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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。ガソリンの譲与税は二十九年度限りのこれは単年度の法律でございます。勿論新しい制度でございまするので、普通に考えますならば、或いは恒久立法で三十年度に限つてこういうような方法をとるというような立法の仕方もあつたのでありますが、少くともガソリンの譲与税につきましては二十九年度限りの単年度の立法になつております。建設省の理解しておりまする範囲内におきましては、臨時措置法にも二十九年度限りの暫定措置でご…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。譲与税につきましては三十年度以降は法律がないのでございます。建設省におきましては御承知のようにカソリン税相当額を以て五ヵ年計画を作り、これでその五ヵ年計画を実施するようにという法律かあるのであります。従つて私たちの解釈しておりまする範囲内におきましては、三十年度国家財政がどうきまりましても、場合によりましてはこういう計画をやめるというような法律が出て両院を通過すれば、これはまあ別でありまするが、…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。道路を直す財源を何からとるかと申しますことにつきましては、建設省といたしましては別に希望はございません。要するに先進国に比較いたしまして格段に劣つておりまする日本の道路を、成るべく短い期間で、少くとも経済自立をやろうというようなことが目下国の要請になつておりまする以上は、そういうことを叶えるためにも今までと違つた考え方で道路財源に多額の国の費用、予算が盛込まれるということを建設省としては希望して…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) これはこの臨時措置法を御審議願つた際におきまして、建設大臣といたしまして賛成いたしましたことは、これは木村さんも御承知のように、目的税ではないのでありまして、目的税みたいな特別の法律でございます。いわゆるガソリン税収入相当額というんですか、税額相当額というような、一種のミニマムの基準を書いておるわけであります。先ほどから繰返して申上げますが、道路の財源にそういう一つの何と申しますか、国家財政で動くような線でなくて…

自由党建設政務次官1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(南好雄君) 建設省関係諸法令の整理に関する法律案の提案の理由及びその概要について御説明申上げたいと存じます。 本法律案は、建設省関係諸法令のうち実効性のなくなつたもの及び事務を簡素化すべきものについて所要の改廃を行うことを目的とするものであります。即ちすでに実効性のないもの、又は存在の意義がなくなつたものについて廃止の措置をとると共に、水防法及び建築基準法の二法律について必要な改正を行い、事務の簡素化を行うことにいたしたので…

自由党建設政務次官1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御審議を願つております二つの法案が建設業界に対して相当の保護になるものだと、こういう赤木委員のお話でございますが、建設省は建設業の健全な発達というものについては絶えず留意をいたしておりまして、その健全な発展につきましてはできるだけ建設省として尽力をしなければならん立場におかれております。そういう意味合いにおいて御審議を願つておりまする二つの法案が、業界の発展のためにプラスになれば、非常に私たちと…

自由党建設政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○南政府委員 川俣さんの御質問、私途中から拝承したのでありますが、お考えにつきましては、私もまことに同感の面があるのであります。最近の情勢を考えてみますと、都市計画を立てる上におきましても、現在のような町村合併促進法に基いて急激に大きくなつたいわゆる自治団体の区域を、そのまま東京や大阪のような都市計画と同一視してやるべきものではないという御趣旨については、私まつたく同感でありますし、そういうように行政指導をして参りたいと思つております。…

自由党建設政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○南政府委員 お答え申し上げます。私はそのことをあまりにはつきり申し上げてはと思つて、御遠慮申し上げたのでありますが、これは川俣さん、なかなかむずかしい問題でありまして、結局市街地の問題と農村の問題が、末端においてはこういう形において行政的に措置されるということを申し上げた。農地も大事でありますし、ふえて行く人口を収容する都市の形成ということももちろん大事であります。その間の調整をどこでとるかということが問題になつて来るわけです。繰返し…

自由党建設政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○南政府委員 お答え申し上げます。これは実際法律をやつてみて、そうしていろいろの機関の動き方によつて法律をかえて行くというような行き方を、私たちはやつておるのでありまして、県知事にいたしましても、市町村長にいたしましても、市町村の農業委員会にいたしましても、川俣さんの御指摘のような傾向にあるかも存じません。私はよく存じませんが、常に大所高所に立つて、その機関の持つておる本来の使命によつて動くように法律はできておるのであります。なお、当該…

自由党建設政務次官1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○南政府委員 川俣さんの御質問にお答え申し上げますが、今農林省の農地誤長が説明いたしましたように、知事が都市計画をきめる際におきましては、一応都道府県農業委員会の意見も聞く機会があるのだ、その機会において一応都道府県の農業委員会の意見が入つておるから、具体的の小さいいわゆる土地区画整理の場合におきましたは、当該地区の農業委員会の意見を聞けば、そのことが義務づけられるならば、行政指導上御心配の点がないようになる、こういう見通しのものにおい…

自由党建設政務次官1954/04/27

19参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(南好雄君) 鹿島守之助君を中央建設業審議会委員に任命いたしたいので国会法第三十九条但書の規定により国会の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 御承知のように、中央建設業審議会は、建設工事の適正な施工を確保し建設業の健全な発達に資するため、昭和二十四年制定されました建設業法第三十三条に基いて設置されたものでありまして、その目的は、建設大臣の諮問に応じ、建設業の改善に関する重要事項を調査審議し、建設業に関する事項について関…

自由党建設政務次官1954/04/27

19参議院 建設委員会 第30号

○政府委員(南好雄君) 一言だけ石井さんにお答えしておきますが、衆議院におきましても同様にその問題について御質問があつたわけであります。私といたしましても非常にこれは重大な問題で、結局日本の都市膨脹が平面的である、こういう問題について、農地との緩衝地帯を、やはり手続法である土地区画整理法などに解決を求めるべきじやなくて、母法である都市計画法で解決しなければならん。今日の日本の農地の、食糧の点から見ましても、早晩成るべく早い機会において都…

自由党建設政務次官1954/04/23

19参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(南好雄君) 田中さんにお答え申上げますが、この建設機械抵当法は約二年間ほどかかつてできた法律でありまして、法務省のほうへ正式にお話をしたのも今年になつてからであります。法務省のほうも、いろいろどういう法律につきましても全部関係がございますので、法務省みずからの事務の都合上によりまして相当暇がかかつた点と、今御質問になつたような点の、いわゆる自動車抵当法がどりであるからこれがどうだというようなそういう関係のことは、これは法務省…

自由党建設政務次官1954/04/23

19参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。これはなかなかむずかしい御質問でありますが、法律の持つている本来の趣旨は、要するに建設業者が機械を買いたいという目的の、何と申しますか、金融を受けているわけでもないのでありまして、自己の資金の中から買つているものもございましようし、或いは運転資金から機械を買つているものもございましよう。そういうことによつてこれは提案理由の説明の際にもお話申上げましたが、運転資金が非常に固定しているという例も起き…

自由党建設政務次官1954/04/23

19参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私はそういう場合に、国がその機械を買取るというようなことは今のところは全然考えておりません。それから機械類が担保物権の対象になるということが、田中先生の御質問のように常になつて行くものとも考えておりません。担保附社債信託法或いは工場抵当法というような法律制度によりまして、工場内におきまする動産であろ機械が担保物権の対象になりましてそのために金融がうまく動いて行くという実例も多々ございますので、今…

自由党建設政務次官1954/04/23

19参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。機械を高度に利用する。まあ将来の日本の経済の全般を想定することも非常にこれはむずかしい問題ではありまするがです、そういう点から勘案して参りますると、従来よりも公共事業など、或いは民間の大きな工事なぞも減つて行くだろう。そういう際に現在の業者が不必要な機械をたくさん持つておる。そういうときにこういう法律を作れば、寝ている機械のための金融になるではないか、こういうまあ第一段の質問、次に進んで、田中さ…

自由党建設政務次官1954/04/23

19参議院 建設委員会 第29号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。恐らくそうなると考えております。機械がどんどん新しくなると申しますことは、ひとり建設機械に限らず、あらゆる製造工業の過程、産業機構の下においてみな日進月歩の状態であります。

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会 第24号

○南政府委員 お答え申し上げます。その問題は、建設機械に限らず、自動車につきましても、あるいは工場財団抵当法における、その中に含まれた工場内のいろいろな機械につきましても、起り得る事例だと存じます。この動産に抵当権を認める、いわゆる占有権を取得せずして、しかも不動産のように抵当権の対象とするということにつきましては、どういう動産についても、そういうことが適当であるかないかという問題に関連して参るのでありまして、この建設機械抵当法案につき…

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会 第24号

○南政府委員 私の答弁の中に尽さなかつた点があるように思うので、補足させていただきますが、建設機械抵当法案が、ほんとうに善意無過失の取引者を保護するかどうか、公示の方法がはたしてこの法案においては、機械の部分を特定いたしまして打刻するのでありますが、そういうような公示の方法が、取引の善意無過失の人たちを保護するのに適当な方法であるかどうかという問題にもなつて参ります。しかしその実際的の機械の動きを勘案してみますと、御承知のように建設機械…

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会 第24号

○南政府委員 お答え申し上げます。打刻の方法は、非常に問題になると思います。しかし、どういう打刻の方法をもつても、今村瀬さんの御質問のような点は、起り得る問題であります。百九十二条は、その打刻が悪意であつても善意であつても、普通の状態において打刻なきものと同様な効果を生じておつた場合には、百九十二条の適用を受けます。善意の第三者は保護を受けます。判例はないと思いますが、似た例が不動産登記にも起きております。登記官吏の過失で登記をやりそこ…