南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) 河川法の第八条の一項によってこの第四条の多目的ダムは建設大臣が直轄ダムとして作るわけでありますので、この河川法第八条の一項には、当然灌漑用水のことが含まれておるわけでありますから、これをさらにそのことを取り上げるということは、法文の体裁から重複すると考えまして、これを除いたわけでございます。内容的には全く灌漑用水は当然含まれておるというふうなことは、私どもたびたび申し上げておることであります。
第26回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(南條徳男君) 長い間、まことに懇切丁寧なる御審議をいただきまして、本法案が満場一致可決いたされたことを心からお礼を申し上げます。 この付帯決議にもあります通り、当委員会審議の過程におきましても、しばしば問題になった重要な点でありますから、政府におきましても、十分この意を体しまして、その措置につきましては、万遺漏なきを期したいと存ずる次第であります。まことにありがとうございました。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 建設省関係の昭和三十二年度歳入歳出予算案について概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省の所管一般会計予算といたしましては、歳入六億二千四百余万円、歳出一千百五十八億二千八百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異っておりますが、予算執行の際、建設省に移し替えまして、建設省所管の事業として実施されます予定の経費が、別途総理府に北海道開発関係のものとして百二十三億千百余万円、労…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) お尋ねの点はごもっともなことでございますが、河川改修は御承知の通り、国の財源の関係でなかなか長期計画でありますために、はかどらないことは非常に遺憾とするのであります、しかしながら、道路の整備につきましては、直接国民の経済、産業の発展に影響するところが多いのでありまして、最近の事情から申しましても、この輸送力の増強ということは、あらゆる角度から要望されておりまするので、とりあえず、この財源を手当てして、今までの五…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) まことにごもっともな御意見でありまして、この河川の改修は、直轄河川、中小河川、その他合せますと、相当な数に上ることでございます。ことに北海道の特殊河川等も合せますと、北海道のごときは原始河川が多いのでありまするから、かようなものを整備するということは、なかなか十カ年くらいで道路と同じようにこれを完成しますということについては、莫大な国費がかかるというようなことでございますので、一般日本の財政等もにらみ合せて、財…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまのお尋ねはごもっともなことなんでございますが、日本の災害は毎年定期的に相当ございますので、実は二十六年の災害の分もまだ処理できないというような日本の財政状態でございます。そこで三十年度以降につきましては、特にこれを緊急にその災害を完成せしめるという法律もできまして、それによるのでありますが、しかしお説のように、それでも三年もかかるようではいかぬ、その間に災害があったらどうするというようなお尋ねでございま…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) ごもっともな御意見でございますが、まだこの法律は施行後この三十年、三十一年、二年でございます。そこで幸い昨年は災害が少なかったようなことでございますので、この点は国の財政の内容等も勘案いたしまして、お説の点はごもっともなことでございますから、十分考慮してみたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 毎年大体日本の国土が災害を受ける個所が特定しておるではないかという点については、ある程度そういう面もございます。そこでそれに対する対策も十分いたすのでありますが、何と申しましても予算の関係がありますので、できるだけこれはプラス・アルフアにするような方法を考えておるわけでありますが、たとえば川などにつきましては、災害がありました一昨年などは相当川もやられておりますが、木橋のためにすぐその災害にあった、木橋を原状に…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 公共事業費の災害復旧につきまして、ことに二十八年災の災害復旧について特にさような不正行為の工事が多かったというようなことが指摘されまして、これは相当問題になったのでありますが、この点につきましてはいろいろな監督の不行き届き、あらゆる問題が摘発されまして、十分この建設省関係における監督をすべきものについては将来について十分警告を与えまして、その後につきましては、さような事態の起らないようにいたしておるわけでござい…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 実は私自身か北海道出身なものですから、ただいまの御質疑に対しては全く同感な点が多いのでございます。そこで私どもも東北よりも北海道のような寒冷地における建設関係の事業というものは、河川改修でも道路にいたしましても早く寒さが来ますから、どうしても気候のいいときに着手しなければ工事の量がおくれる、また予算が暫定予算でも組んだ場合にはことに激しいというような影響もありまして、そこでできるならば、三月の年度をこういう寒冷…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 大体年間焼失、新規要求その他を合せますと、破損等を二十万戸くらいに見ておる、従来の経験からゆきまして。でありますから五十五戸三十二年度かりに建設いたしましても、プラスは三十万戸ということになるわけでございます。で二百四十万戸の三十一年度のうちで不足があるといたしますれば、これを完成するためにはどうしても毎年六十五万戸、かりに五カ年といたしますと、二十万戸ずつ一年に滅失分があるとすれば五カ年で百万戸、それが二百四…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) この点につきましては、防火地帯を毎年予算の上で増加いたしまして、できるだけ耐火、防火建築を積極的にこれをふやす、で今年度のごときは特に高層建築の防火耐火建築をふやし、それから防火地帯についての都市計画の予算も、今年もまあ些少でありますけれども、増額を認められまして、こういう方向によって都市計画の予算につきましても、各地の都市計画をできるだけ積極的に計画を進めておるようなわけであります。そういうことによりまして、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) まことにごもっともな御意見でありまして、私どもは北海道のような特別な寒冷地帯における行政のやり方というものは、本州方面の行政とは別な角度からこれを考究すべきではないかという強い意見を持っている一人であります。そこで、従来北海道の行政につきましても、戦前は拓殖計画というようなものがありましたが、戦後においては行政がもと、北海道は北海道長官というような別な考え方であったが、その後一般の公選知事というようなことになり…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 説明員から答えさせます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) 従来は実は東北興業株式会社の所管は建設省でございましたが、この国会中に今度の東北興業株式会社の改組案を出すに当って、内容が各省にまたがるものでありますので、むしろ建設省が所管するよりも経済企画庁がこれを所管することが妥当だということで、政府におきましては今度所管を経済企画庁に移したわけであります。従いまして、建設省の所管ではありませんから、今の御質問については直接私の方で御答弁申し上げることがどうかと思いますけ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(南條徳男君) これは、先ほど申しましたような事情で、経済企画庁の方に所管がえしてあるわけでございまして、従って、東北興業株式会社法等の質疑応答は、総合開発特別委員会の方でいたされておるわけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○南條国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 まず、建設省の所掌いたします事務は、土木、建築等の直轄事業に関するものが多く、その遂行に当っては、事務、技術を問わず、特に専門的知識を要することが少なくないのでありまして、建設省所管事業の合理的かつ能率的な遂行をはかるためには、これらの業務を担当する職員の資質の向上をはかる必要があると考えます、ここにおき…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○南條国務大臣 ただいまの御質問でありますが、研修につきましては、従来技術ばかりでございましたが、今回これを事務に拡大いたしましたのは、だんだん事務が拡大いたしまして、用地の問題あるいは労務関係等の仕事がふえましたので、事務の者にもそれらに関する研修を必要とするという理由であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○南條国務大臣 多年の懸案でありました上水道と下水道との専管部分を、厚生省並びに建設省に分けますことは、御説のように各役所のセクショナリズムというような問題もありまして、なかなか容易でなかったのでありますが、地方の自治体等の要望もありまして、今回下水は建設省、水道については厚生省、工業用水は通産省というふうに分割することによりまして、この事務の簡素化、敏捷化をはかるというふうにいたしたのであります。これは地方の自治体の皆さんから大へん喜…
第26回 衆議院 内閣委員会 第25号
○南條国務大臣 その最終の終末処理の部分だけが厚生省のことになるのでございます。仰せの通りであります。