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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○南條国務大臣 先ほど申し上げました通り、建設省には何ら防衛庁の方から話はございません。そこで今の六月に工を始めるとかあるいは昨年来計画されておるということは防衛庁に関することでありまして、私どもの所管と違うようでありますから、これは御答弁できないと思います。 なお地方自治法の百五十条の適用がなければ他の百四十六条によってするかどうかということのお問いにつきましても、今仮定の場合でありますので、実際にこの問題が取り上げられた場合に研究を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○南條国務大臣 ただいまの御質問は、建設省の立場から地方産業都市圏の樹立ということについてのお問いでありますが、これは当然なことでありまして、この点については何ら異議ござい・ません。その方針には変りないのであります。ただ、今まだ仮定のことでございますから、先ほどから申す通り、防衛庁がどういう考えを持っておりますか、建設省に何ら連絡がございません。そこで、その計画というものが、果して建設省が考えておりまする地方産業都市の確立の上に支障があ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○南條国務大臣 その点につきましては、ひとり建設省だけのことではございません。政府全体の問題となるのでありまして、今のお説のようなことは、具体的になりました場合に、政府全体としてこういうようなことをどう扱うかという場合に、私どもその協議に参加いたしますが、抽象的に申しまして、いろいろ河川法にいたしましても、これはずいぶん古いのですが、公有水面埋立法は大正十年の法律で非常に古い法律でありまして、土地収用法につきましても、従っていろいろと今…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/17

26衆議院 建設委員会 第24号

○南條国務大臣 この機会に私からも一言皆様にお礼のごあいさつを申し上げます。 今国会は石橋内閣から岸内閣にかわったりいたしまして、予算の編成等もまことに倉卒の間で、建設省関係が特に今年は予算等も多かった関係から、この委員会はきわめて御熱心にそして綿密にこれらの法案につきまして御審議を願いました。 不肖、私は未熟なる者でございますにかかわらず非常な御協力を下さいまして、全部の法案が滞りなく通過させてもらいましたことはまことに感謝にたえない…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○南條国務大臣 お答えいたします。昭和二十九年五カ年計画を立てましてことし三年になったのでありますが、これは今年度三十二年度の予算の道路費の点からいいますと大体において五カ年計画は予想通りに進行することになっておったのであります。しかしながら昨年度におきまして経済企画庁等が将来の十カ年の輸送計画等を立てまして日本の産業経済の基本的計画を立てましたときに、この輸送計画の線に沿っていきますると、どうしても十カ年後における日本の輸送状況という…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○南條国務大臣 ただいま建設省が全国の国道並びに県道、町村道まで合せて七兆何千億という数字が出たのを十カ年計画で全部するかのようなお問いでありますけれども、そうじゃないのであります。今建設省が考えております十カ年計画というのは、一応一級、二級国道を改良し、あるいは完全舗装して、とりあえず交通上の隘路を打開して、産業経済の進展に資していきたいという考えであります。この一級、二級の国道を完全舗装しました場合には、約一兆七千億という計算であり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○南條国務大臣 ただいまお述べになった海外進出についての技術者あるいはその他の建設業についての御意見ごもっともな点でありまして、日本の今日の海外進出と申しますか海外の貿易進展の上から申しましても、日本の建設技術というものが、ことに東南アジア諸国についても先進国としてこれをいろいろ指導したりあるいは力もかすという方向に行かなければならぬのは当然であります。そこで今まででもこの建設方面についての外郭団体としてそれらの協力会もできておりまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○南條国務大臣 お答えいたしておきますが、ただいまの御質問についてごもっともな点がありますので、今まではさような点においてまことに遺憾とする面がありましたから、そこで先ほど申しましたような建設方面についても外郭団体、あるいは本年は技術方面についての外郭団体も設けて、これに補助金を相当与えまして、今のお説のような点についてこれらが中核体となって建設業者のあっせんをする、あるいは技術の面について技術者のあっせんをするということが中心となって…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/16

26衆議院 建設委員会 第23号

○南條国務大臣 お説の住宅問題につきましては、当国会においてもしばしば委員会等についてさような御質疑がございまして、これは庶民階級を相手とした公営住宅等については、数が少いという御質疑でありまして、家賃が高いということはなかったのでありまするが、一般の大体二万五千円以上、一万六千円以上の所得の人を対象としております公団住宅、それがこれらの方から約四万くらいまでの階層を目当てとして公団住宅を建てておりますが、これが家賃が四千四、五百円、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/07

26参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(南條徳男君) 御指摘の問題は、こういう土地の価格の評価ということばかりでなく、建設省としては、公団の運営そのものというものの実体を私ども考えていきたいと思います。ということは、公団という――名前は公団でありますが、事実上やはり自主的に民営でやっていくという建前で、政府がやらぬのでありますから、一応民営であります。民営でやるということは、一面においては、きわめて迅速に、また、こういう住宅政策なんというものは、非常な政府が力を入…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/05/07

26参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(南條徳男君) 当委員会が金岡団地につきましてのいろいろ住宅公団の手落ちにつきまして、しばしば回を重ねて御審議を願いました。だんだんとこの内容も明瞭になりまして、ただいま御決議になったような委員会としての御処置に相なりましたことは、監督官庁であります建設省といたしましてもまことに遺憾のきわみでございまして、このことかいろいろな意味において弁解の余地もあるようでありますが、しかも重要なる公共事業費、その他重要な住宅政策の任に当り…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) この太田川の下流の漁業補償をめぐっての問題でございますが、実は私の就任前にこれは生じた事件でありまして、この決算委員会でこの問題を取り上げるということになったので、初めてその経過を聞いたようなわけでありまして、決算委員会においても、今まで会計検査院等からも何らの指摘がなかった問題であります。そこで事務当局に聞きますると、建設省としては、今までの処理について検査院の方からも何らの指摘もないし、自分らの処理について…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) それはよくわかっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) 私が先ほど申し上げました建設省に手落ちはないと申し上げましたのは、当時竹本何がしというものは漁業組合の代表として、しかも補償に最初から折衝した関係もあり、この補償の成立のときには、地建の局長が間に入りまして、協定ができましたときには、広島県の知事あるいは広島市長なり広島市の漁業協同組合組合長、これらの人々が正式に竹本という者を代表者に認めて、その立ち会いのもとに建設省が地建を通じて支払契約はできている。従いまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) 法律上の問題がないが、政治責任がある云々と仰せられます。まことに本件がかような形で、その被害者に大へんな迷惑がかかっているということは、まことに遺憾千万でありますし、お気の毒と思います。これはその通りと思いますから、これらについては十分調査し、今後の対策をすべきものは、建設省としてしなければならぬことはしなければならぬと思いますが、しかし先ほど申すごとく、一たん正式な代表者としてこれを正式な法律執行をいたしまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) 今、次長が申し上げますように、本件が決算委員会で取り上げられましたのは、二、三日前に聞いたわけでございます。当時この衝に当った者も本省におります。多分、局長もおったと思いますが、きょうは局長は審議会の方に参りました。地建の方と主としてやったのは、広島の地建でありましたが、二、三日前でありましたので、それらのものの連絡が、資料が十分ととのわない点もあると思います。でありますから、本日皆さんの御意見等も承わりまして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/26

26参議院 決算委員会 第26号

○国務大臣(南條徳男君) ですから、先ほど私が申し上げましたように、きわめて早々の間でありましたために、そういう手配がおくれたと思いますが、まことに恐縮であります。でありますから、これは現地の地建の方が主としてやっておることであります。ですから今の御質問のことも、地建の方としてはそういう調査をしているかもしれませんし、もう少し時間をかしていただきまして、資料を整えましてこれは御説明する方が、私は最も妥当ではないかと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○南條国務大臣 ただいま御質問の点は、この法案の最も皆さんの関心を持たれる点と考えます。従いましてこの法案の草案の当時に十分この点を検討いたしまして、この施設の管理は公団がいたしますけれども、給油所なりその他の営業そのものは、私企業に代理、代行させようという方針でこの法案を提案しているわけでございますから、従って公団が私企業の自由を奪ってこれを独占しようというような考えでは毛頭ございません。かような点について、ただその営業を管理するよう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○南條国務大臣 その点につきましては非常に苦心を要する将来の運営の問題でありますので、ただいま成案を作りつつあるのでありますが、この委員会等においても皆さんの幅の広いいろいろな御意見等も十分伺いまして、将来に禍根を残さないような方向にしたいと思っておるのであります。御承知の通り高架線の下の施設等については、国鉄などがいろいろ問題を惹起している機会でもありますし、かような問題が将来起らないようにこの公団の場合においてもしたいということから…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1957/04/25

26衆議院 建設委員会 第19号

○南條国務大臣 ただいま御指摘の点は、もとより私企業でやれないものは公団が例外としてやる、こういうようなことになると考えております。