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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 お答え申し上げます。私はその点を先ほど高田さんの御質問の際に御返事申し上げたのであります。建設機械抵当法案は、現在持つている機械について抵当権を設定してやる。それから公共工事の前払金保証事業法の一部改正は、これから買う機械についての金融に対する保証会社の保証——ですから御指摘のように大きな機械は大業者しか持つておらぬ。だから抵当法が大きな機械に制限すると、そういう機械を使わぬ中小業者にはこの法律の恩典がないじやないか、こう…

自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 村瀬委員の御質問にお答え申し上げます。御承知の通り、問題は、うんともうかるというのは、結局保証料が高過ぎるという議論になつて行くのではないかと考えております。しかし、保証料につきましては、建設大臣の認可になつておりまして、保証料決定については、仕事の見通し等いろいろ勘案いたしまして、どつちかと申しますならば、御指摘のように手がたくやつております関係から、会社ができて一年ばかりのものが、その時からすぐに赤字になつてもどうかと…

自由党建設政務次官1954/04/17

19衆議院 建設委員会 第22号

○南政府委員 お答え申し上げます。村瀬委員のお考えごもつともな点があります。しかし、この保証料と申しますのは、例にとりまして、はたして適当かどうか存じませんけれども、どつちかと申しますと、いわゆる相互保険的なものでないかと思つております。その相互保険的なもののいわゆる保険料でありますから、当初はこの制度が一体行き渡るかどうかというような見通しから、保証金額を二百五十億見当にしたものが三百数十億になつた。それで東日本会社が五千何百万円かの…

自由党建設政務次官1954/04/15

19衆議院 建設委員会 第21号

○南政府委員 ただいま提案になりました建設機械抵当法案の提案理由並びにその大要について御説明申し上げます。 近時電源開発事業の樹立を初め、治山治水対策事業、道路整備、農地開拓、災害復旧事業その他各種国土総合開発事業等の推進によりまして、建設工事の量はたいへん増加するとともに、工事の規模も非常に拡大いたして参つているのでありますが、これら諸工事を機械化してその工期を短縮し、工費を節減してその能率的施行をはかりますことは、わが国経済再建のた…

自由党建設政務次官1954/04/15

19参議院 建設委員会 第25号

○政府委員(南好雄君) これは計画局長から返事さしたほうがいいのでありますが、昔私たちやつておつたときには、こういう場合には行政官庁に権限を持たせまして逆に書いておつたのであります。ところが行政官庁の裁量行為がいけないという終戦後の考え方で、国民の権利は尊重しなければならない。権利を認める場合には、どうしてもできないもの以外は、その裁量のあるかのごとくに行政官庁を振舞わして、国民の権利を侵害してはならんということで、こういう書き方に皆終…

自由党建設政務次官1954/04/13

19衆議院 建設委員会 第20号

○南政府委員 公共工事の前払金保証事業に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその概要について御説明申し上げます。 本法律案は、追つて御説明申し上げることとなります建設機械抵当法案と同様と、わが国建設工事の機械化を促進することをその目的といたすものでございます。すなわち、公共工事の前払金の保証事業に関する法律により設立せられております建設業保証事業会社をして、従来の業務のほか新たに政府、地方公共団体が建設機械の製造代金の前払…

自由党建設政務次官1954/04/13

19衆議院 建設委員会 第20号

○南政府委員 お答え申し上げます。詳しいことは、なお課長が参つておりますから説明させますが、私が記憶いたしております限りにおきましては、今細野さんの御質問にありましたように、地代の領収書だけで十分でございます。いずれにいたしましても、連署をした書類か、しからずんばその事実を証明する一つの証拠として、地代の受取りで十分である旨を施行令に定めるつもりでございます。しかし、その受取りさえもないような場合がございました場合には、地代の受取りに匹…

自由党建設政務次官1954/04/13

19衆議院 建設委員会 第20号

○南政府委員 お答え申し上げます。突然参議院の委員会に呼び出されて中座しておりましたために、問題の内容を的確に把握しておらぬのでありますが、ただ一般的の問題といたしまして、承りました程度で御返事申し上げては申訳ないのでありますが、あとでよく確かめまして次会に御返事申し上げますとして、承りました程度で御返事申し上げるといたしますならば、間間そういう事例があるのでありまして、法律がありましても、政令がないために、そういうことが実行できないと…

自由党建設政務次官1954/04/13

19衆議院 建設委員会 第20号

○南政府委員 なお念のため、一応私釈明させていただきたいと存じます。私の申し上げましたのは、法律で、瀬戸山さんのお言葉の通り、二分の一とするというのを、政令で三分の一にするとか四分の三にすることは、これは法律の委任せざることを政令で出すことのできぬことは当然でありますから、私はそれはそういうことをきめましても、違法な規定であつて間違つておると思う。御指摘の通り、その政令は二分の一の金額を支給するその手段、方法等をきめる政令だと私も考えて…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答えいたします。ガソリンの地方譲与税につきましては、法案が自治庁から提案になつておられるので、その二十九年度限りにするかどうかは、むしろ鈴木政府委員から答弁していただいた方がいいのでありますが、関係がございますので申し上げますが、私たちの了解しておりますところでは、少くとも現在の状態においては二十九年限り、こういうふうに承つておるのであります。

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 門司さんのその御質問につきましても、自治庁の塚田長官ないし鈴木さんからお答えしていただいた方が、私ベターだと思うのでありますが、私も関係がありますので、私の了解しておる限り内におきまして御返事申し上げますと、考え方の点におきまして、何と申しますか、ガソリン税全部をつまり中央の建設省の予算の中に入れて、それを国道及び重要地方道の補修改良に使つて行くという考え方も成り立つて参ります。それから道路整備五箇年計画をやつております臨…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 委員会におきます空気は、こういう話が一つ出ておつたのであります。このガソリンの地方譲与税の規定の中にいわゆる税の予算に見込まれた見込み税額で今度の譲与税はできております。そうすると実際ガソリンの税が確定して参りますと過不足金が生じて参ります。これは翌年または翌々年ですが、それの処理規定が譲与税の中に出て来る。ほんとうに議論すれば私の方の今改正しようといたしております措置法においても、そういう規定がいるのではないかというよう…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 先ほど門司さんの御質問の点、私ちよつと誤解しておりましたのですが、政府提案を改正する意見が委員会にないと御返事申し上げて、ちよつと今はたから注意を受けたのですが、門司さんの御質問がガソリン税のキロ当り一万三千円を減額する意見が委員会にあるかどうかというような御質問でありますならば、それは税法が大蔵委員会にかかつておりますので、私の方に出ておりますのは措置法の一部改正が出ておりますので、大蔵委員会のことは私存じませんから、改…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。五大市の道路につきましては、重要都道府県道と同様に五箇年計画において扱つておりますので、当然私たちはそれを常識的に使つておりますので、街路及び都道府県道になつて参ります。

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。私は自主性の問題につきましては、門司さんからあらたまつてお聞きになつたものですから、そういう御返事を申し上げたのでありますが、元来重要都道府県道とか、あるいは街路というようなものは、だれが考えても直さなければならぬ道路というものはおのずからそこにきまつて来る。そういう意味において、自主性がどちらにあるのだとはつきり御質問になれば、それはひもつきのものですから、もしも意見が違つたような場合は、建設省の意見…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。これは決算したときにいわゆる徴税見込額と歳入見込額と実際の違いが出た場合に、その決算面においてプラスならばこう、マイナスならばこう、こういうことになつて参ります。普通今の状態では糊々年度、ですから二十九年度だと三十一年度でございますかあたりに出て参ると考えます。その解釈は自治庁長官と同じでけつこうだろうと思います。

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。先ほど門司委員の御質問にもお答え申し上げましたように、元来ガソリンの税をもつて道路を直したい、こういうことは、これは建設委員会の長い間の懸案事項でございまして、これにはいろいろむずかしい問題があつたのでありますが、しかしながらあの法律の通つた大きな原因と申しますものは、先ほども申し上げましたように、日本の道路が各国に比較して格段に悪い、これではほんとうに経済を自主的に運営するといいましても、なかなかそれ…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。これは率直に申し上げますと、七十九億が地方財政に入つて参ります。そうしますと、御承知のように通路は、一級国道にいたしましても三分の一は地方が負担しております。二級国道以下は国が五割、地方が五割の事業量になつております。そうすると四十八億が地方財政の方に参りましても、これは中央の方に五割のあれがありませんので、十割ともこれは地方でやつて行くということになりますから、事業量は四十八億にすぎませんが、それで中…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 お答え申し上げます。なかなかむずかしい御質問なんでございますが、行政協定の道路につきましては、必要があつてそういうことになつたのでございます。従つて本来ならば、それは他の道路にしても同じことでございますが、一般的に考えますならば、強制収用の方法でもとつて進んで行かなければならぬのでありますけれども、具体的場所によつては、必ずしもそういう強制手段をとらなくても目的を達するものも私はあり得ると思います。従つて、抽象的な御質問で…

自由党建設政務次官1954/04/09

19衆議院 地方行政委員会 第41号

○南政府委員 私の聞いておるところを御返事申し上げます。あとで道路局長からなお詳しいお答えをさせますが、私の聞いておりますところでは、国道及び重要都道府県道につきましては、すでに前から国費あるいは補助事業をもつて改修しております。そこで四十八億の配分につきましては、既改修分を除いた未改修の部分の面積で、配分して行くことになるわけであります。従つて、今御質問になりましたような具体的な場所が、改修された場所が毎年そういうふうにこわれるのか、…