南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 公庫と商工中金の関係につきましての政府のお考えをお聞きしたのでありますが、考え方といたしましては、私はこういう特殊法人の形をとらなくとも、いわゆる中小企業金融の総元締といたしまして、特別会計というような形で、中小企業金融の元締めであるべき形をとり得るのではないか。つまり従来通商産業省のとつておりました中小企業金融というものに、ほんとうに魂を入れて行く上におきましては、むしろこの際こういう特殊法人の形をとらずに、商工中金と相並ん…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 一応はどういうことについても理由があるのでありますが、ただいま小平さんからお答えになりましただけでは、むしろ特別会計にしておいて、その下に商工中金その他のいわゆる個人金融機関を並列的に並べて行つた方が、今まで通商産業省がとつておりました中小企業金融対策としては、筋が通るような気がするのであります。なお他の同僚からも、この点についていろいろ質問があると思いますから、しいて私は深く質問申し上げませんが、そういうようなお考えのもとに…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 現下の金融梗塞状態から考えますると、この百五億円くらいの金で、中小企業金融がうまく円滑に動いて行くものとは私は決して考えておらぬのでありますが、ベター・ザン・ナツシングで、よりよくなるという意味におきまして、百五億円でもけつこうだと思つておるのであります。しかしこの公庫の貸し付けて参りまする実際の金利は、この法案によりますと大体年一割ということになつております。先ほどちよつとそれに触れたのでありますが、商工中金の一割三分、それ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 どうも質問が一つところから進展しないので困るのでありますが、この法律の第一条を見ますと、一般の市中銀行、いわゆる一般の金融機関でありますが、これが貸出しを躊躇するような長期の貸付を本金庫の事業の主目的といたしております。私はこれがいかぬというのではないのでありますが、そういうものを目的とするならば、組合と個人金融と両方面を扱つて行くことになつて参りますと、十大銀行、八大銀行のような大きなところは中小企業を対象にはしないかもしれ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 御答弁はそれでいいのでありますが、実際の貸付の実情を見て参りますと、そういうお考えでは既存金融機関のこげつきをただ肩がわりするにすぎないという結果も生じて参りましようし、またこの金庫がほんとうに中小企業金融に役立つようになるということになりますと、金庫のいわゆる意思決定ということが非常に重大になつて参りまして、その半面においていわゆる代理機関と金庫の意思の合致について意外に時間がかかりまして非常に困つております。中小企業金融に…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 一般会計の方からこの公庫に供給する資金源につきましては、今長官がお答えになつたように、予算折衝にまたねばならぬことは当然であります。しかし返つて来る金をこの公庫の資金源にして参るということになつて参りますと、一体その見通しは、各年度にどの程度にあるか、これをひとつはつきりしていただきたいと思います。 それから商工中金が五年間期限付で借りておる金もここに入つておるように思われます。そういうものをこの資金源に入れることは、商工中金…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 そこでこの法案の第一条にありますように、また先ほど岡田長官から御答弁がありましたように、中小企業の金融機関と申しますものは、この公庫と商工中金と、それから国民金融公庫と、従来ありました一般金融機関、こういうことになつて参ります。いずれも要するに長期、短期の資金を供給しておるのでありますが、商工中金におきましては、先ほどの説明にありましたように、この資金源の二十億が、ここへ振りかわつておるような点から見ますと、組合の長期金融は、…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 そういうお答えを聞くからには、ますます私は先ほどから心配しておつた点が強く浮き出て参るのであります。組合金融といいましても、組合自身が共同作業所や共同施設所を持つて、それに対する資金を借りるのが目的でなくて、どつちかと申しますと、今の中小企業等協同組合は、個々の営業をやつておつて、そして一本に解け込んでおらぬ業態が多いのであります。もつとはつきり申し上げますならば、組合員自己のいわゆる長期資金がほしいのであります。そう考えて参…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 そのお答えでいいのでありまするが、私はそういう漠然とした答弁でなくて、大体この公庫は組合に入つてない中小企業者の長期金融を中心にして考えて行く、それから組合に入つている中小企業者は商工中金を通して金を借りるのだというふうにはつきりしておかなければ、従来のいわゆる組織化ということを妨げる憂いが出て来るのじやないかということを申し上げている。私先ほどから申し上げているように、協同組合といつても、協同組合自身が持つておる共同施設に対…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○南委員 この法案を御提出なさつた責任者としての御答弁ではそれでいいかもしれませんが、私たちから考えますと、従来通産省が主張しておつた中小企業のいわゆる組織化の金融機関としては、何と申しましてもこれで十分だと私は決して申し上げているのではない。商工中金といえども金融機関の一助にしかなつておらない。従来ありますいろいろの金融機関と協力して、中小企業金融の一つの助けになつているとしか私は考えておらぬのであるが、しかし農林関係の金融機関と違い…
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○南主査代理 来ておりません。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○南主査代理 午前の会議はこの程度にいたし、午後二時より再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 ――――◇――――― 午後二時三十八分開議
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○南委員 動議を提出いたします。質疑はこの程度をもつて終局し、なお本分科会所管の予算各案に対する討論採決は、予算委員会に譲られんことを望みます。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○南主査代理 塚田君。
第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○南主査代理 ほかに質疑の通告者もございますが、いずれも本日はおさしつかえがあるということで御出席になりませんので、きようはこの程度にいたし、明日は午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十八分散会
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 関連してお伺いしますが、長谷川さんからも御質問があつたと思うのですけれども、武器等製造法案の提案理由の説明を見ますと、この法案は、むしろどちらかと申しますると取締りの見地の方が強いように見受けられるのであります。現在政府のほんとうの意見が取締りにあるのか、それから武器製造メーカーのある程度の保護助成ということも考えておいでになるのか、その間における提案理由の変化がございますかどうか、お伺いします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○南委員 そうだろうと思うのでありますが、この法案の内容を拝見いたしますると、主として許可と届出なのであります。その程度ではむしろ取締りの方が強いのであつて、許可することによつて許可せざる会社との不当な競争を排除する程度のものである。やはりこの法案は、どちらかと申しますと、主として取締りの見地の方が強いのであつて、第二段がいわゆる保護助成。ただそういうふうにして考えて参りますると、兵器事業のような日進月歩の早い、非常に高度の工業力を要す…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○南委員 私は、先ほどから長谷川君、福井君あたりが質問をしておりましたことについて、少し掘り下げてお伺いしたいと思うのであります。この武器等製造事業法案に関係しているかどうかは、はつきり申し上げることはできぬかもしれませんが、最近しばしば新聞に出、けさも出ておりましたが、佐世保船舶工業とかいう会社が新々特需とか新特需とかいうものについて出血受注したといつて業界で非常に問題になつているというお話を聞いている。また大分前のことでありましたが…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○南委員 おそらくそういうお返事であろうかと存じました。武器等製造法案について、先ほど長谷川委員からも、自分が言いたいところを御質問あつたように思うのでありますが、日本の今の鉄鋼価格で、最近のように労務攻勢も非常に強い際において、アメリカあたりの予定価格よりも二割も三割も下まわつた価格でもつて現実引受けられて行くというようなことは、これは結局関連産業に対するしわ寄せがありまして、日本工業にとつても好ましからぬ状態でなかろうかと思う。しか…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○南委員 大体政府もそういう点に気がついて今後そういうことをなくするためにこういう法律もつくつて行くのだ、またこういう法律の運用によつて日本の工業の基盤を大きく障害しないのだということでありますならば、しいて深くは掘り下げて御質問申し上げませんけれども、私はまだやり方があると思う。なぜかと申しますと、初め向うが出て来て、日本の業界の事情をよく知らなんだときには、通商産業省でない、当時の商工省に特別の部をこしらえて、そうしてその部のあつせ…