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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1953/07/14

16参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。空間は、大体民法上の土地所有権と申しますものは、常識的に申しますと、何と申しますか、地心から空間も入つておるのであります、土地所有権の概念といたしましては……、併しいろいろ特別立法で空間を特殊に扱つていり場合もありますし、それから地心を付別に扱つている場合もあります。地心を特別に扱つているのは、いわゆる鉱業法などは土地所有権者と別に、鉱物がある場合においては地下を別個の権利の客体にいたしておりま…

自由党建設政務次官1953/07/13

16参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) 土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申上げます。 改正の要点は二つありまして、その第一点は、近時電源開発、治山治水等のためダムの建設事業が増加して参りましたが、これら事業の準備のために測量、調査を行うに当りまして、障害となる植物、垣、柵等を伐除し得るという規定は現行法にありますが、地質調査のための土地の試掘等、いわゆるボーリングをする場合の規定がありませんため、土地所…

自由党建設政務次官1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○南政府委員 御質問のように、元来あつせん制度というものが、法律改正の目的が、土地収用の強制段階に入つて参りますと、感情的になりがちになるので、その感情を取去るために、土地収用に入る前に、もう一つあつせん制度を設けまして、適宜にいい案を考え出してもらう、こういうためにこのあつせん制度の法律を整備したわけであります。御承知の通り、これは随時に設けられるものであり、その範囲を学識経験者と書いてありますが、非常に問題がこんがらがつて参つたあと…

自由党建設政務次官1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○南政府委員 お答え申し上げます。あつせん制度の当然の結論といたしまして、利害関係人がその五人の中に入るべきでないと私たちは考えております。しかも、各都道府県知事がかつてにやるのでございませんで、土地収用委員会の推薦する学識経験者を任命するのでありますから、当然ある程度の人たちが集まつて、ある一つの紛争に解決を与えるためにあつせん委員を推薦することになりますと、これはおそらく悪意で利害関係人が入つて来るわけはないと思われるのであります。…

自由党建設政務次官1953/07/09

16衆議院 建設委員会 第10号

○南政府委員 御質問の具体的事情につきましては、私まだ調査しておりませんので、的確に御返事申し上げ、またお答え申し上げることはできないということを、はなはだ遺憾といたしますが、私たち聞いております範囲内におきましては、府県知事または当該市町村長が知らずにしてそういうことのあつたという例を、全然聞かないのであります。ときどき問題が起きますのは、府県知事を相手にして、府県知事がよろしい、やつてくれということでやつたところが、府県知事と市町村…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 政府といたしましては、今日の状態においても決して私たちは満足しておるのではないのであります。治山、治水、利水という方面に関するまあ何と申しますか、財務当局の観点が低いのだと、我々の政治力の足らないために今次のような大きな水害も起きたのでありまして、御趣旨の御質問を賜らなくても、今後におきましては治水、利水方面に関しまする経費の増額は勿論のこと、根本的計画を立てなければならんものだと、こういうふ…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) 誠にこの方面に造詣の深い赤木さんの御意見であります。謹んで拝聴いたしておりましたが、私は大体この災害と申しますものは一種の何と申しますか、突発的に起きて来るものであります。従つて起きれば非常に関心が深まるのでありますが、起きん場合においてはとかく等閑に付せられるのであります。これは或る程度我々といたしましては、こういう問題が起きんようにすることは勿論でありますが、そのためには不断の努力を続けまして、そうして財務当…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 今次の災害が先ほど説明しておりましたように、一年の降雨量の半分が僅か三十時間ばかりの間に降つたという異常な原因に基くものも多分にあると私は考えておりまするが、率直に先ほど我々の政治力が従来足りなかつたためにこういう問題も起きておるんだ、これは認めて、申訳なかつたことだとお詑びしておるわけなんであります。

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私決してその場限りの答弁をしているつもりではございません。今次の水害が僅か二日か三日雨の降つたために二千人の人命を失い、千数百億の誠に貴重な国の資料をなくしておりますことにつきまして、私たちといたしましても十分に調査いたしまして、過去の行政において欠陥がありますならば、率直に皆様方に申上げまして、そしてその欠陥の是正にともども御協力をお願いするつもりでおります。で、今如何なる点にそういう欠陥があ…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先ほどもお答え申上げましたときにも申上げておきましたが、そこで私は国家財政の制約もあるということを申上げたのであります。木村さんの御指摘の通り、従来も公共事業費の全予算に対するウエイトというものは相当大きいので、今後もどの方面に使われるにいたしましても、かなりウエートが重くかかつて来るのでありまするから、そういうものの使い方につきましても十分に注意を払うようにという御注意だろうと拝承したのであり…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。元来一部局の案がそのまま大体は省の案になるのでありまするけれども、問題が問題でありまするし、非常にこれは重要な案と考えております。従つて道路局がこの資料を提出いたしまして省議にかけまして、省議にかけたその結果が閣議に提出される、こういうことになつて参ります。併し元来省議にかける場合におきましても、こういういわゆる何と申しまするか、事実を基礎といたしまする資料でありますから、余り大した変化はないも…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) 私の申上げましたことが或いはそういうふうに取られたといたしましたら申訳ないのであります。私は、建設省といたしましては主管局でありまする道路局の案でありますので、而も飽くまで資料を基礎にいたしたものでありまするから、大して変化はないものだと思いまするが、これが政府の最終決定案かという御質問のように承わつたので、まだ省議にもかかつておりませんし、閣議も経ておる資料ではないと、こう申上げたのであります。

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。行政協定に関係いたしまする道路はこの中には含まれておりません。

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) そうです。

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。提案者が今お答えになりましたと同様であります。

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。閣議決定であります。従つて閣議決定が変更されない限りにおいては五カ年計画はそのまま遂行されるのであります。併しながら五年の間限られております、短いようでありますが五年の間であります。事情の変化もありましよう。或いは水害等もあるでありましよう。そういう場合に絶対変えることができないというようなことは私は考えられません。変更されて行くべきものと考えております。従つてその場合には一々閣議決定を経なけれ…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。小笠原さんは少し……何と申しましようか御心配のようでありますが、閣議決定の内容は恐らく私は今いろいろ案を作つておりますのを見ておりますが、何と申しますか、区間的に、場所的に行くのではなくて、何号線なら何号線というふうにして出て参るのであつて、そうしてそれが四号線なら四号線に入つておつたものが、その実施年度の前の年にそれが急に変つて行くというようなことは、今まで説明申上げましたような、殊に閣議決定…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私の言い廻しが非常に悪かつたのでありますが、災害復旧はこの計画と全然別個であります。従つて災害復旧のために変つて行くというようなことはございません。災害復旧は災害復旧で別個の費用で直して行く、私の申上げましたのは、何と申しますか、国道の個所において大きな災害があつてそうしてこれが廃道になるというような場合、そういうような場合に、若しもそういうようなことがあつた場合には絶対に閣議決定が変更されんか…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) 閣議決定の内容は私の考えでは恐らく一級国道何キロ、二級国道何キロ、それから重要府県道何キロ、そうして鋪装がどうだというふうになります。で、如何なる場所を鋪装すべきや、そういうようなつまり個所別なものが出て来るのじやないかと思います。而もそれをやろうとしたら大変であります。そういうことになりまするから、結局毎年何キロの一級国道が直つて行く、それから二級国道が直り、重要府県道が直る、こういうことになりまして、それは今…

自由党建設政務次官1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○政府委員(南好雄君) 路線と申しましても一級国道の路線はきまつております。二級国道も大体何々線、何々線というふうにきまつておりますから、それは今申上げましたように何キロ何キロというふうにして私は閣議決定に付されるものと考えております。そうしてその中からどの線を直して行くかということは毎年々々の計画になつて行く、こういうふうに考えております。