南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。この「資金上及び技術上の援助」というのは、資金のあつせんを言つておるのでありまして、貸付あつせんを地方公共団体はできる、こういうことを言つたわけなのであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。先ほどもこの点についてお答え申し上げたのでありますが、適正と申しますことは、抽象的でありましてまことに困難な問題でありますが、しかしこの法律のねらつておりますことは、いわゆるコマーシャル・べースとかなにかではなくして、できるだけ安い家賃でやつて行きたい、こういうことになつているのであります。事実いろいろ実際面を調べてみますと、最高千五百円とか最低五百円というような家賃になつております。この適正家賃も、経…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答えいたします。これは資金を融通する際に、家賃計画まですつかり一応出させまして監督をして参りますから、ある程度の適正と申しますことは期待し得られると思います。 第二の点は、会社の内容は非常によくて、ある会社はうんと家賃の補償をする。そういたしますと、標準家賃が大体われわれの考えで参りますれば千五百円ということになつております際に、一つの会社は五百円あるいは七百円ということになつても、この法律の趣旨を少しも害しない。貸付の…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。その通り一応の計画書を出させますから、十三条の適正な家賃であるかどうかをその際に審議して、そして貸付けに移るわけであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。そのいわゆる業務方法書というのは、住宅金融公庫法の第二十四条に規定してあるのでありまして、産業労働者住宅資金融通法の第十一条に、「公庫の業務方法書の認可」というのがあるのであります。主務大臣は、公庫法第二十四条第一項の規定により公庫の業務方法書に関し認可をしようとする場合においては、産業労働者住宅資金融通法に基く業務にかかる部分については、あらかじめ労働大臣に協議しなければならないと規定しておるのであり…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。御承知の通り、この資金はいわゆる住宅金融公庫を通じて出します。住宅金融公庫が業務方法書をつくつて、資金を融通する際の一つの基準にいたすわけであります。ですから、この法律と金融公庫との関係は、そういうことで基準されるわけであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。その通りであります。産業労働者住宅資金融通法に基くこの資金の融通も、また住宅公庫を通じて出ますので、そのものにつきまする業務方法書につきましては、今申しました第十三条の適正家賃というようなことを厳重に監督さして、貸付け機関をわれわれも監督するし、また公庫は貸し付けた先を監督して行く、こういうことになつて参るわけであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。その通りであります。一件々々できるのであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。他にもあります。大体これは、御承知のように資金運用部資金を使つております関係上、建設大臣及び大蔵大臣というふうに共管にしたのであります。こういう例は他の法律にもございます。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。私たちもそういうふうに参ればそういうふうにしたいのでありますが、公庫法の関係から建設大臣、大蔵大臣になつておりますので、そういう意味でやつたわけであります。行政の運用におきましては、法規上、各省大臣と共管になつていなくても目的を達せられる場合もあるのでありますが、事実上大蔵大臣に建設大臣がいろいろの面において協議するものでありますならば、法律の面におきましても、必要な面において大蔵大臣を主務大臣にいたし…
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。大体その気持なんであります。建設大臣は主務大臣でありますが、今局長から答弁いたしましたように、事実上丁重に相談をするものであるならば、大蔵大臣を共管にしておいてもさしつかえがないという意味合いから、両方主管大臣にしたようなわけであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。村瀬さんの御質問まことにごもつともでありますが、これはどつちかと申しますと、こういう法律を単行法にこしらえて、その法律を施行する際において、住宅金融公庫法にどういう影響があるかというので、住宅金融公庫法にさわらなければならなくなつて、一緒にここへ附則で便宜の方法でやつたわけであります。決してこれは最も適当な方法とも私考えておりません。別々に出して参りましてもけつこうでありますし、こういうふうにしてもやつ…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 このたび北九州に発生いたしました梅雨前線は、六月二十五日の午前八時ごろから福岡、佐賀、大分、熊本の各県に、明治二十二年以来の、いわば六十年ぶりの大降雨をもたらしまして、二十八日に至つてもまだ降りやまないような状態でありまして、ほんとうに未曽有の惨禍を引起しておるのであります。 まず建設省所管の河川につきましては、直轄河川といたしましては筑後川を初めといたしまして、遠賀川、菊池川等が被害をこうむつておりまして、なお中小河川と…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。今回のこの災害と申しますものは、正確な資料はございませんが、明治二十二年以来だそうでございます。やや正確な資料がそろつておりますのは大正十年の洪水であります。筑後川におきましては、大正十年の洪水のかなり正確な資料が残つておりますので、その資料を基礎にいたしまして、筑後川の工事を進めたわけであります。大正十二年以来いろいろの洪水対策、災害対策を講じて参つたのでありますが、先ほども私御説明申し上げましたよう…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。元来大正十年時代の水源地の山林の状態と今日の山林の状態とは、相当かわつていることと思います。しかし、水の出方と申しますものは、降り方の状態にもよりますし、いろいろの原因が重なり合つて、今度あたりは何でも毎秒二百立方メートルというような大きな雨量になつておるそうでありますが、そういうようなことになつたのであります。もちろん山の状態も、戦争中における無計画伐採によつて相当荒れておつたということも、相当大きな…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。先ほど私御説明申し上げました六億円と申しますのは、九州地区におきまする直轄河川の経費でございまして、中国、四国におきましても漸次直轄河川その他について、相当の損害が発生いたしました由に聞いておりますので、次善の策といたしましてこれらのものを一貫して大きな計画を立てなければならないのじやないかと考えております。しかし何と申しましても、今度の災害は御承知のように北九州の筑後川、遠賀川、というような直轄河川が…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 産業労働者住宅資金融通法案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく現在の住宅難はきわめて深刻でありまして、これが解決はわが国の当面する内政上の大きな問題となつているのであります。特にこの住宅難はわが国再建の原動力となつている勤労者において最もはなはだしく、これらの人々の生活安定はもちろん、勤労能率に対しても重大な影響を与えている次第であります。政府におきましては、このような住宅事情に…
第16回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(南好雄君) 今回北九州に発生いたしました梅雨前線は、六月の二十五日の午前八時から福岡佐賀大分、熊本、長崎の各県に亘りまして、明治二十二年以来、六十五年振りの大降雨をもたらしました。二十八日に至るもまだ降りやんでおらんような状態であります。そうして未曾有の惨害を引き起しておることは誠に遺憾千万でございます。 先ず河川について申上げますならば、直轄河川といたしましては、筑後川を初めとし遠賀川、菊池川等が被害をこうむつております。…
第16回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 御質問ごもつともと拝承いたしております。もちろんこの法律によつて得る財源でできる道はきまつておるのでありまして、それ以外のものにつきましては、公共事業費その他の費用からやつて行かなければならないのでありますが、この法律プラス、アルフアでなければならぬのであリます、しかし今瀬戸山さんがお尋ねになつたように、今まで建設当局といたしましても十分手を尽したのでありますが、国家財政の見地から道路に対する予算が十分にとれなかつた。その…
第16回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 ごもつともな御質問でございます。私もその点については、村瀬さんと同様の疑いを持つておる一人でございます。しかしながら、こういう法律もできて参り、またわれわれもふだん道路の整備ということについて、財政当局に絶えず折衝いたしまして、この法律の趣旨をなるべく了解していただくならば、おそらくそういう悪意の解釈を財務当局がするわけもなかろうと思いますので、それはそのときになつて十分交渉いたしまして、御趣旨にそむかぬようにやりたいと思…