南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 今全くないかどうか、そこまでは確認できません。ただ、全体としまして、産廃処分場の設置許可は激減をしております。たしか私の記憶では、平成八年には全国で百三十件ほどございましたけれども、現在では全国で二十件から三十件というふうに、産業廃棄物の埋立処分場の許可が減ってきております。 それから、現在であれば当然ながら環境アセスメントを行っていただくわけでございますが、利水地点、水道水源であれば、当然ながらそこに対する影響という…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 環境影響評価法上は、面積が三十ヘクタール以上の最終処分場ということでございます。廃棄物処理法に基づきますアセスメントは、すべての最終処分場を現在対象にしております。 その中身でございますけれども、まず環境影響評価法の方でございますが、大気環境、水環境、それから土壌環境、あるいは植物、動物、生態系、景観、触れ合い活動の場、温室効果ガスなどを含めております。ただ、廃掃法に基づきますアセスメントにつきましては、大気環境はほぼ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 産業廃棄物は、現在、毎年、全国で約四億トン排出をされております。これは今も変わっておりません。ただ、減量化、つまり焼却するなり、あるいは破砕するなり乾燥するなりといった減量化による努力、またリサイクルが行われることによりまして、埋立最終処分量というのはここ数年着実に減少しております。平成八年度が六千万トン、十三年度で四千二百万トンということで、この五年間で約三割埋立処分量が減っております。私ども、…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 民主党におかれましては、昨年の三月に政策大綱を出されまして、その中で焼却税あるいは埋立税というのを提案されたというふうに承知はいたしております。私ども、一生懸命勉強したいと思っております。 それとは別にしまして、法定外目的税ということで、三重県を初めとした幾つかの地方公共団体で既に産廃税が導入をされております。これにつきまして、私ども、全国的な産業廃棄物の円滑な処理を進めていくという立場から、しっかりした見解を持つ必要…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○南川政府参考人 お答え申し上げます。 環境省におきましては、ダイオキシン対策が十四年十二月から本格的に始まるということでございましたので、全国各地の自治体に対しましてそれに間に合うようにということで施策をお願いしてまいりました。 その内容としましては、当然ながら、大規模な焼却が対策として適切だということでございます。直接燃やせるところはそれでいいんですけれども、規模が小さくて到底直接燃やして発電が得られないというところではRDFも一つ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(南川秀樹君) 環境省でございます。私ども環境省では、災害廃棄物処理事業を担当いたしております。 その中で、生活の環境の保全上必要とされるごみの収集、運搬、処分に係る事業、これ当然ながらし尿も含まれるわけでございますが、これにつきまして市町村から要望があれば支援をするというシステムを持っておりまして、もしお話がございますれば積極的に対応してまいりたいと考えております。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(南川秀樹君) これにつきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして二分の一以内ということで、原則二分の一ということで市町村に対して補助をすることになっております。 今、子細な具体的な事例は承知しておりませんが、当然ながらこれまでも対応しているところでございます。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 愛知委員御指摘のとおり、産業廃棄物につきましては排出業者がきちんと責任を持って処理するということが極めて重要だというふうに考えております。そして、実際に、その事業者の中では、自らの責任を確実に果たすという観点から、実際にきちんと処理が行われたということを確認して、その後に処理料金を支払うといったことで対応される方もおられるようでございます。ただ、逆に、処理だけして、見届けた後で自分がいなく…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 毎年の年度ごとの新たな発生の不法投棄につきましては、平成五年からは情報を自治体で得て集めております。ただ、集めておりますのは、その産業廃棄物の不法投棄のうち一件当たりの投棄量が十トン以上の事案でございます。したがって、それ以上小さいものについては特に情報としては得ておりませんが、その前提で申し上げますが、最新の今あるデータが平成十三年度でございますけれども、パトロールなどの結果、投棄量は前年度の四十万トンから…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 原状回復の問題につきましては、愛知議員から御指摘がございましたように、若手の議員の先生方、奥谷先生を委員長とする先生方からの御指摘も受けました。また、こういった委員会での場でもいろんな議員の先生方から御指摘を受けました。それを踏まえまして、おかげさまで、本年六月でございますけれども、特定産業廃棄物に関する支障の除去に関する特別措置法というものができまして、平成九年以前のものにつきまして、従前に比べると飛躍的に…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 正確に申しますと制度と言えるかどうか分かりませんが、平成十年六月以前に埋立て処分が開始されました処分場につきましては、御指摘のような維持管理積立金制度というものは適用されません。したがいまして、今ございますのは、類似の任意の制度ということで特定災害防止準備金制度というものがございまして、これにつきましては、その積立金については税制上の特例措置も講じておりますし、私ども環境省としまして、その最終処分場設置者に対…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 代執行について申しますと、それがいつ埋立てが行われたかということでシステムが変わってまいります。 先ほどもございましたが、平成十年六月以前の不法投棄についての代執行関係で申しますと、おかげさまで特措法ができたおかげでございますけれども、国の方からその都道府県に対しまして有害物質であれば二分の一、それ以外は三分の一ということでの補助を行っているところでございます。それから、平成十年以降の不法投棄につきましては、…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 埋立て処分場、幾つかタイプございますが、それぞれのタイプに応じましてその遮水構造あるいは排水処理の施設設置と、そういった構造基準、それから放流水や周辺地下水の水質調査といった維持管理適合基準を決めております。そして、厳しい廃止基準を作っておりまして、その基準に適合しなければその処分場の廃止ということには至らないわけでございます。したがって、埋立てが終わったから終わりというわけじゃなくて、そういった環境に悪い影…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) しっかりした実は数字じゃございませんが、環境省と農水省で推計した数字がございます。 私ども今持っております数字は、全体でおおよそ二千二百万トンでございます。そのうち家庭から排出されるものが千二百万トン余、それから食品流通あるいは飲食店から排出されるものが五百五十万トン、それから食品製造業からかすとして排出されるものが約四百万トンというふうに推計をいたしております。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 食品リサイクル法案採択の際にいただきました附帯決議につきましては、この場合、環境省と農水省でございますけれども、連携しまして、その忠実な実施に努めているところでございます。 決議に沿って申し上げますと、一つは、本年三月、循環型社会の道筋を付けます循環基本計画というものを作りました。そして、諸外国の先進事例についても適宜情報を収集、公表しております。それから二つ目には、食品ロス統計調査などの実態調査を継続的に実…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(南川秀樹君) 簡潔に答弁いたします。 山形県長井市におきましては、廃棄物処理法の一般廃棄物処理計画に基づきましてレインボープランを作って実際に実施をされております。 平成九年の二月から、一般家庭からの生ごみを分別収集しまして、農家から排出される家畜ふん尿、更にもみ殻等を混合して発酵させまして、約年間で六百トンの堆肥というものを生産されております。生産された堆肥につきましては、農業協同組合を通じて地元農家に販売され、これらの…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○南川政府参考人 御指摘の現地における連絡体制でございます。 私ども環境省では、環境リスク評価室という部屋を窓口にいたしまして、そこが、茨城県庁の潮来保健所それから神栖町役場、おのおの一つずつ窓口を設定いたしました。そこが連絡をとりながらやっております。地元の問題でございますから、一義的には町なりあるいは潮来保健所にお話しをいただくことにしておりますけれども、もちろん私ども、直接お問い合わせがございました場合にもできるだけ丁寧にお答えし…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○南川政府参考人 私ども、六月四日に官房長官に報告いたしましたが、その中で、実際に高いレベルの砒素の水を飲まれた、ジフェニルアルシン酸の入った水を飲まれた方で、健康影響を受けられた方がおられるわけでございます。そういった方に対しまして、できましたら、六月の三十日から実際に申請を受け付けまして、それ以降の、例えば医療費の自己負担分であるとか、あるいは通院費であるというものについては公的に負担をさせていただきたい。 また、実際に御指摘の方に…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(南川秀樹君) 被害者の救済の問題でございます。 まず、現在取り組んでおります茨城県神栖町でございますけれども、この問題につきましては、加藤先生から御指摘ございましたように、五月二十一日に官房長官から、この神栖町の飲用井戸汚染についてどうも病人が出ているということで、治療に要する費用の支給を含めて患者の方々に対する支援策を環境省が検討しろという御指示があったわけでございます。その指示を受けて、現在、取り急ぎ作業をいたしており…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○政府参考人(南川秀樹君) 条約でございますので、当然ながら公式の窓口は外務省でございます。その外務省を通じてハーグにございます化学兵器禁止機関に通知をすることが条約上義務付けられておりまして、当然見付かればそのような措置を取ることはしなくてはいけないと考えています。 ただし、国内でございますけれども、現在の取組は様々でございまして、私どもとしては、今、内閣から指示されております寒川の道路周辺、それから平塚の役所の建物の予定地周辺、それ…