南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。お言葉の通りで耐火が六割、それからその次のものが五割五分になりましたのですが、予算の金額が二十億になつております結果、初めの目的の六千五百戸は減少いたしまして、五千六百戸くらいに減る予定でございます。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府は五割五割で六千五百戸を建てようという法律を出したのであります。衆議院におきまして、五割五割では余りに民間資本の導入に偏する、従つてもう少し貸付限度を上げようと五割五分、六割にしろ、こういう御意思の下においてこの法案を修正なさつたのであります。憲法の趣旨に基きまして、国会の意思は最高でありますので、政府はお直しになつたことについては万止むを得ないものとして、そのままに参議院に一応廻つて御審議…
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御承知の通り今二十八年度の予算を審議して頂いております。この貸付限度で六千五百戸建てようといたしますると、資金の枠を増さなきやならんということになりまして……。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) 参りますので、非常に困難になつて参ります。従つてその御希望を今後において二十九年度の予算とかそういうことにおいて政府は極力やるようにという付帯決議を頂いたものとして、政府は拝承しておるわけであります。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府は五割五割で二十億というふうにして出したのであります。衆議院においてそういうふうに御修正を頂いたのでありまして、その法案を今参議院で御審議頂いておるわけであります。政府といたしましては、衆議院の修正によりまして予算を補正して行く意思は今のところはございません。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府は今のところ二十八年度予算を補正するという意思は持つておらんのであります。従つて二十八年度において、法律の修正によつて予算を積極的に政府が直すという意思は今のとこうはないと申上げたのです。従つて付帯決議の趣旨を活かそうといたしますならば、私たち誠心誠意二十九年度予算において御趣旨を本当に予算に盛り込んで行きたい、こういうことを私端的に申上げたのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。若しも政府が予算を補正するような機会には、これは建設当局といたしましては大蔵当局に対して極力当初の六千五百戸の目的達成に努力いたすつもりでありますけれども、国家財政の点もありますので、今ここでそれを何と申しますか、実現できるかどうかというその確たる御返事は立場上いたしかねる、こう申上げるよりほかはないのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この今提出せられておりまする予算が修正になるかどうかは、私たちといたしましてもなかなか見通し困難であろうかと思いまして、若しそういう場合があつたときに、お前たちの考えを助けてやろうというお言葉につきましては、別段私は異存がないのであつて、やつて頂ければ結構だとお答え申上げるよりほかないのでありまするが、なかなかその辺の返事になりますると非常にむずかしい問題がございまするので、一つその点で御了承を…
第16回 衆議院 建設委員会 第8号
○南政府委員 土地收用法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 改正の要点は二つありまして、その第一点は、近時電源開発、治山治水等のため、ダムの建設事業が増加して参りましたが、これら事業の準備のために測量、調査を行うにあたりまして、障害となる植物、かき、さく等を伐除し得るという規定は、現行法にありますが、地質調査のための土地の試掘等、いわゆるボーリングをする場合の規定がありませんため、土地…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。第一の、この法案の適用範囲につきまして、なぜ国や地方公共団体を除いたかという御質問であります。これはこの法案の名前にございますように、産業労働者住宅というような意味で、でき得る限り産業労働者の住宅という意味合いにおきまして、国または公共団体を一応除いたのであります。厳密に申し上げますれば、御質問の通り公共団体にはガス、水道のように、民間産業とほとんど同じものもあるのでございますが、この法案がとにもかくに…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 再度の事業者の中に労働組合をというお話でございましたが、これは考え方の問題だと思います。御主張なさる点も、私もつともの点もあると考えます。しかし産業労働者住宅資金融通法案におきましては、ともかく民間資金をできるだけ住宅資金の中に導入させて行きたいというのが、一つのねらいでありましたために、間接表示の方法で、労働組合ということを法律の規定の表面に出してないのでございます。これも、漸次労働組合のあり方につきまして、そういうふう…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。私たちといたしましては、相なるべくは中小企業の方面にこの法律を均霑させたい、こういう考え方から、常時五人以上というふうにし——御承知の通り、普通中小企業の定義といたしましては、大体常時五人以上を使つているのを、まあ中企業というふうに申しております。法律の上にこれが全部国家資金あるいは財政投資でいろいろの保護がございますれば、非常にいいのでありますが、どちらかと申しますならば、民間資金も住宅方面に導入させ…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。租税減免に関する問題につきまして私が申し上げましたのは、最近の立法の傾向を見ますと単独法規の中にいろいろの租税の減免する規定を入れないで、そして租税の面におきまして、こういうものについてはどうするかというふうに、一般的に規定して行く傾向になつておると申し上げたのでありまして、必ずしもこの法規の中に租税減免の規定を入れてはならないということはないのでございます。ただ最近の情勢は、法人税なら法人税、あるいは…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。ごもつともな御質問でございます。しかし一般的の住宅対策のほかに、産業労務者といたしまして六千五百戸と申しますことは、少いというおしかりはつしんでお受けいたしますが、とりあえずの措置といたしましては、だんだんこういうことを進めて行くという意味合いにおきまして、ひとつ御寛容をお願いいたしたいと思います。 それからなお公社をつくつて社債にというお話がございました。しかし資金源といたしましては、いろいろの面があ…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 今までも社宅につきましては、御趣旨のような点が多々ございましたが、この法律案によつて資金が融通せられました住宅が、今までのようであつては相ならぬと考えます。従いまして、私たちにおきましても、入居資格、家賃その他の賃借の条件について、入居者の意見を十分に反映きせるために、業務方法書と申しまして、貸付の条件に十分に御趣旨が反映するように措置いたしたい、こういうふうに考えております。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 ごもつともな御質問でございまして、住宅対策審議会は、当初におきましては、相当活発にやつておつたのであります。最近御趣旨のような点も見られますので、労働者の利益を端的に代表いたしますような委員の方にも入つていただきまして、そこに専門部会を置く。ただ先ほど山下さんからの御意見にもありましたように大企業にこの資金が重点的に流れて行くというようなことのないように、中小企業の問題、あるいは先ほど御質問にありました社宅が持つておる欠点…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 この資金によりまして建てた住宅の適正な家賃ということが、法案の第十三条に書いてあります。まことにこの適正な家賃と申しますことも抽象的でございまして、どれが適正であるかは、なかなかきめにくいと私たちも考えております。しかしながら実際住宅の家賃について調査いたしますと、大体最低五百円、最高千五百円というふうになつております。経営内容のいかんによりましては、こういう資金による住宅につきましても、でこぼこができると考えておりますが…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 具体的に家賃を書くと申しますことは、なかなか困難と思います。しかしながら、標準家賃のようなものは書かして参りたいと考えております。それから入居者の資格及び選定に関して、入居者の意見を反映させるために、住宅管理委員会のようなものを設けまして、その住宅管理委員会の結論によりまして、だれを入れ、まただれをのかせ、またどういう家賃にするというように、できるだけ管理委員会の活発なる運用によりまして、お話のような欠点の出ないようにさせ…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 大体普通の状態におきましては、管理委員会の決定することについては、おそらく事業者も私は服して行くものと考えます。しかし、もし万一管理委員会の決定に服さずして、ほしいままにいろいろなことをやるというようなことになつて参りますと、業務方法書に違反いたしまして、貸付条件を守つて行かないという結論にもなつて参りますので、行政監督もまたそこに可能になつて来るのではないか、こういうふうに考えておるのであります。従つて、管理委員会のきめ…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。地方公共団体が、その費用によつてこういうようにある程度の金を予算に計上いたしまして貸し付ける場合もあることを考えたのであります。