南條徳男
会議録に記録された「南條徳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第1号
○南條委員長 御異議なしと認めます。 それでは 江崎 真澄君 田村 元君 綱島 正興君 前尾 繁三郎君 三田村 武夫君 角屋 堅次郎君 佐藤 観次郎君 辻原 弘市君 塚本 三郎君以上の諸君を理事に指名いたします。 ほかに御発言がなければ、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十四分散会
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) しばらく私も地方行政の視察出張をして、ただいま帰って参りました。留守中にいろいろ問題になりました財政投融資の繰り延べ等の問題につきまして、建設省所管の公団のこれに関する等々のことがだいぶ問題のようでございますので、この点は出張前に閣議において一応大ワクを取りきめた点もあるのでありますが、それらについて当委員会でいろいろ御質疑等もあれば、お答え申してみたいと思っております。また不在中、一昨日の五号台風等における地…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの事柄についてお答えいたしますが、先ほど私が申し上げました通り、国際収支の総合的調整の上から、この際財政投融資等の問題について多少繰り延べをしなければならぬというような……
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 要請が、私の旅行前の閣議でそれが話がありまして、そのときの閣議の内容は、大体において財政投融資計画の総額について一五%以内を、これを繰り延べを行う、これを一つ了承してほしいという閣議の内容であります。そこで大体諸般の情勢から、この程度ならばやむを得ないではないか、しかし実際にはこの実行をする場合においては、いろいろ事務的に折衝をして、そうして具体的な数字を出してもらおうということで、岸総理の出発前に閣議でこれを…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) この点については、この建設省の公団の財政投融資の繰り延べ等について政府の施策は、私ども直接の問題としてはもちろん賛成できないのでありますが、この外貨の収支の改善策といたしまして、やむを得ず一応その緊急的にかような措置をとらねばならぬという全体の計画から、私ども閣議で了承したのであります。従って、年度内にでもこの外貨のアンバランスが調整できるという見通しでおるのでありますから、たとえ財政投融資の公団等のこの資金が…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) この点については、先ほども私は閣議のこの決定当博のいきさつを申し上げたのでありまして、具体的には事務的に事務当局と折衝することに相なっておったわけでございます。ところが大蔵省としては今までの各公団の過去の実績等から、大蔵省側だけの調査資料に基いて今度建設省にこういうような要求をしてきたわけでありまして、これからこれらの内容について各公団とも具体的に折衝するという段階でありまして、先ほどの官房長の答弁のように、か…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) ごもっともなことでございまして、その年度の予算はその年度に全部解決すべきだということはもっともだと思います。ただこの公団の仕事といたしまして、総括的に申しますと、三十一年度などはある程度鋼材の値上りが非常に多かったということのために、予算額では当時の鋼材はなかなか買い切れないというために児送ったというようなものが相当額繰り延べられた理由もあるようであります。それから地方財政の再建整備法の施行に伴って、指定事業の…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) もちろん検討いたしております。なおこの際こういうような問題もありますから、今度具体的に大蔵省と折衝する場面に臨みまして、公団からいろいろ資料を出して、いろいろ積み重ねて検討してみたいと思っております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) そこで、三十二年度はこういう三十一年度のような悪条件が、たとえば鋼材にいたしましても安定をいたしたし、また地方公共団体の再建整備団体に対する考え方にしても、政府は本年は行政水準を高めるというような角度から相当これも今年は改善いたして参りました。その他のことにつきましても、三十二年度は相当これだけの予算額は消化できるという見通しのもとに計上をいたして国会の審議を経たわけでありますから、今年は十分公団においてこれを…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) このことはごもっともなんで、私どももさように考えます。そこで先ほど申した通り、この両公団の三十二年度における実施計画をどうするかということについては、今大蔵省がかような申し出をしてきましたので、これを具体的に内容を検討しまして、そうしてこれから折衝しようということで先ほど来申しておるのでありますから、今の田中委員のお話のようなことは、具体的に公団の理事者と実施計画を十分検討しなければ、ここで直ちに御答弁するとい…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 先ほど来私が申し上げております通りです。その点については建設省も具体的に両公団にこれから十分に精密な調査をいたしまして、大蔵省とも折衝する資料を作るわけですが、なお、当委員会でも、直接この両公団の理筆者をよくお呼び下すって、具体的にその計画性を御聴取下さることが最も納得のつくことじゃないかと思うのですから、建設省側が公団の理事者の答弁を聞いて、また間接にここで答弁するよりも、直接そういうことをすることが最も納得…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 私個人の問題で、まことに恐縮ですが、私は建設大臣の現在の立場においてお答えを申し上げますが、先ほど来申し上げます通り、この不用額なんというものは出さないような、十分な計画性を持った実施を両公団ともすべきものである、今後もしなければならぬ。私は三十一年度においては私の責任の時代ではございませんでしたが、いろいろ先ほど申しましたような悪条件のためにああいうものが起った、三十二年度においては、これらを加えて、今後十分…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 十カ年計画のことは道路に関してのことかと思うのでございますが、道路に関する十カ年計画は今年から始めまして、今後これを実施したいという計画で、公共事業費の分についてはこれは一切手を触れませんから、今年は予算通り実施いたします。将来も道路の計画については今年の予算では不十分でありますから、一そう三十三年度等についてはもっと増額した公共事業費の道路予算を増額してもらって、そして早くこの道路計画を整備をしたい。私今度地…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) これは直接大蔵当局から一つ御答弁をいただくのが所管だと思いまして、私の建設大臣としてのこれは御答弁する範囲でないと考えるのでありますが、ただ、当時政府の、大蔵省のこれに対する説明としては、外貨が急にアンバランスになっておるので、上半期に原材料の輸入が非常に多いためにかようになったのだ、もちろんその見通し、計画があったのでありましょうが、その計画が少し輸入が多くなり過ぎた、そこで一時的な現象であるが、これは今年台…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 詳細なことは先ほど申した通りで、大蔵当局にお尋ね願いたいのですが、ただいまの村上委員のお話のように、実際に不要不急の仕事のようなものがいわゆる繰り延べる財源として両公団にあるということであれば、別段物資の消費にならないから、さような影響はないじゃないかというお尋ねであります。さような意味においては私どももそう思いますが、ただ政府としては一貫した総合施策として、この外貨のアンバランスを調整するためには、輸入を押え…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 年度内においてこの予算の操作をすることについては、ある程度やむを得ないものがあるかもしれませんが、これを次年度に繰り延べるというようなことは絶対に応じない方針でおります。また閣議においてもさようなことについては、私は了承しておりませんから、これは責任を持って私は私の在任中の責任で十分……、これはお答えできます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) ただいまの田中委員の御質問に対しては、公共事業費の繰り延べということは、実質的にも形式的にも絶対にさせない、こういうことは私は確信を持って言えます。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(南條徳男君) 毎年度繰り延べ、繰り越しのことには承認を得ているわけであります。決していいことじゃないかもしれませんが、私は、実際上仕事にそういうふうな場合がありますのでなったんで、これを建設省の責任がどうとか、こうとかいう問題とは別だと私は考えております。
第26回 衆議院 建設委員会 第24号
○南條国務大臣 そのことにつきましては、まだ正式に建設省の方には書類が参っておりませんので詳細はわかりません。
第26回 衆議院 建設委員会 第24号
○南條国務大臣 ただいまの問題につきましては、建設省の方に防衛庁から何ら連絡ございませんが、お説のような公有水面埋立法の四十二条の適用につきまして、国の意図に反するというような場合は指揮監督権を発動するかどうかというお尋ねでありますが、これは地方自治法の百五十条の規定でありますけれども、さような場合においてはこの百五十条は指揮権を発動する条文でないと考えております。ただ公有水面埋立法施行令三十二条の場合においては、建設大臣の認可を得なけ…