありました継続審議の縦貫自動車道建設法案が両院を通ったのでありますが、この法案の内容は御承知の通り総理大臣が基本計画その他審議会に諮っていろいろ路線を決定することまでもすることに相なっております。しかしこれは基本的な法律でありますので、これを実際の上に実施する面になりますと、今度政府が提案いたしておりまする高速自動車道法案によりまして、その実施をはからなければ目…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/02

26衆議院 建設委員会 第14号

○南條国務大臣 その点につきましては、内閣におきましても、はっきりこの縦貫道の三条、五条の修正をして、運輸大臣並びに建設大臣がその実施面に当らなければ運用上困るということを明確にいたしておるわけでありますから、今年度におきましても実際の運用は建設大臣がその面に当ることは、政府におきましても認めておるようなわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/02

26衆議院 建設委員会 第14号

○南條国務大臣 三十三年度におきましては、この御審議を願います高速自動車国道法案が通過をさせていただきますれば、この高速自動車国道の中に今度の国土縦貫自動車道の予定線が含まれるわけでありますので、つまり道路法上の道路としてこの国土縦貫道というものはみなされるわけでありますから、道路法上の道路となりますと、道路法の管理は建設省がこれをいたすのでありまして、そこで三十三年度予算につきましても、建設省がこれを組みまして国会に要求するように相な…