南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 これは先ほど申し上げまする通り、将来この点についての財源の点がありますので、それらとも勘案いたしまして作らなければならぬのであります。しかしながら一応計画を作りまして、今後の財源の問題につきましては、政府内において十分検討いたしましてその措置をとりたい、こう考えておる次第であります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 ただいま申し上げました通り、この財源措置につきましては、揮発油税の値上げというような問題もいろいろありましたろうが、できるだけ一般財源からも導入してもらい、あるいは今日の輸送の隘路を打開する、あるいは産業経済の基盤を伸ばす、拡張する点から、道路整備、輸送の増強ということが一番大事でありますので、さような点を考えますれば、何とか大幅に道路財源として道路公債のようなものもあるいは必要ではないか。さようなものも実は内々考えてお…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 これは先ほど申し上げます通り、今五カ年計画の途上でありまして、明年に完成いたしますが、この途上におきまして今日の情勢が相当変化して参りまして、このままでは早急に日本の輸送の増強ということははかれないという考えでありましたので、今回いろいろ道路整備の予算の大幅な増額を政府として考えたわけでございます。従いまして、今この五カ年計画の法律を改正しなくても、このままで進んでいって差しつかえないものと考えております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 一応この五カ年計画では、現在の揮発油税によって措置をすることに相なっておりますので、これによって今計画を進めておるわけでございますが、先ほど申すごとく、このままではとうてい日本の道路整備の大きな要請に沿えないために、今十カ年計画を立てておるようなわけであります。途中で今そういう計画を立てておるようなわけでありますから、これはいずれ十カ年計画が建設省内において考えておるものが整備いたしまして、政府として閣議決定となりますれ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 この問題については、先ほど、大蔵大臣から再々御答弁があった通りであります。私も全く同感なことと思っております。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 ただいまの言葉の上に、多少行き違いがあったようでございますが、私は後に申し上げたように、建設省においてはただいま立案中で、まだ閣議の決定には相なっておりません。ほぼそれができ上っておるという見込みでありますので、そういう気持で申し上げたことが誤解であったかと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 先ほど申し上げました通り、ただいまそれは立案中でありますので、そのことを、道路局長はまだできておらないという表現をし、私は立案中のものを、今できかかっておるから、近くこれが完成する、という意味のニュアンスでございますので、御了承願います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 十カ年計画は、この五カ年計画をさらに不備なものと考えましたので、最近におきまする一般の産業経済の状況から、急激に道路整備を大幅に増強しなければならぬという要請に迫られまして、十カ年計画を立てるのでありますから、五カ年計画をさらに増強したものとお考え願いたいのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 五カ年計画は三十三年度で完成いたしますが、十カ年計画は、それ以上に予算の上におきましても相当大幅なものが勘案されておるわけであります。それを三十二年度から、その十カ年計画を初年度として考えていこうというのでありますから、五カ年計画で足りない分をプラスしようということでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 大体十カ年計画の立案いたしております内容は、全国の一級、二級の国道をとりあえず完全舗装にもっていこうというのであります。でありますから、この法律の中に書いてありますが、五カ年計画ではそれまでは考えておらないのであります。そこで、これを完全舗装にしようということは、今日の国際的な情勢からも、日本の産業経済の将来の遠大なる計画からいたしましても、どうしてもそうしなければならぬということから、今度かような計画を立てたのでありま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 それは、もちろん五カ年計画のもの以外にも、十カ年計画を相当改訂して織り込んでおるものもあるのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 先ほども申し上げました通り、五カ年計画では十分でないと考えますので、それと多少並行いたしましょうけれども、その計画の中には、十カ年計画として早急に三十二年度にはやりたいというものも加えてあるということを申し上げたいと思うのであります。もし詳細な計画が御必要であれば、別にまた御提出することにいたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○南條国務大臣 ただいまのことに対しては、大蔵大臣の答弁と全く同様でありますので、御了承願います。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) お答えいたしますが、このたび多目的ダムの対象になります内容につきましては、ただいま御指摘の通りでありますが、この中に工業用水や上水道等のものが案外含まれておらないということについての御不審かと思いますが、しかしこれは今までの国土総合開発の特定の地域におけるところの大体総合計画に見合いまして、この計画を立てているわけでございます。要するに現在の総合開発の状態から申しまして、これが適当であるという立場において計画を…
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの御質問でございますが、先ほど申し上げます通り、地方の国土総合開発の線に沿って、つまり地方の特殊事情等も勘案したその計画に沿うたものをここに取り上げたのでありまして、従いまして、地方の経済的事情その他のことから産業事情等も勘案して、たとえば宮城県の大倉の名取川のような場合においては、仙台市という大都会を控えて用水道、あるいは工業用水が必要であるから、この多目的ダムの中にそれを計画してほしいということで加…
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) そういう貯留した水を何回にも使う意思がないという意味じゃないのでありまして、ただこの地域においてはそれぞれの地域において経済効果、あるいは産業的な開発の面から、現在においては上水道なり工業用水をまだ使用するというような地域でないから、その必要を認めないからこの計画には入っておらぬというだけでありましょう。将来その必要があればもちろんそういうふうにこれを計画を変更され、また新しく計画をするということは、その水系に…
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) それは政府委員から……。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまお問いのことは、まことに大事なことでありまして、この点は衆議院の委員会におきましても、また参議院における農林水産委員会においても相当論議のあった点であります。そこでその際にも私どもからはっきり申しておいたのでありますが、これは当時この法案を作成いたしますときに、農林省との間でやはりだいぶ混乱いたしまして、そこで農林省との間には、協議とは書くけれども、各法律がみな協議となっているので書くけれども、その内容…
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) 全くさような趣旨でありまして、先ほど申したような事情から、今までは河川法の建前からいえば、建設省の権限において決定といっては語弊がありますが、最終的には協議をしなくてもできるわけでありましたけれども、この場合において特に河川法の一部改正をしてまでも協議をするということをいたしまして、その誠意の一端を披瀝したような次第であります。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) この操作規程につきましては、ただいまのお問いのような問題がいろいろ将来起ると思われるのでありまして、そういう場合において適当な審議会のようなものを置いて、そうして十分相手方の意見も尊重しながら調整するという必要はあると考えます。ことに損害の賠償であるとか、いろいろな途中で変更をするというような場合においては、最初の基本計画の策定のときにはそれほど問題が起らぬと思いますが、途中でいろいろな理由からこれが変更をする…