南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 具体的にどういう調査をいつからやるかについては、来週、専門家の方にも相談して対応を決めますけれども、いずれにしても、今五月でございますが、来月、六月中には何らかの目に見える動きをするような形で考えていきたいというふうに私は考えております。 ただし、これは専門家の方、自治体の協力が要りますので、もう少し詰めさせていただきたいと思います。 それから、全体としての責任体制でございますけれども、これは内閣官房からの御指示もござ…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 正確に申しますと、寒川の件で申しますと、道路予定地自身は国交省が担当しておりますけれども、その周辺については環境省が中心となってまとめてまいります。神栖町の件は、特にそういった国の役所で工事をやっているわけではございませんから、環境省の方で責任を持って対応していくということでございます。 特定の国の役所があるいはそこで事業をやっているという場合には、その敷地、その場所自身は、国の特定の役所が例えば土地をお買いになって土…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 住民の方々からの面接あるいは医療調査については、基本的には地元の茨城県で対応いただいております。したがいまして、まだ直接環境省職員自身がその住民の方とお会いして対でお話ししたということはございません。 ただ、私ども、四月の十六日に茨城県知事から大臣に対して要請がございました。官房長官にもございましたけれども、それを受けて、早速次の週の月曜日の四月二十一日に、担当室長それから国立環境研究所の専門家を派遣いたしまして、現地…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 恐縮です。 まず、被害者の方との関係については、当座は県の方で対応されております。ただし、いろいろな意味で精神的なことを含めた大変な負担があるということも承知をいたしております。 ただ、私ども、補償等の問題につきましては基本的には内閣官房を中心に御検討いただくものと考えておりまして、私どもとしてはまず環境面から何ができるかということで早急に対応したいと考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 関係省庁ともちろん相談いたします。 それから、やはり自治体が県、町、一生懸命やっていただいていますので、その両者ともよく話をして、それから対応したいと思っております。私ども全く逃げる気はございませんけれども、ただ、自治体の方で一生懸命やっておられることについて阻害はしたくございませんので、彼らにも十分相談した上で対応したいと考えております。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) これまで公健協会が行ってまいりました公害健康被害に係る補償事業あるいは予防事業、これらにつきましては、新たな独立行政法人におきましても主な業務になるものというふうに考えております。 三月に行われました公健法の改正につきましての本委員会でも御審議いただきましたけれども、その中でも、公害健康被害の補償をきちっと行うべきだということは強く御指摘いただいたところでございます。また、予防事業につきましても、基金の運用益…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) さがみ縦貫道の工事現場におきまして、昨年の秋でございます、国交省の方で工事をしてまいりましたら、寒川地域で旧軍による毒ガスが発見されて、労働者が数人被災をいたしております。また、これまでにこの地域では二十数本のビール瓶に入った毒ガスが出ておるということでございます。 その道路敷地自身につきましては国交省道路局の方で対応されておりますけれども、その周辺からも毒ガスが検知されておる、あるいはビール瓶が出てきたとい…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) 神栖町の問題につきましては、実は十二年ごろからその井戸の水を使っている方に手足の震えとか目まいとかふらつきとか、そういった症状が見られたというふうに最近でございますが聞いております。 特に今年の三月の終わりに異常に水質基準の四百五十倍というレベルの砒素が発見されまして、それを専門のところで分析しました結果、旧日本陸軍が使っておったジフェニルアルシン化合物が検出されたということもございまして、大変深刻な問題とし…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) この調査につきましても、昭和四十八年に関係省庁によりまして旧軍毒ガス弾などの全国調査が行われておりますけれども、今回また内閣官房から御指示がございまして、これにつきましても環境省が中心となってそのフォローアップをして、より詳細なデータを集め、なおかつ存命の当時の関係者の方からも話を聞くなりしてきちんとした情報としてまとめるようにということで今作業を始めたところでございます。 具体的には、四十八年の調査におきま…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○南川政府参考人 この問題につきましては、ことしの三月二十日になりまして、相当程度高い砒素が検出されているということがはっきりいたしました。そして、本年の四月十六日に、茨城県知事から環境大臣に対しまして、神栖町における飲用井戸の砒素問題について早急な原因調査を求めるという要望がございました。また、内閣官房から、この問題について、旧軍施設との関係が懸念されるということで、環境省が中心となって対応するよう指示がございました。早速、私ども、次…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○南川政府参考人 個別の地点で問題が幾つか出ております。寒川もそうですし、神栖もそうでございます。 私ども、全く本件について逃げる気はございませんで、当然専門家の意見も聞きますし、また実際に被害に遭われた方の様子についても、できるだけつぶさに、直接接触してお話は伺いたいと思っています。 ただし、これは自治体がございます。自治体と十分連絡をとりながら、極力、一切の生の声を吸い上げていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○南川政府参考人 この寒川におきますさがみ縦貫道道路予定地以外の周辺地域につきましては、内閣官房から御指示がございまして、私ども環境省が中心となりまして、関係者に入っていただいた検討会をつくっております。その中で、周辺についてどういう調査が必要か、そして、どのような形でできるだけ地元の方に安心していただけるかということを今探っているところでございます。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○南川政府参考人 私ども、現地を訪れた際に、日東化工の工場内にも立ち入りをいたしております。その中で、先生御指摘の案件についても話を聴取いたしております。また、建てかえの計画があるということも聞いておりまして、今後、政府としての調査、そしてさらに工場の建てかえ計画、そういったものをどうやってうまく折り合わせて進めていくかということを今検討しているところでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成十一年、ダイオキシンのTDIにつきまして、中央環境審議会あるいは生活環境審議会、合同で審議をいたしまして、四ピコグラムという方針をいただいたところであります。 また、これに際しまして、私ども、担当課長をヨーロッパ、アメリカ、カナダに派遣いたしまして、当時WHOの評価に当たった専門家の方々へのヒアリングを行っております。そうした内外の知見を整理いたしまして、四ピコグラムという…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 中川先生御指摘のとおり、平成六年に五百億円の基金の造成が完了いたしました。その後は、この運用益によりまして事業を行っております。 当初予定しました二十五億円の運用益、確保できないということでございまして、最近で申しますと、十三年度は十七億七千九百万円ということでございまして、さらに当分の間、今後も減り続けるという見通しでございます。 そういった状況でございますので、私ども、特殊法人の整理合理化計画…
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 私ども、これにつきましては、関係の自治体、市町村、県と連絡をとっております。そういう中で地元の要望を聞き取って、そしてそれについて大事なものは実施していくということを幅広くお伝えしていきたい。また、普及啓発のための健康づくりのための冊子等につきましても幅広く配布するなど、限られた中でございますけれども、多くの方に現状を御説明しながら、わかりやすい大事なことからやっていきたいというふうに考えております。
第156回 衆議院 環境委員会 第6号
○南川政府参考人 東京都とは、事務的にはふだんから連絡をとり合っております。私どもも、いずれにしましても、局地調査にしましても、東京都の協力抜きには十分な調査はできないわけでございます。そういう意味で連絡をとり合っておりますし、また、基本的な健康被害に関する情報につきましても、例えば汚染物質の捕捉の技術にしても、私どもが研究した内容は全部東京都にもお知らせしておりますし、また多くの先生方が、東京都も専門委員として意見を伺われております。…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 トリブチルすず化合物につきましては、環境省で行います化学物質環境汚染実態調査におきまして、昭和六十年から継続いたしまして、水質、底質あるいは魚類、貝類、鳥類といった生物を対象といたしまして環境モニタリングを行っております。 その中で、十三年度の結果だけで見ましても、水質で約二割、底質のほとんど、魚類の約半分、また魚類、貝類のすべての地点、すべてでこういった化合物が検出をされておるというとこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) この問題につきましては、昨年の九月に寒川地域、神奈川県でございますけれども、道路掘削に伴いましてマスタードガスが十数本出てきたというところに問題を発しております。これにつきましては、道路関係の仕事として掘削がされておりますけれども、その周辺が旧海軍の相模工廠であったということから、その周辺どこまで埋まっているか分からないということで問題になりました。 また、これを契機といたしまして過去のそういう軍の関係の毒ガ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 この化審法は、昭和四十八年にPCBによる環境汚染問題、相当の多くの方がこれで病気になったわけでございますが、これを契機といたしまして制定をされました。また、昭和六十一年には、トリクロロエチレンなどによる地下水汚染問題を契機として、内容を強化して現在に至っております。具体的には、化学物質が環境汚染を通じて人の健康被害を生ずることがないように、新規化学物質の有害性を事前に審査するとともに、その…