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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 寺島さんの御質問にお答え申し上げます。河川法の改正は、水制度部会と関係なしに、数年来建設省で研究しておるのであります。河川法を改正する最後の意見と申しますものは、水制度部会あたりの結論が出れば、その結論にして公正妥当でありますものならば、河川法改正にも参酌すべきものだと私は考えます。しかしながら、河川法を改正するという考え方は、今起きた問題ではなく、すでに四年か五年か前から河川法の改正は幾つも案をこしらえてやつておることは…

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 私はそのように考えております。

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。水利権の許可につきましては、寺島さんのお言葉の通り、これは非常にむずかしい問題であります。その水利権の権というような程度に至るものかどうかは知りませんが、平穏かつ公然に水を使つておつた場合に、その使う権利がどういう状態になつて行くかというような問題は、行政上の設権行為でなくとも、結局それをきめるときには、裁判所の見解に従うほかはないと思いますが、水利権を認可する際におきましては、今の建設省の方針といたし…

自由党建設政務次官1954/04/22

19衆議院 建設委員会農林委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。中村さんの御質問につきましては、建設省内においてもいろいろ問題もあつたのでありますが、これは手続法でありまして、実体法は戦災復興都市計画法ですか、何かそういう法律でありまして、その実体的なものの計画を遂行する手続をやつたのが、いわゆる土地区画整理法なのであります。先ほどから計画局長が説明しておりますように、都市計画のできておる部分についてのその都市計画の案を実行するために、その手続を規定したものがこれな…

自由党建設政務次官1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○南政府委員 建設省関係法令の整理に関する法律案の提案の理由及びその概要について御説明申し上げます。 本法律案は、建設省関係法令のうち実効性のなくなつたもの及び事務を簡素化すべきものについて、所要の改廃を行うことを目的とするものであります。すなわち、すでに実効性のないもの、または存在の意義がないものについて、廃止の措置をとるとともに、水防法及び建築基準法の二法律について必要な改正を行い、事務の簡素化を行うことにいたしたのであります。 こ…

自由党建設政務次官1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○南政府委員 大体仲川さんの御質問の通り、自動車は消耗品でございまして、非常に破損の多いものでありますが、取引の実態を見ますと、自動車は御承知の通り事故保険がかかつております。結局、その保険で、事故が起きたり——普通の自然消耗につきましては、そういうことはありませんが、主として自動車の問題は、事故で急に価額が減つたというのが大部分なのでありまして、そういう場合は、保険をかけてございますので、保険金額を車にかわる抵当権のかわりに使つて参り…

自由党建設政務次官1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○南政府委員 大体自動車のような消耗品につきましては、これは運輸省所管であり、詳しいことは私も存じておりませんが、こういう消耗品についての統計ができておるのであります。自然消耗による車の減耗率と申しますものが、大体統計上推定できる。従つて普通の自動車を普通の状態に運転して参りますと、一年でどの税度に価額が減損して行くか、こういうこともちやんと統計上出ておりますので、担保に提供する際において、どの程度金を貸していいものかの見通しも、それと…

自由党建設政務次官1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○南政府委員 お答え申し上げます。仲川さんの御質問ごもつともでありまして、前回の委員会におきましても、その点を、逢澤さんでございましたでしようか、強く御要望になり、またおしかりも受けたのであります。しかし、これは決して私たちが大業主を保護するという趣旨で、こういう法律をつくつたのではなくして、考え方といたしましては、すでに持つているものに抵当権を設定して金融を受けて行くというような場合におきましては、この範囲を非常に高めることは、比較的…

自由党建設政務次官1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(南好雄君) 只今提案になりました建設機械抵当法案の提案理由並びにその大要について御説明申上げます。 近時電源開発事業の樹立を初め、治山治水対策事業、道路整備、農地開拓、災害復旧事業その他各種国土総合開発事業等の推進によりまして、建設工事の量はとみに増加すると共に、工事の規模も非常に拡大いたして参つているのでありますが、これら諸工事を機械化してその工期を短縮し、工費を節減してその能率的施行を図りますことは、我が国経済再建のため…

自由党建設政務次官1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(南好雄君) 公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその概要について御説明申上げたいと存じます。 本法律案は只今御説明申上げました建設機械抵当法案と同様、我が国建設工事の機械化を促進することをその目的といたすものであります。即ち、公共工事の前払金の保証事業に関する法律により設立せられております保証事業会社をして、従来の業務のほか、新たに政府、地方公共団体が建設機械の製造代金の前払いをいたし…

自由党建設政務次官1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(南好雄君) 小笠原委員の御質問にお答え申上げます。政府といたしましては、只今御質問になりましたように、現下の建設業務の実態から考えまして、両法案を通して頂くことが建設事業発達のためにも是非必要と考えておりまするので、御審議をお願いしておるのでございます。それ以外の状況判断その他のことにつきましては、これは皆さんの御判断に任せることにいたしまして、政府といたしましては、業界の発達のため、発展のために、両法案が一日も速やかに国会…

自由党建設政務次官1954/04/20

19参議院 建設委員会 第28号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。本案の審議につきましては、建設大臣がみずから出席してその答えに当つたほうが万全であるとは考えております。併し御承知の通り今建設大臣が病気で休んでおります。本案そのものの御審議につきましては、私なり担当局長もおりますので、一つ御審議をお願いいたしまして、いずれそのうち又機会をみまして、大臣なり或いは適当な政府の意見を発表できるかたに出席して頂きまして、お答えして頂く予定ではございますが、まだこの法…

自由党建設政務次官1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(南好雄君) 住宅局長が病気のために休んでおりましたために、或いは答弁のうちに不統一の点があつたかも存じませんが、その点は一つ御容赦をお願いいたします。 私この公庫法の改正によりまして、「その他の法人」というふうな言葉が入つたことについてのお答えを申上げた際にも申上げた通り、これは今までの方式、今までの考え方を変えておるのではないが、若しも民間団体にして営利を目的とせぬような、そういう関係で本資金の適用を申出る者がありとするな…

自由党建設政務次官1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(南好雄君) 私から田中さんの御質問にお答えいたしますが、私の不備な点、又聞違つた点はあとで副総理から御返事して頂きます。 この御質問は前々からございましたのでありますが、お考えのうち一部につきましては私も同様考えておる点もあるのでありますが、大体道路を付けたり鉄道を付けたりいたしますると、それにつれて応分の地価の上つて来ることも事実であります。従つて応分の地価の上る点までを考えて、而もこういう趣旨のものまで禁止するということ…

自由党建設政務次官1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。具体的に二倍、三倍、四倍というふうに上れば……、私申上げましたように数十万坪の坪数のうち一万坪をそういうようにやつて、あとがそういうふうに上るというような仮定の事実でございますが、普通の常識から考えてみますと、私はそんなに、仮に一万坪や二万坪がそういう場合になりましても、残り全部が数倍になるというようなことはまあちよつと考えられないんじやないか。又事実そういうことになつた際においてはそれぞれ適当…

自由党建設政務次官1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(南好雄君) 田中さんにお答え申上げます。その問題が主として田中さんから御質問になりました際に、私そこにおりまして答弁に当りました関係上、お答えさして頂くのでありますが、これは先ほど石破住宅局長代理がお答え申上げました通り、政府の資料と申しますものは、あつた事実の報告でないものもございますし、こういう種類のように、標準というような種類のものもございます。勿論この資料を出すにつきましても、一々公共団体その他と打合せまして、相当確…

自由党建設政務次官1954/04/19

19参議院 建設委員会 第27号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私がこの営利法人はどういうものかという御質問の際に、若しも電鉄会社のようなものがあつて、本当にその土地の開放を、政府の施策に協力するならば、あえてこれに入れないと言い切る必要はないんではないかと、こうお返事申上げたので、政府が今考えておる貸付の対象にあたかも電鉄会社があるようなふうに田中委員はお考えになつていらつしやるのでありまするが、今政府が考えておりますのは、「その他の法人」の中にはという一…

自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 お答え申し上げます。公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案についての御質疑で、今改正案の御審議をお願いしておる以外にまだあるか、こういう御質問でございます。公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案そのものには、現在のところ改正を考慮しておるというようなことはないのでございますが、皆さんも御承知のように、建設業の最近の現況をながめますと、場合によつては、いわゆる請負工事の価額、ロア・リミ…

自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 高田さんの御質問は、この建設機械抵当法案の抵当物件の範囲が狭過ぎるのではないか、こういう御質問から、第二の御質問は、あまり狭くすると、大きな業者の保護になつて中小業者の保護にならぬ、従つてやすきにつくと申しましようか、もつと広げて、中小の建設業者の方にも利用し得ようにしたらどうかという御質問だと拝承したのであります。ごもつともな御意見であり、第二条の逐条説明の際官房長からもこの点は実は御説明申し上げたのでありますが、これは…

自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 お答え申し上げます。逢澤さんの御質問は、非常にむずかしい問題でございますが、ある工事を競争入札によつてある業者が引受けた。競争入札に加わつて落札した連中はそれで仕事ができたが、だめになつた連中は、仕事ができなくなつて、非常に損失を受けたかどうか。これは前々の委員会においても、工事の見積りその他いろいろやる費用がかかるから、そういう費用に対する保証がないのだからという話も拝承したのでありますが、そこまではちよつと現段階におい…