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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。小林さんの只今の御質問、毎毎御返事申上げておりまする通りです。第二条所定の条件を充足さえいたしまするならば、それはこの法律を適用して業界安定に役立たして頂きたいと考えております。ただ、今お言葉の通りに主務大臣というように法案そのものを変更いたしましたり、更に進んで審議会を農林省に置いたりいたしまする関係上、条文の方々をいじらなければならんのでありまして、非常に各業界におきまして、この法案の成立…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。お言葉の通り、来たる通常国会におきましては御要望の通りに法案を改正いたしますことは、ここにはつきりお約束申上げておきたいと思います。

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。この問題につきましては再三御返事申上げていたのでありますが、私たちの立場といたしましては、第二条所定の条件さえ充足しておりますならば指定業種を増加して行くと申しますことは一向差支えないことであります。ただ繰返して御返事申上げておりまする通り、主務大臣というふうに条文を直したり、審議会を各省に置かなければならんようなことになつたりいたしますので、今この指定業種のうちの大部分は今日、明日を争うとい…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。輸出部門につきましては、先ほど当委員会で御審議願いまして、可決に相成りました輸出取引法案とでも申しましようか、輸出業者の組合を作つて輸出に関する一つの秩序を立てて行くという法律に相成つて参ります。で、今ここに御審議願つておりまする特定中小企業の安定に関する臨時措置法案は、間接的には輸出に影響ございますが、直接的には国内産業に関する中小企業の特定部門における混乱を一定の秩序を与えてやつて行くとい…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。只今の御質問でございますが、私は調整組合を作つて頂いて、それで救えるものなら救つて差上げたいのであります。どういたしまするか、各省の所管と申しますものは、私たちも考えているよりもつと事務官にとりましては深刻な問題でございますから、先ほど来専門員のかたにもお願い申上げまして、農林委員会の専門員から主務官庁のほうに交渉して、できればここに業種を指定いたしましてそうしてそれから先に各省の所管事務の調…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。率直に申上げますると、現在別表に掲載されておりまする脱脂綿とか、繃帯とか、ガーゼとか申しますものが、石川さんの御承知の通り、これは厚生省の所管事項でございます。厚生省の所管事項でありまするが、業者は非常に調整組合を作りたい、急いで業界の安定のためにこの法律を利用したいということをたつて申出ておるために、厚生省事務当局は強いて所管争いをしないで、通産省のほうから今後この衛生材料についての調整組合…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。お言葉の通り本法案は議員提出でございますから、やつてやれんことはないとも考えるのでございますが、何と申しますか、所管事項につきましては、先ほど御審議頂きました航空機製造法案につきましても運輸省との関係が非常にむずかしかつた。この程度のいわゆる合板業とが、清涼飲料程度の業種につきまして、農林事務当局と強いて争つてまでこの際どうのこうのと言いますことは、法案が非常に今急いでおる関係上、二、三日前す…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。中小企業と申しましても、永井さんも御承知の通り、これは業態千差万別でございます。中小企業対策と申しましても、なかなか業態が非常に複雑なものですから、要するに対策が、的確な特効薬が直ぐに見付からんということになつて参るんだと思います。で、それと同じように各業種の適正規模と申しますものは、これはなかなかその判定が困難だと思います。例えば絹、人絹のごときものは私たちがいろいろ研究した結果、大体三十台…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。今の問題は永井さんと同様の趣旨であつたろうと思うのでありますが、零細企業の問題をどういうふうに考えるか、こういう御質問がしばしばあつたのでございます。私も同様に考えております。生産調節と申しましても、例えば織機につきましても、五百台持つたものも一割、五台持つたものも一割というような生産調節をやらすのではなく、或る程度の段階を付けて零細企業を保護するように、これは調整規程認可の際においては十分注…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) 御尤もの御質問と存じますが、中小企業のいわゆる別表に掲げられた業種についての今の御趣旨のような法律を作りまするといたしますならば、これは非常に煩雑な規定というものは、規定するとたんに客観性を持つて参りますから非常に窮屈なものとなると思うのです。従つて法律の規定として限りますならば、要するに今の言葉はこれは行政の内容だろうと思うのでございます。この組合をどうやつて指導して参りますか、要するに主管官庁の行政の内容が…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。だんだんの御質問でございますが、戦前の組合法におきましては、生産設備の対象によつて議決権が違つていた。そういう場合には法律的に見ますならば、御質問のような弊害も出て参るのでありますが、戦後の法律におきましては、議決権平等の原則で、例えば織機を千台持つた人も議決権一票、五台持つた人も一票でございます。むしろ私はこの法律を運用することによつて不当に大きな人が多数決によつて抑えられるかも知れんという…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答申え上げます。調整組合は要するに生産制限が全般的に行くというところにいわゆる効果があるのでございまして、積極的に事業をするとか、積極的にいろいろなことをやるということになりますと、これはすでに御審議願つて成立しておりまする中小企業等協同組合法による組合でやつて行く、これは千差万別で、丁度相似よつた規模の連中が集まつて一つやつて行く、こういうふうな生産調節というようなものをやる場合は、これはできるだけ何と申し…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。御質問は衆議院におきましても、当委員会におきましても、しばしば出たのでございます。中小企業の労務者であるから特別に保護せよというお言葉のように私承わつておらずに、一般的の労務対策としてどうか。こういう御趣旨のように拝聴いたしますならば、この法律は一般のいわゆる労働対策についての特別法をなしておりませんのです。むしろ特別法をなしておる部分につきましては、できるだけ中小企業の実体に応じて労務者を保…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) その点も私たち法律を作つている際におきましては十分考慮したのでございます。毎々お答え申上げておりまするように、中小企業の面におきましては、大きな企業におきまするのと違いまして、割かた一方的に見ますなら封建的という言葉が当るのかも知れませんが、割かた家族的のものが多いのでございます。それで結局非常に……。もう一点深く掘下げて申しますならば、今のままにして放つて置くならば、たとえどれほどの労働基準法の規定がございま…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。二十三条のみならず十七条におきましても、生産調整をやる場合には、少くとも十五日前に労務者、従業員にわかるように予告せいという規定もありますので、この法律におきましては、他の法律と違いまして、労務対策につきましては許す限りにおいて気を配つておるのでございます。で、私の申上げておりますのは、今のままに放置しておきますならば、元も子もなくなつて、そうして究極の場合は却つて労務者に対して非常な不幸なこ…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答えいたします。この中小企業の実際につきましては、御承知の通り何と申しますか、新らしい職工、新らしいいわゆる労務者と申しまするのは、企業の実態から見ますと、企業主から見ましても、そう歓迎する状態ではないのだと私は思つております。当然生産調節なんかやりまして、一時休業いたすようなことがございましても、その休業期間中の給与の問題なんぞは、昨日も小林さんからも御質問があつたのでありますが、それは大企業者の状態におけ…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申し上げます。大体再雇用の問題にいたしましても、それから離職の問題にいたしましても、これは一般的に労働立法で行くべきものであつて、この種特別法でそういう一般労働法規に特別法のことを規定して参りますことは、まあどういうものだろうかという話もありまして、二十三条のような規定になつたのでございまして……、と言つて中小企業の実態は、御承知の通りに大企業のように経済的に非常に強固で、自分の利益を図るために労働問題を…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。大企業対策、中小企業に関連する大きな企業の対策につきましては、これは提案者の私から御返事申上げるのはどうかとも思うのでありますが、中小企業の実態をよく見て参りますと、これは漠然と中小企業と申しているのでありまして、それでは法案の適用の範囲がわからんというので、この法律におきましては、中小企業というのは三百人未満であるというふうに一応限界を引いてございます。この限界から考えてみますると、別表に規…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。その毛織の関係のように、比較的いわゆるこの法律に申しまする大企業が多い部門、三百人以上使つているというような部門の多い場合は、この組合法によつてそういうものも調整組合の中に入ることは禁止しておらんのであります。中小企業等協同組合法の組合によりますと、大企業は公正取引委員会の承認がなければ入れませんけれども、この法律によります調整組合の組合員たることは一向差支えないのであります。そこで入つて頂い…

自由党1952/06/27

13参議院 通商産業委員会 第57号

○衆議院議員(南好雄君) お答え申上げます。御質問のように、ちよつとしたいわゆる値下りに対しても、こういうような方法で生産調節をやるというような例を考えますならば、行政機構の今までのあり方から考えますと、お言葉のようなことになるかも知れないと思いますけれども、ここで狙つておりますいわゆる不況は、第二条に書いてありますように、相当程度長期に亙り、且つその不況が容易に回復しないという場合においてのみ発動して参るのであります。で、これはこうい…