南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私はこの法律があつて、そうしてガソリン税相当額だけしかいわゆる五カ年計画に金が使えないというようなことになつては一大事と考えております。できるだけプラス・アルフアにしてやつて行くのが我々の義務でなかろうかと考えます。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(南好雄君) 誠に申訳ないのでありますが、二十八年度予算におきましては改良主義にしようというので、延長をつまり成るべくたくさんなくして行きたいというので、成るべく補助率を切下げられたというのが本当であります。で建設省当局といたしましては、いろいろの点も勘案いたしまして、地方財政に与える負担も相当強いものでありますから、随分強く頑張つたのでありますが、どうも誠に申訳ない二十八年度の予算のような結果になつてしまつたのであります。幸…
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。大体私たち、政府といたしましても、提案者同様に極力やつて参りたいと思つております。
第16回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。二十八年度に地方財政に与えました損害を二十九年度以降で取り返すような補助率を設けろ、こういう御趣旨だろうと思うのでありまするが、誠に御尤もの御質問のように思いまするが、なかなかこれはむずかしい問題で、二十九年度から二十八年度にやりました間違いを直して行きたい、こういうのが目下政府として精一ぱいのところでございます。どうか悪しからず……。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答えいたします。含みます。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。その点たびたび質疑がございましたのでございますが、貸付の条件にそういうことのないように、入居者の資格、それから条件等については審議会を設けまして、管理委員会ですか、管理委員会のようなものを設けまして、そうして労使意見一致させまして、いわゆる社宅色彩の濃いようなことのないようにさせることになつております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。大抵はこういう場合には労働組合ができておりますのでございますから、労働組合と資本家のほうとで管理委員会を作らせまして、そうしてそういう入居者について、どちらへか偏重するようなことのないように厳重に規制をして行きたいと思つております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 大体この業務方法書というのが公庫法の中にありますが、これは法律に出ております。そういうような管理委員会を作らせるようにいたしまして、今御心配になりましたような事態の起らんように善処して行く予定でございます。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。はつきり書いて行く予定でございます。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。第五条の性質は地区の規定になつておりますのでございますけれども、大体の私たちの考えでは御承知のようにこれは公庫を通じて出る資金でございますから、公庫の貸付条件の中に第五条の趣旨を受けまして、できるだけこういうこの地区の規定が守られるような条件をつけて行く予定にいたしております。実際問題といたしましては、まあ基準局その他のいろいろの意見を伺いましてきめることにもなつておりますから、御心配のようなこ…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そういうふうに都市に特別の地区の設定をするというようなことは、これは都市計画との関連もありますのですが、なかなか困難であろうと思いますけれども、大体公庫が融資する際において五条の趣旨を受けて、そうした皆様がたが心配なされるような、いわゆる何と申しますか無茶な所にそういう住宅を設けさせないようなことは、これは私できるのじやないかと思うのでございますが……。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) なおお答え申上げます。そういういろいろの御心配があると思います。住宅審議会を今度部会でも設けまして、この法律に基いて施行の実際を監督させて行くつもりでございます。そういう点におきましても一年、二年、実績を見て参りまして、御心配のような点が出れば又法律改正ということも考えられるのでありまして、こういうこの種法律を設けましたことは、ただ単に何でもいいから住宅さえ与えればいいんだ、それらがどれだけ衛生上悪くてもかまわな…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 御趣旨一応御尤もと思いますが、大体今日の地方公共団体の財政面を見ておりますと、平衡交付金の増額の問題が起き、いろいろの問題が起きて参りまして、これは率直にあけすけ申しますが、そこで若し公益上そういうことでやつて、技術上或いは資金上の援助ができるような場合にはしてやるようにというか、つまり援助を与えることができるという形に持つて行つたので、援助を与えなければならんということになりますと、法の強制になりますから、必ず…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) そういう御趣旨の考え方も出て参ることと思いますが、現在の状態で考えますと、資金の融通を斡旋するという場合におきましても、公共団体といたしましては、これが強制規定になつて参りますと、いわゆる地方債の枠というものもありますのであつて、その枠の増額というような問題も引続き起つて参ります。そこでそういう余裕のあるものについてはできるというふうに、小笠原さんあたりから見ると、なまぬるい考えがなさるかも知れませんけれども、で…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 今までの説明から申上げますると、援助を与えることができるということで、その上に公益上でしぼつているのでございますから、当然第七条では三浦先生の御質問のように公益上必要のないそういうものもあり得るという解釈にならざるを得んと思います。 なお補足いたしますが、こういう種類のものについて公共団体は本来ならば別段積極的に助成するとかなんとかいうことは普通はないものと我々は考えております。その場合において公益上必要がある場…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 公益上必要の有無の認定は第六条では地方公共団体たと思います。従つて公益上というようなことは漠然としているから、或るものには斡旋をし、或るものには斡旋をせんという結果が出て来るのではないかという御質問だと思います。併し公益上と申しますことは漠然とはしておりまするが、或る程度はつきりした内容を持つておりますので、そういうことに余りなつては参らないのではないか、私はこういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。これは大体産業労働者に住宅を与えてやりたいという政府の気持からこの法律ができているわけであります。そのことを助成するために、それを促進さすために第六条というような規定も設けてあるのであります。実際問題といたしまして、地方公共団体が条例等をこしらえまして、公益上こういうことができるということにいたしましても、その公益上援助するやつに特定、不特定という問題に関連いたしまして、特定会社にだけそういうこ…
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) 住宅審議会で部会を設けまして、この法律のいわゆるいろいろの点で審議をして頂いて、そうしてその意見を成るべく取入れて行くことになつて参るのでありますが、具体的の場合を考えて参りますと、一般的基準というものを取上げて審議会の部会できめて頂いて、いわゆるその基準に従つて公庫が業務を執行することになるだろうと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。お言葉の通りであります。この法律には明文がございません、運用でそういうふうにいたして参ります。殊に衆議院におきましては附帯決議もございますので、必ず部会を設けて、そうして運用で御趣旨のようにやつて参りたい、こういうことをお答え申しているのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御趣旨御尤もと思つております。従つて私は政府の言明であるから守らんというような御信用がない場合には、これは遺憾でありますけれども、少くとも私たちの考えでは、必ず住宅審議会を通しまして、御趣旨の通りこの法律に御心配の点のないように住宅審議会を活用することによつて意見を盛り込んで行きたい、こういうふうにしばしばお答え申上げておるのであります。