南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第19号
○南條国務大臣 私からちょっとこの点で、特に基本的な問題でありますから、つけ加えておきたいと思います。先ほど申し上げました通り、国鉄の高架等についていろいろああいう問題が起きましたので、今後かような禍根を残さないようにするためには、いろいろこの問題について皆さんから御意見等も承わりたいのでありますが、これは政令等できめるのでありますから、幅があるようにしたいと思いますが、私ども考えております一つの行き方としましては、国鉄の場合の高架下の…
第26回 衆議院 建設委員会 第19号
○南條国務大臣 その点につきましては、先ほども政府委員から答弁いたしましたように、この法案の成否ということはひとり国土開発法案に関連したことばかりではなく、また今年度におきまして予算が、継続あるいは新規事業で公団が計画いたしております有料道路にも関連するわけでありますので、ぜひこの国会中に御審議いただいて通過をしていただくように、政府として委員会にお願いするわけであります。従いまして第二段の御質疑の、しからばといってなかなか重要な問題も…
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○国務大臣(南條徳男君) ただいま議題になりました日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 日本道路公団は、御承知の通り、有料道路の建設管理を総合的かつ効率的に行うこと等を目的として、昨年四月設立されたのでありますが、以来同公団は、事業の推進をはかり、道路整備の促進に寄与して参っているのであります。日本道路公団は、高速自動車国道法及び道路整備特別措置法の一部を改正する法律に基きまして…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたしますが、建設省といたしまして当時立案いたしたときには、今までの東北興業会社の内容等がまことに不振でありましたので、一方東北開発促進法案等の問題もありまして、東北はどうしても振興をしなければならないというような情勢がありますために、そこで今回御審議願うような法案を出すようになった次第であります。従って、東北興業会社の名前も開発会社に変更することになったのでありまして、それとあわせて資金計画等も…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 ただいままで東北因業会社として直営でやっておる事業につきましては、もちろん従来の法律の規定によりまして、建設省は監督をいたして参っております。その仕事の内容等につきましては、終戦後、御承知の通り、法人に対するところの政府援助の制限の法律等がございましたために、一時東北興業社債は中止しておったのであります。そんな関係で、非常に不振に陥っておったのでありますが、どうにかやっておりまして、昨年の国会において社債をようやく復活し…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 全く同様でございます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 局長から説明いたさせます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 こまかい点は政府委員から答弁してもらいますが、お説の、東北興業株式会社が当てもなく仕事をして赤字になった場合に、またしりぬぐいをしなければならぬじゃないか、よってこの際その方針等もはっきりすることがよろしいという御意見、ごもっともだと思うのであります。しかし今までの東北会社は、戦前の事業計画と戦後における情勢の変った点がありますために、先ほど申したように非常に事業不振になりましたけれども、何とかして今の興業会社の理事者の…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 建設省といたしましては、ただいままでの考え方は、先ほど私が申したような方向で東北会社の監督あるいは指導に当って参りました。しかるところ、先ほども申すごとく、時勢の進展から、飛躍的に東北会社というものは、内容なり、機構なりを変えなければならぬという時代にきまして、今度御審議を願うようなことになっているのでありますから、今後は、すべての将来の計画なり方針等につきましては、経済企画庁の方で一応原案を立ててもらいまして、それによ…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第17号
○南條国務大臣 東北の未開発地域の開発につきましては、お説の通りでありますので、建設省といたしましては、三十二年度に特に東北の開発の御趣旨に沿うために道路、ダム、河川その他を相当大幅に増額いたしたわけであります。たとえば公共事業として三十一年度と二年度における比率を申し上げますと、東北地方の開発関係の公共事業費は百三十六億四千六百万円と三十二年度は相なっておりまして、昨年度に比べまして四十二億三千万円の増、一・四五倍になっているのであり…
第26回 衆議院 建設委員会 第17号
○南條国務大臣 ただいま議題になりました駐車場法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明いたします。 わが国における自動車の保有台数は、毎年三十万台をこえる増加を示し、現在では百六十万台余に達しておりますが、大都市ことにその中心部にこれらの自動車が集中し、これがため市街地の道路交通は著しく混雑して参り、もはやこれを放置することを許さない状態に立ち至っております。 都市内の自動車交通が混雑し、道路交通が円滑を欠くに至りますと、都市に…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 ただいまの外資導入についての御質問でございますが、新聞に、去る四日にそういうことが載っておったということについての御質疑であります。大体新聞に出ておるようなことは、私が当時建設省の内政クラブの諸君が、この問題について話を聞きたいというので、その記者会見の際に話したことが新聞に載っておったと思うのであります。この問題は、高速自動車国道法案が通りまして、国土開発の線に沿うところの中央道がかりに審議会の予定線等に決定した場合に…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 道路審議会の委員の選考のことについての御質疑でございますが、仰せのように、この審議会には学識経験者が八名以内となっておりまして、他の二十一名は特定の国務大臣その他参議院、衆議院の国会議員等からなっておるような事情でございますので、主として御質問の委員の内容の点は、学識経験者の八人の分についてのお話じゃないかと思うのであります。この点につきましてはお説のように、私どもも今回通過いたしました国土縦貫道というものは、ほんとうの…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 その通りでございます。
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 こまかい点は政府委員から答弁してもらいますが、その点についての政府の基本的な見解を申し上げておきたいと思います。 この高速自動車国道法案を創案する場合に、今御指摘のような問題が議題になりまして、そこでその基本観念をきめましたので、私から一応申し上げておきますが、御指摘の道路法による一般の道路というのは、つまり一般の公共の交通に寄与する面のあることは申し上げるまでもないのでありますが、道路運送法によります自動車の専用のため…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 その点は私が申し上げます。その点で先ほど私は概略申し上げましたが、基本は、中島委員に申し上げたいのですが、道路運送法の方は、どこまでも私企業の、営利を目的とするための自動車道路が道路運送法における運輸省の認可によるものであります。一方高速自動車道の方は、国道の一部でありまして、一時建設資金を得るために道路公団をして有料道路にしておりますけれども、建設費が償還された場合においては、これは全部国に返って公開するものだ、無償で…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 その点は、今例を上げたから申し上げますが、私のさきの観念でいいますと、今の東京高速度道路のように、上は無料であるけれども、これは下の方の倉庫その他の店舗が有料で、これを営業目的にしておるのでありまして、これは上の無料の道路と下の有料のものを一体にした営業目的でできておる道路である。従ってこれは私企業が自分の営利の目的でやっておるのであるから、道路運送法によって、運輸省が認可する。これは建設費が償還されましても、将来は決し…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 それは先ほどから私が申し上げておりますが、ちょっと食い違っているかしらぬが、かりに今の国鉄がそういう専用自動車道をやった場合に、これは国鉄が営利目的のためにやるものであって、利潤を生んだ場合にはその収入は全部国鉄の利益になるのです。一方において高速自動車道の方は、建設省に償還するために一応その方便として有料にしてあるのでありますから、その償還ができた場合においては全部あげてこれは国に戻す、決してこれは営利を目的とするので…
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 国鉄は今日独立採算制でありまして、これは国鉄自体の営利を目的として成り立っておる企業だ、こう解釈いたします。
第26回 衆議院 建設委員会 第16号
○南條国務大臣 この問題でちょっと他の例を申し上げますが、鉄道の審議会がございます。これは日本国内の鉄道の路線を鉄道敷設法によってきめてあります。しかしながらこの敷設法によってきめた路線は何百線とありますが、毎年国の予算において実施できる線としてどれをきめるかということは、鉄道審議会にかけましてきめる。そうしてそれを毎年実施しておるわけであります。ですから敷設法できまっておる国鉄の路線のうち実施するものをまた政令できめる。こういう例にな…