南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(南川秀樹君) 神栖町は、とにかく今は原因究明を急ぎたいと思っております。 具体的には、五月の末から現地での調査を始めております。地主の方の同意を得るのが結構時間が掛かりまして、スタート一か月掛かりましたけれども、ようやく調査始めまして、今月は今問題となっております地域の辺りで二十五本から三十本程度のボーリングをして、その周辺の土壌あるいは地下水を調べたいと思っています。また、その後はさらに、他の汚染が、ある程度汚染があると…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○南川政府参考人 環境省でございます。 被害者救済の方途につきましては、御指摘のとおり、大気汚染とぜんそくの因果関係をきちんと裏づけたいと考えておりまして、まずは幹線道路沿道の局地汚染につきまして、健康影響に関する調査を急ぎたいと思っております。 ただ、先ほどのメーカーの確認書につきましては、よく子細を承知しておりません。ただ、私どもとしましては、できるだけ早期に結果が得られるような努力をしてまいりますし、その結果、大気汚染とぜんそくの…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 お答えいたします。 神栖町におきまして、まずは、水質基準の四百五十倍の砒素汚染が見られましたA地点について、飲用井戸の砒素によります健康被害が報告されておりますので、ここについて早急に原因究明のための調査を行いたいと考えております。 当面はレーダー等も用いました概査を行いますが、その後は、詳細なボーリング、あるいは必要があれば掘削ということも含めて対応をする必要があると考えております。当面、急いで何をすべきかという、時…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 お答えいたします。 まず、先生お持ちの資料でございますが、私ども、いろいろ資料請求がございまして、そうこう探しに探しまして、やっと出てきたということで、直ちに御提出したものでございます。したがいまして、最終的にまとまったのは四十八年三月でございますけれども、その案自身ができたのはもう少し前だと思います。 ということもございまして、私ども、この資料を御提出してから各地にいろいろ状況を問い合わせております。益子の問題につい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 早い時期に現地に伺いまして、地元と調整の上、必要な対応をとりたいと思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 恐縮ですが、我々としては全くそのデータを持っておりません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○南川政府参考人 いろいろ問題が出てきたということもありまして、内閣官房から指示があったわけでございます。私どもとしては、ぜひ、関係者の協力を得まして、より正確なものをつくりたいと思っておりますので、御理解をお願いしたいと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○南川政府参考人 PCBの処理につきましてお答え申し上げます。 PCB廃棄物の処理につきましては、長期間にわたり、事業者による保管が継続しております。この処理体制を速やかに構築し、安全かつ計画的に処理を実施してまいりたいというふうに考えております。 平成十三年にPCB廃棄物特別措置法を制定していただきまして、環境事業団でPCB廃棄物の処理事業を行わせることにしたところでございます。 これまでのところでございますが、北九州市、大阪市、愛知…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○南川政府参考人 私どもが米国環境保護庁、EPAから聞いた情報でございますが、本年五月時点でのEPAにおきます化学物質担当部局の担当者数が三百七十名、うち新規化学物質担当が百四十名ということでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○南川政府参考人 御説明だけさせていただきます。 この表につきまして御説明申し上げますと、国によってこの化学物質審査制度の範囲が違っております。日本の場合ですと、環境経由の人の健康の影響について審査をするということでございますし、したがいまして、例えば四の括弧二にございますような、欧米で求めておりません濃縮性のデータを求めております。また、EUの場合を見ますと、EUは、例えば一の物理化学的性質のうちの引火点、可燃性等々、爆発性等々の、い…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 御指摘の附帯決議四でございますが、まず環境ホルモン、内分泌攪乱化学物質でございます。 これにつきましては、科学的にはまだまだ未解明な点が多いということで、OECDなどが中心となりまして、試験法の確立を初めとする国際的な共同作業を急いでおります。この中で、環境省、経済産業省などが協力して、日本の役割を果たしておるということでございます。 また、環境省におきましては、環境ホルモン戦略計画というものをつくりまして、現在、各種…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 リスクコミュニケーションを促進いたしまして、化学物質の有害性あるいはリスクに関する正確な情報を、多くの方にできるだけわかりやすい形で提供していきたいと考えております。 このため環境省では、御指摘のPRTR制度に基づきまして得られた化学物質の排出量、移動量につきましてはすべて公開しておりますし、また環境リスクの初期評価、さらに環境ホルモン作用に関します有害性評価の結果などもホームページを通じて公表いたしております。特に、…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 小林委員御指摘のとおり、今回の改正によりまして、新規に製造、輸入される化学物質につきましては、動植物への影響の観点からも事前に審査がなされまして、その結果に応じまして必要な規制措置が講じられることになるわけでございます。 具体的には、難分解性があって動植物全般への毒性があると判定されたものにつきましては、新しく第三種監視化学物質というものを設けまして、そこで製造者等に製造、輸入の実績の数量の届け出を求める、あるいは必要…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 この分野での科学的知見の集積、それに並ぶ技術開発というものは極めて重要だと考えております。 御指摘のとおり、アメリカはアメリカの方法がございます。また、OECDでもいろいろな方法を示しておりますが、その中で、我が国もできるだけ世界的に協調しながら調査研究を進めていくということが、結局、共通した知見の基盤の形成になるということでございまして、その中で、できるだけ積極的にコミットしていきたいということでございます。 例えば…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 まず、今回の改正でございますが、その中で、もちろん一つの大きな趣旨が動植物への悪影響の未然防止ということでございます。ただ、今般、いわゆる食物連鎖の上位にあるものにつきまして、一部の物質につきましては調査があるということになっておりますが、当面は鳥類あるいは哺乳類を考えております。 それで、このいわゆるカエルでございますが、カエルにつきましては、余り世界的には研究が進んでいる状況にはございません。特に化学物質あるいはオ…
第156回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○南川政府参考人 この問題につきまして、政府におきまして、私が議長になりまして、取り組みを進めておるところでございます。 この神栖町における問題でございますが、私ども、省内にも専門家の会議を設けております。その中には、化学物質、いわゆる自衛隊の化学物質関係の専門家も、あるいは医療関係の専門家も入っていただいております。鋭意検討を行っております。当面のところ、まず、すぐ、一、二カ月のうちに何をすべきか、また、その後、年度内に何をすべきか、…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 まず寒川町でございますが、これは昨年の九月末に、さがみ縦貫道の工事現場におきまして、旧日本軍が遺棄したと思われますビール瓶に入ったマスタードガスなどの毒ガスが見つかっておりまして、作業をしていた労働者が数人被災しております。 これまでに毒ガスが入ったビール瓶は計二十七本ほど見つかっております。また、この工事現場そのものにつきましては国土交通省が管理、調査を行っておりますけれども、道路周辺の民有地につきましても一部マスタ…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 茨城県の調査結果であります。 まず、基準値の四百五十倍の砒素が検出されました井戸でございますが、ここは八戸の戸建て集合住宅ということでございまして、そこがその井戸を使っております。これまでに、平成八年以降でございますが、計三十六名の方が居住をしておられまして、このうち、亡くなった方あるいは消息不明の方を除きました三十二名について健康調査が行われております。 その三十二名のうち、二十八名の方について神経系の自覚症状が出現…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 四十八年に政府で行っております。これは旧軍毒ガスなどの全国調査ということで行いましたが、その際には、終戦時における旧軍毒ガス弾などの保有、廃棄状況、戦後における旧軍毒ガス弾などの発見、被災及び掃海状況についての調査でございます。 これにつきましては、当時、相当前になりますので、だれがどういうふうに調査したか必ずしも明確な記録はございませんが、私どもとしましては、それにつきまして極力関係省庁から、また都道府県の当時の工場…
第156回 衆議院 環境委員会 第7号
○南川政府参考人 神栖町におきましては、地元の調査では何人か健康被害も出ております。したがって、対応を急ぐ必要があるというふうに考えております。 また、現地で調査する中で、ジフェニルアルシン化合物というものが検出をされておりまして、これ自体が旧軍の毒ガスに極めてかかわりの深いものだということも承知をいたしております。 ただ、幾つかの事例がこの間問題になっておりまして、神奈川県の寒川あるいは平塚と比較いたしますと、この両地域がそれぞれ、か…