南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。前には高野実さんと藤田進さんが入つていらつしたのであります。何かの事情でおやめになつたらしい。それで至急今手続中で、代つて出て頂くように手続中なんです。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。こちらのほうから指名したのではないのであります。総同盟及び総評のほうにどういう人でも御推薦願いたいという文書を出して、その推薦に基いて委員を任命しておるのであります。決してこういう人をということを申上げておるのじやないのでございます。従いまして、こちらのほうから委員会でこういう御希望があつたということを総評及び総同盟のほうへお伝え申上げます。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中さんの御質問の通り、成るべく最近の機会において明文化するように努めたいと考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。只今御質問になりました問題につきましては、即刻産業労働者の意見を代表し得られる委員を五名以上委員に委嘱する所存でございますから、悪しからず御了承お願いします。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 院議は尊重しなければなりませんから、私がここで申上げるまでもなく、附帯決議につきましては、鋭意方針に副うように努めたいと考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。小笠原さんの御質問は、あえて北海道に限定すべきではないではないかという御趣旨のように拝聴いたします。御尤もな点もありますが、ただ政府といたしましては、予算その他のいろいろな制約がありますので、今にわかにここではつきりと申上げることはできませんが、財政事情の許す限りにおいて御趣旨の達成するように将来努めて参りたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府といたしまして、建設省当局といたしましては御趣旨の通り今後やつて参るつもりであります。なお建設省以外の部局もございますので、この方面につきましても御趣旨の通り参りますよう、私たちできるだけ努力をして参りたいと存じております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 今提案者の申述べられた通り、この御意見については、政府といたしましても大体同様のお考えを持つておる次第でありますが、併し先ほど小笠原さんからもお話がありましたように、条件を同じうするものについては、将来財政事情が許す限りにおいては、できるだけ政府といたしましては行政措置、或いは立法等によりまして、区別のないようにいたして参りたいと考えております。
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○南政府委員 建設工事の適正な施行を確保し、かつ建設業の健全な発達に資するため、昭和二十四年法律第百号をもつて建設業法が制定せられ、ほぼ所期の成果を収めて今日に至つているのでありますが、施行以来四年間にわたる経験にかんがみ、なお若干の改正を加える必要があります。すなわち、本法律の適用範囲の拡大、建設業者の登録要件の強化、一括下請負の禁止の強化及び建設業審議会の委員の任期の延長と権限の強化等をはかる必要があると存ずるのでありまして、これが…
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○南政府委員 お答え申し上げます。ただいまの御質問は収用法の七十二條に該当する場合と思います。「近傍類地の取引価格等を考慮して、相当な価格をもつて」この「相当な価格」が問題になるのであります。御指摘の電源開発等のダムその他の問題において、究極のところはやはり買収価格、この買収価格が「相当の価格」という非常に抽象的な文句になつておりますために、いろいろむずかしい問題がおきると思うのであります。今お話のありましたように、二、三倍程度のもので…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 今小笠原委員の御質問になりましたこの種の法律がないというふうの御質問であります。建設当局といたしましては昨日も申上げましたのですが、御承知の通り北海直の特殊性というものを考えておりまする結果、そういう法案につきましては政府として反対しない、こういう立場をとつております。
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この法案は建設省所管のものについてのお話でございます。国と申しますとこれは建設省ばかりではございません。農林省その他いろいろあるそうでございます。そういう場合に、これは政府全体として考えなければならんことでありまするから、こういう趣旨の法律ができますれば、各省に諮つてみるつもりではありまするが、二十八年度のそれらの省から出ておりまする予算が私たちの考えておりまするように、建設省ではどういうように…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 住宅金融公庫を通じて行きます分については、二十八年度予算については私は恐らく差支えないと思います。併し住宅金融公庫を利用せざる国の直接予算が各省にあるかも知れません。そういたしますと、これは若し御審議を頂いて御可決があります場合には強制法規になりますので、それで予算修正が起きて来る、それでは困るので、後ほど調べて御返事申上げますと、こう申上げておるのでございまして、問題は要するに二十八年度に、今御審議を願つており…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 本法案は議員立法であります。でこの議員立法にどうせよこうせよということは、これは政府の言うべきことではございません。ただ御質問がこういうことになれば政府はどういう支障があるか、又どう考えるかという御質問でありますから、私たちは、政府といたしましては、建設省に関する限りにおいては異存ございませんが、建設省以外の省において予算折衝の際において、或いは木造のところが若しありますると、この法規が強制法規になりますると予算…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 議員立法が予算を拘束することにつきましてはなかなかいろいろむずかしい議論がございます。で、これは各党におきましてはどうなつておるか知りませんが、自由党などにおきましては予算を伴う場合においてはなかなかむずかしいように聞いております。でこれは議員立法でありまして、むしろ私のほうから御返事申上げるのはどうかと思いまするが、あとで提案者のほうから御返事をして頂きますが、政府といたしましては、両院がお作りになつた法律につ…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 私は、議員立法につきましてどうだこうだという筋合のものは、政府といたしましてはないのでございます。御質問が若しこれが強制法になつたら政府はどうかという御質問でございますから、政府といたしましては、建設省所管のものについては一応予算が簡易耐火構造以上になつておりますから差支はございませんが、他の省においては予算的な措置はどうなつておるかわかりませんから調べて御返事申上げますが、若しその措置がしてないと、政府といたし…
第16回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(南好雄君) 私は繰返して申上げております。両院のお作りになる法律につきましては、これは私のほうはとやかく言う筋合のものではない。御質問が、これを直したならばと、こういう御質問ですから、それは他の省の所管はどうなつておるか存じませんので、その省について調べてみなければわかりませんが、若し万一その省所管の費目が木造ということにでもなつておりますると、当然に予算措置を要することになりますので、政府の一員といたしましてはにわかに賛成…
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○南政府委員 ただいま今澄さんから治山治水の恒久策について御質問がありましたが、毎年風水害による被害は、はなはだ激甚なものでありますが、これに対処いたしますために、根本的な予防対策の確立が必要でありますことは、御趣旨の通りでありまして、その対策といたしましては水源山地を涵養いたしますとともに、河川の上流部における砂防事業、多目的ダムの建設、下流部におきまする河川改修事業を計画的にかつ強力に遂行することであると存じます。これに関連いたしま…
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) 産業労働者住宅資金融通法案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申上げます。 申すまでもなく現在の住宅難は極めて深刻でありまして、これが解決は我が国の当面する内政上の大きな問題となつているのであります。特にこの住宅難は我が国再建の原動力となつている勤労者において最も甚しく、これらの人々の生活安定は勿論、勤労能率に対しても重大な影響を与えている次第であります。政府におきましてはこのような住宅事情に対処し…
第16回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。必ずしも一概にそうではないのであります。普通の状態は、事業者がこの資金の融通を受けます場合におきまして、若しそれが会社であります場合には、従来の形はそういうような社宅のような形になるのでありますが、そうでない場合もありまして、例えば労働組合あたりがそういうことをやります場合は、これはまあ社宅というわけにはいかんと私は思つております。ですから必ずしもこれは社宅というような意味ではないと思うのです。