南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。御承知の通り只今の中小企業等協同組合法による組合も生産制限ができる。ところが何故それが生産制限が実際問題としてできないかと申上げますと、御承知の通り独禁法と事業者団体法がございまして、つまり生産制限のようなものを本当に効果のあるようにやろうといたしますと独禁法違反になつて参ります。そこで御承知の通り福井や石川の絹、人絹のごときは製品が原糸よりも安いのであります。何故やるかと言つてもやつている。…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申し上げます。この法律によつて実質上財政的な裏付はございません。できるだけ私たち今後これは努力によつて、中小企業対策としての一環として努力いたすつもりでおりまするが、但し私らの県、福井県でも石川県でも京都府でも群馬県でもそうでありますが、従来はそういう今非常に困つている人たちに貸出しをすることが最も安全な投資の方法だつた。ところが御承知のようにお先真暗になりまして、製品が原料よりも安いというような状態にな…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。御納得の行く説明ができるかどうかは存じませんが、この法律を作る場合におきましても、これは単に私たち同僚だけで作つたのではないのでございまして、事実上指定業種に当嵌るような業界のかたがたも来て参画して頂きまして、それから福井、石川の労働団体のかたがたも私のところに来て頂いて、そうして相共々にこの法案を練つたのでございます。中小企業の実態におきましては、今御質問になりましたように、紡績業者の労務状…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。法律的に、理論的に考えますならば、小林さんの御質問の通り、そういう規定が欲しいのでございますが併し、現在の中小企業の実態の段階におきましては、調整組合を作ることにより、通産大臣がこれに法的拘束力を与えますならば、日本全国全部これに従わなければならないということが、そういう新らしく事業を始めるようなものがありましても、当然その制限に従つて行くというようなことになりますのであつて、今のように製品が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。附帯決議の条項は今後そういう実情が若し生じたような場合、そういうような場合におきましては、私たちがみずから進んで法律の改正をやるのも一つの方法でございますし、政府みずからこの法律を改正するのも一つの方法と思います。その状態に応じて適当な方法を講じて、そうしてやつて行く。何と申しましても、営業の自由を制限するというようなことは、よほど実際的な現象が起きた場合においてのみ皆様方のいわゆる御賛同を要…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。そういう場合にはそういうようにやるよりほかにない、こういうふうつに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。ちよつとその決議案を私持合しておらないのでございますが。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。今御質問になりましたような、全然設備も何も持たずに、すべての製造部門を下請に出して、そうしてそれをただ寄せ集めてやるような場合、これは厳密な意味において工業者と言えるかどうか、実は非常に私疑問だと思います。ただそういう例は非常に少いのでございまして、一貫作業はやつておるうちに或る部分のものだけ自分でやつてはむしろ不利益だというので、そういうものを下請に出して、そうしてそれを更に自分の製造過程に…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) 直ちにそういう結論に私はならんと思うのでありますが、今お尋ねのようなのは非常に零細企業の場合、非常に零細企業の場合において、果していろいろな点で把握することができるかどうかというような御質問のように解釈いたしますならば、これは事実問題といたしまして把握しにくい点はあるのでありますが、大体一つのその同業種の組合を作らしてやりますから、やはり業者といたしましては、私は税金を納めるというような場合と違いまして、少くと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。その問題につきましては、しばしば衆議院の委員会におきましても幾たびも御質問頂いたのでありますが、大体こういう法律は労働者の立場を保護する法律の特別法規をなすのじやなくて、こういうことをすることによつて間接的に却つて業態の安定をみまして、少くとも労働者にとつても非常に利益を与えるという意味合いにおいて、私たちは窮極の点におきましては労務者保護をなし得る、こういうふうに考えておるのであります。ただ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。この別表につきましても当初提案せられたときにおきましては、御承知の通り、この法律では第二条におきまして客観的の事実と、それから国会におきまする相当事実に対する認定がございますので、二条所定の条件を充足するもので、大体当時わかつておりましたのが五つか六つかあつたのでございます。その後こういうようなものを、実施官庁でありまする通商産業省に依頼いたしまして、漸次調べてみまして、私たちがこの法案を議決…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。二十九条の勧告乃至二十九条のいわゆる省令を以て生産調整をやるというような場合におきましては、これはいわゆる一種の中小企業における非常事態でございまして、こういうような法律について労務者に対して予告をするという先例はないのでございます。それでそういう意味合におきましてこの際にこういう時には、法律上はそういうような十九条のようなことはございませんけれども、自分で生産調整をする際に十五日の予告期間を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。二十九条の勧告と申しましても、ここにございますように、全然組合のいわゆる自己生産調整と異つたものが出るのじやないのでございまして、あくまで組合の自己生産調整を基礎にいたしまして、それを参酌して勧告するのでございます。その組合の自己の生産調整をやる際においては十七条でございましたか、十七条によりまして調整規程の実施期日の少くとも十五日前に予告してございますから、いわゆる労務者にとつて全然寝耳に水…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。先ほども小林さんにお答えいたしましたのですが、大体この法律は二年間の緊急立法でございます。それで御承知の通り、相当長期に市場が悪くて簡単に直らんというような場合にやるのではありまするが、この生産調整がもう一年も二年も続いてやつて行くというようなことは、我々は事実的にも想定しておらんのであります。従つて恐らく生産調整をやる期間といたしましては、二月、三月乃至四月が最長のものであると、こういうふう…
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。この法律によつて休業するというような場合におきましては、実際それに全額の賃金が払われるかどうか。私はやはりその企業体における労使のいわゆる団体協約によつてきまつて来るのではないかとこう思いますが、最悪の場合これが離職を招来いたしましても、失業保険法の適用を受けて参ります、こう申上げたのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) 先ほども御返事申上げたのですが、休んでおるが、全額の賃金を払うか、或いは半分に辛抱してもらうか、六割で辛抱してもらうか、或いは又一時はどういうふうにするか、それはそのときにおける労使の団体交渉によつてきまつて行くのではないかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第56号
○衆議院議員(南好雄君) 今の渋谷さんのお答えによりまして、少くとも六割は法律上の最低の、いわゆる休業中の賃金である。併し六割以上に出すか出さんかは個々の企業体における労使の労働協約によつてきまる、こう申上げたのであります。併しこの法の上ではそれはない、そういうことは特別に別段の規定はしておらん、こう申上げたのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。この法律であえて狙つておりまする点は、今の日本におきまする中小企業の実態から申しまして、法律において中小企業のうち二條の所定の條件に当てはまるもので、而も三條以下の措置によりまして救い得るもの、そういうものを拾つて救つて行きたい、こういう考え方からこの法律ができておるのであります。お言葉の通りに中小企業のうちにも、指定によつて効果のあるものと、それからいわゆる指定しても効果のないものとあるから…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) 私たちもそういうことを考えたのでありますが、この生産制限とか、設備制限と申しますものは、いわば或る意味においては消費者に対して大きな影響を持つておる。私たちの考えでは、いろいろ産業を統制することによつて、必ずしも所期の効果は挙らない。少くとも産業の制限は最小にして必要限度を超えてはならないというふうに考えておるのでありまして、繊維産業のごときものは、お説の通り、休んでおる間に設備を近代化して、世界の貿易戰に勝ち…
第13回 参議院 通商産業委員会 第54号
○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。お言葉の通り、この法律で指定を受けましてこの法律の適用を受けて参りまする産業におきまするいわゆる労務者側の協力と申しまするものは、これは他の大きな産業と違いまして特殊のものがあるように私見受けるのであります。私が知つておりまする、いわゆる先ほど下條さんが例にとられました繊維産業、そういう産業におきまする、この中小企業の経営状態におきまする労使の関係は、これは大きな企業の労使の関係と趣きが違つて…