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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1953/06/23

16衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 このガソリン税を転減下るという話につきましては、今日においてもときどき請願において拝見いたしております。村瀬さんのお考えまた御意見は、単に想定でなく現実の問題になるごとと私考えております。しかし、要はこういう法律をつくつて道路をよくして行こうという皆様方の御意向がはつきりして参り、またこういう法律も「できて参りますならば、ガソリン税が軽減された場合におきましても、反射的にただちに予算額を減らすというようなことは、おそらく財…

自由党建設政務次官1953/05/27

16衆議院 建設委員会 第1号

○南政府委員 今日は大臣が出席いたしまして御あいさつするはずであつたのでありますが、ちよつと官邸に人を招いておりまして、失礼いたしております。かわつて出てごあいさつするようにということでございましたので、私つつしんで皆さんにごあいさつ申し上げます。 今回政務次官を拝命いたしました。御承知の通り、すべての点において至らぬ者でございます。どうかひとつよろしく皆様方の御指導によつて、あやまちなく過し得られますよう、御支援のほどをお願い申し上げ…

自由党建設政務次官1953/05/27

16衆議院 建設委員会 第1号

○南政府委員 お言葉の通り、私就任早々で、その間におけるいきさつは聞いてはおりますが、詳しく存じておりません。よく事務当局の方からも意見をお聞きいたしまして、大臣にも申し上げ、次回の委員会におきましては、大臣から所見を申していただくように手配をいたすつもりでございます。

自由党1953/03/12

15衆議院 通商産業委員会 第33号

○南委員 私は鉱業法の一部を改正する法律案につきまして、一点か二点、ごく簡単に御質問申し上げたいと思うのであります。きようは文部省から文化財保護委員会のどなたがおいでになつていらつしやいますか。

自由党1953/03/12

15衆議院 通商産業委員会 第33号

○南委員 それじや事務局長を大臣と見なして御質問申し上げます。文化財保護法という法律がただいまあるのでありますが、これは参議院議員の議員提出法であつたので、私たちも非常にうかつであつたのでありますが、この法律と鉱業法とのいわゆる法益調整を目的として、今回の一部改正が一番大事な点になつているものと私法律案を拝見して考えたのであります。現行法三十五条を改正するその主要点は、現行鉱業法の、文化財もしくは温泉資源の保護に支障を生ずる場合は、鉱区…

自由党1953/03/12

15衆議院 通商産業委員会 第33号

○南委員 事務局長の御答弁を私大体了承いたすものでありますが、御承知のように、文化財保護法という法律は、その指定においていろいろ行政措置をなさつて、資源の保護を十分に注意されるという御答弁ではありますが、鉱業権の抹消まで進む法律であります。しかもそのことにつきましては、鉱業権者の保護についての公聴会もなければ、補償もせぬという建前の法律であつて、いわばこういうことが現行憲法ではたして許されるかどうかというような大きな問題も持つておる法律…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 ただいま提案になりました特定中小企業の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡単に、またその概要を御説明申し上げます。 まづ、提案の理由について御説明申し上げます。 本法の立法当時におきましては、不況発生によるコスト割れの著しい業種について独占禁止法及び事業者団体法の適用を除外する点に最大の意義を持つておりましたが、現在国会において御審議中の独占禁止法の改正に伴い、本法にも所要の改正を加える必要…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 昨日私は本委員会に、おきまして、かねて御提案になつております中小企業金融公庫法案につきまして大体の総論的な御質問を申し上げたわけであります。その際におきましても、同僚長谷川さんあたりから関連質問がありまして、大分この公庫の内容が明らかになつたのでありますが、もう少し掘り下げていろいろな点について政府の御意向をはつきりさせておいた方がいいと考えまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 まずこの公庫の利子、それから一番上に公…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 そういたしますると、いずれの場合におきましても、金融機関は八割のいわゆる焦げつきに対するギヤランテイ、あるいは三割のギヤランテイというものがありまして、それに五分五厘とかあるいは四分五厘というような手数料で、はたしてこの資金が円滑に中小企業のところへ流れて行くという見通しを実績その他によつてつけておいでになるのか。あるいは開発銀行の中小企業金融というようなものからヒントを得られて、そういう考案をなさつたのか、その点をひとつ詳し…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 やつてみなければはつきりしたことはわからぬと思いますが、そういたしますと、先ほどのお答えの中には、最終利率、中小企業に行くときの金利が一割というお話でありました。金融機関が七〇%保証したり、八〇%保証したりする場合に、たしか今国会にもすでに提案になつたか、あるいは提案になるだろうと予定されております、例の信用保険、これは一体あわせつけられるものかどうか。つけた場合にその保険料とか、いわゆる金利というものは、一体その一割の中に入…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 その金利を借りた中小企業者に転嫁されないことはいいのでありますが、そうなりますと、一体最終利率が一割というようなもののその内に計算するのか、外に計算するのか、これは非常に大事なことであります。と申しますのは、商工中金あたり一割三分になつております。もしもこれが外わくになるということになりますれば、大体商工中金あたりと同じことになつて参りますし、また先ほどからしばしば御説明にありました、あるいは御答弁にありました、最終利率が一割…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 そういたしますと非常にいいことなんであります。ぜひそういうふうな方針をとつていただきたいのであります。五分五厘とかあるいは四分五厘とかいつて、経由された金融機関のいわゆる手取り手数料はそれだけ減つて行くのでありますが、その反面におきまして焦げつきが国家補償によつて損害を補償されるという有利の点もありますが、現実の銀行業務におきまして、一体どの程度の実収があり、自分がやつております一般の貸付業務と比較いたしまして、はたしてそれが…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 その点はその程度にしておきまして、次にもう少しお伺いしたいと思いますのは、この百五億の本年度の公庫の資金を大体どういう系統別に流される御予定か。これはやつてみなければわからぬという点もあるのでありますが、大体の見当として、商工中金にはどの程度、あるいは市中銀行にはどの程度、庶民金融機関にはどの程度というような目安でもありましたなら、この際ひとつお聞きしておきたいと思います。

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 私の質問が悪かつたのか、あるいはそういうようにわざと逃げられたのかどちらかわかりませんけれども、私の聞いておるのは具体的に金融機関とどの程度の契約をするかということを聞いておるのではない。つまりわれわれの一番重視しておる商工中金に対しては、一体百五億の何パーセントぐらいを出す予定か、あるいは幾つか選定される市中金融機関に何パーセントぐらいやられるか、それから庶民金融機関である相互銀行とか信用金庫とかいうものに百五億のうちどの程…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 急に御返事ができなければ、結論の出るところまで大体の方針を、この次の私または同僚議員の質問のときまでにひとつきめておいていただかないと、これは非常に大きな問題です。中小企業の組織化をかねがねわれわれは叫び、それに対する金融梗塞をできるだけ打開して、その方面からも組織化を促進して行こうと言つておるのであります。私はこの金庫ができて悪いというのではありませんが、これが組合及び組合員また組合に入つておらぬ中小企業者と相並んで供給源に…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 同僚山手君から御意見が出ましたが、委員会は継続して審議ができるのでありますから、この次は大蔵省の銀行局長あたりに来てもらつて一緒に並べてこの問題をひとつ……。

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 大分同僚議員の方からいろいろ関連質問が出たのでありますが、ひとつもとへ戻しまして、この中小企業金融公庫は、御承知の通り、第一條においては「中小企業者の行う事業の振興に必要な長期資金」こういうことを言つております。先ほどいろいろ問題になつております預託とか何とか申しますことは、これは主として短期資金なんです。こういうようなものも実績なりあるいは貸出し残高で今度の資金計画なんかを立てられると、これは一大事なんです中小企業のいわゆる…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 この開発銀行で従来やつて参りました設備資金の貸付と申しますものも、この公庫のいわゆる方針には単なる参考にしかすぎぬと思います。と申しますのは、開発銀行は国の指定した重要産業のうちの比較的資本金額の少いものを中心にしておるのであつて、この公庫が目的としておりまする一般の広い意味の中小企業ということから比較いたしますると、職業分類の上から見ると大したパーセントを占めておらぬと思うのであります。大体そういうことになつて参りますので、…

自由党1953/03/10

15衆議院 通商産業委員会 第32号

○南委員 商工中金あたりの担保のとり方は、大体工場でありますとその持つておるものの時価の六割見当を押えておるようであります。しかもその六割見当で貸してくれて、いわゆる抵当権なりはとつてしまうのであります。商工中金に金を借りますと、担保力がなくなつてほかの取引に非常にさしつかえて来るために非難も起きております。これはもちろん設備資金と比較的長期の運転資金で、短期の資金は考えておりませんので、短期資金の融通ということも借りる人たちに考えてや…

自由党1953/03/09

15衆議院 通商産業委員会 第31号

○南委員 先般当委員会に提案になりました中小企業金融公庫法案につきまして、少しばかり御質問を申上げたいと思うのであります。中小企業対策につきましては、政府の方もいろいろと考究をなさつておいでになるようであります。また中小企業対策と申しますことは、各政党におきましても非常に大き問題でありまして、いろいろの対策を考究しておいでになるようであまするが、中小企業の持つておりまする複雑性からいたしまして、どの政党におきましても、なかなかいい対策が…