南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) 結構であります。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。いずれ大臣にも申上げておきますが、法律の起草につきましては、政務次官であろうと局長であろうと大臣であろうと、私はそこに相違がないと思うのであります。立法者の考え方としてはそういう解釈をしておりますということでありまするから、あえて答える人が政府委員であろうが大臣であろうが私は変らんと、こういうふうに考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) ちよつと今公共事業令を手許に持つておりませんので、甚だ申訳ございませんが、後ほど調べまして次の機会にお答え申上げます。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中委員の御質問は、恐らくこの土地収用の中にボーリングのようなものを入れて来ることはどうかというような結論になつて来るのじやないかと私拝聴したのでありますが、御承知の通り土地収用の場合は、普通はこういうボーリングのようなものは当初のときにはそう大した問題ではなかつたりですが、ところが最近電力の発電に関係いたしまして、この土地収用法を適用する場合がしばしば出て参りまするし、且つ又その際において大き…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。立法の際におきましては、できるだけ将来のことを考えまして、いろいろの点を汲んで、すぐに改正をしなければならんような、そういう現象の起きないように注意をするのでありますが、田中先生の御注意、何と申しますか、御忠告は誠に有難いのでありますが、現在の程度ではボーリング程度の規定を設けておけば、今、目下むずかしい問題になつておりますことについての一応の解決はつくんじやないか。大体立法者の理想と申しますも…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私はそういうような場合はやはりそれによつて現実に損害が生じたかどうかということでいわゆる補償の問題が起きるんじやないかと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この土地収用法の今の改正によつて、ボーリングをすることによつて若し湧水が出て、その湧水の管理をするために土地を或る程度使用して行くというようなことは、別段の規定を持たずに、若し土地所有者が承知すればそれで解決いたします。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。どういう方法でボーリングするか、ボーリングの方法はいろいろありますが、今田中委員の御質問のように、ボーリングをすることによりまして異常出水でもありまして、大雨にでもなりました場合のいわゆる規定を置く、こういう御趣旨だろうと思うのです。大体ボーリングをすることによつて非常な大きな出水でも引き起すような場合には、全部それは埋めるほうが先であつてそのために又私権の制限をやつて、勝手に土地の所有者が承知…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。石油関係につきましては鉱業法がございまして詳細に規定がございます。この場合には要するに土地収用をやることが、大体土地収用などは鉄道敷設なんかにまま起きておつたのであります。最近の実例から申しますと、大分鉄道軌道等の敷設よりも、むしろ電力事業の発電地帯、そういう問題で土地収用が非常に必要が生じて参りました。そういうことをやる際においてボーリングなんかをやつたほう、又やらしたほうが非常にうまく行くん…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。市町村長と知事と許可官庁を違わした意味は、軽度のものにつきましては市町村長、併しボーリングのように細くとも相当土地の形に対して土地そのものに対する変更というようなものを与える場合は市町村長よりももつと高い見地に立つて調べる知事のほうがよかろうというので、その土地そのものに与える影響程度によつて許可官庁を違わしたようなわけであります。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) 誠に御尤もの御質問でございます。併し障害物の伐除にいたしましても、ボーリングにいたしましても、何と申しますか、要するに準備行為なんであります。その程度のものにつきましては、水利権を許可した県知事といえどもこの程度のことならばやらしてもいいんじやないかというような、要するに準備行為ですから、これを建設大臣に持つて来る、或いは全然別個の離れた、利害関係のない第三者にやらすというようなことも少し又却つて重々し過ぎないか…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) 御承知のように、事業の認定そのものも知事にやらしておるのでありまするから、その程度のことは知事にやらしてもいいのじやないか。更にもう一つ申上げますことは、これはいわゆるダム事業のごときものは、やはり何といいますかその土地を取られる者或いはその家を立退かなきやならん者という個人にとつては非常に大きな問題でありまするが、それよりも大きな意味において、発電とかそういうような一歩高い見地に立つて、そういう見地に立ちながら…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) どういう御質問でございましようか。この法律の規定で市町村長なり知事がそういうことの許可をなし得るという授権行為を規定したのでございます。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。現実の実状から小笠原先生の御質問は誠に私謹んで拝聴いたします。併し都道府県知事も市町村長も、一面においては国の機関でございます。勿論そういう意味合いにおいて国の機関いうところにウエートを置きまして、そうしてこの程度のことは許可をする権限を都道府県知事なり市町村長に与えても差支えないかと思います。御質問の御趣旨は、恐らくこういうようなことは現実の市町村長なり都道府県知事の立場から見て、建設大臣が持…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) これは行政法的に見まして、都道府県知事なり市町村長と申します者は、国の事務をいろいろ委託しております。そういう面から見ますと、一つは国の機関としてそれ自身は国の機関ではないのでありまするが、いろいろの国家事務を市町村なり都道府県に委託をいたしますので、そういう面から国の機関としての役目が出て参るのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。それはどちらの面にも市町村長という立場があるのであります。村会の議決によつて反対せよというような議決がありましても、必ずしもその議決に市町村長は従わなければならんというのではありません。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) 従つた場合におきましては、恐らくはこの許可を与えまいと思うのであります。
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) それは全然ございません。要するに与えようが与えまいが、こういうことを許可することができるという規定でありまするから、それで不当であるというような結果は出て参りません。だから先ほど法律的にできると申しますことと、現実的に工事ができるということとは区別して考えなければならん。で、公益事業として如何にそのダムは設けなければならんというようなことがありましても、地元の市町村長に準備行為もできんような状況にぶつかつた場合に…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。鉱業法上、鉱業法に申します試掘とは、同じ事項で、ございましても、田中さんも御承知のように、従来はあれは鉱業権、採掘権というふうに二つに分れておりまして、つまり土地所有権というのと別個に鉱業権というものがあるのであります。そういうことでありまして、やはり鉱物を探して行く場合においては、何と申しますか、地表を使わなければならない場合もありますので、それとの調整の際にそういう規定が出て来る。土地収用法…
第16回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 立木に準備行為のために動力を引くというようなことも実際問題としてはあるだろうと思います。併しその場合は、恐らく立木所有者とか或いは土地所有者、そういう者は恐らく承知するだろうと私は考えております。若し万一そういうことを全然承知しないというような場合がありますならば、それは準備行為の際において私は恐らくボーリングしようとしてもできないのじやないか。その規定をここに整備しようと、こういうお言葉だろ…