南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○南政府委員 お答え申し上げます。この二十九年度におきます四十八億が、そうなつておると申し上げたのではないのであります。普通中央の道路の予算につきましては、補助がかりに五億ございますれば、それは半額補助になつておりますから、地方負担分の五億を合算いたしまして、十億の事業量だ、それが普通の道路の今までやつて来た補助事業の状況だと申し上げたのです。この二十九年度における四十八億は、これは十割とも、つまり県が譲与税で渡されたその四十八億が全部…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○南政府委員 お答え申し上げます。こういう種類の答弁につきましては、ほんとうは大臣みずから当られた方がよいのでございますけれども、まことに申訳ないことですが、大臣病気で休んでおりますので、私がかわつてお答え申し上げますから、御了承願いたいと存じます。 御質問の第一点は、高速度交通営団が運輸、建設両大臣の共管になつている、今問題が起きているようであるが、こういうような状態のもとにおいて、大事な交通に当つている営団の事業に支障がないかどうか…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○南政府委員 お答え申し上げます。話は単に計画局だけでなくて、私たちも話を聞いております。着想といたしましては、瀬戸山さんの言われた通り、私、非常におもしろい考え方だと思つております。元来日本の、ことに東京都におきましては、建物の建て方から道路のつくり方と申しますものは、このごろのように自動車がたくさん通ることを前提にしてできておりません。従つてお言葉のように非常にむずかしい問題を起しております。ことに都心地における自動車の駐車場の問題…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○南政府委員 お答え申し上げます。国家公務員とみなして刑法上においては国家公務員とみなしております。
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○南政府委員 先ほど私申し上げました公務員とみなすと申しますのは、元来あの種のいわゆるあれにつきましては、刑法上において業務上公務員とみなすという言葉があるのであります。これは要するに、その人の刑事責任について、特別の責任を伴うがゆえにあるのでございまして、これは国家公務員ではないのであります。しかし監督権の点につきましては、私は所管大臣としては、これは十分善処しなければならぬと考えております。おりますが、先ほど私御返事申し上げましたよ…
第19回 衆議院 建設委員会 第18号
○南政府委員 お答え申し上げます。私は帝都高速度交通営団の今度の事件につきましては、建設省、建設大臣の監督がどうであつたかは、もう少し事実の判明をまたなければ、軽々にきめられぬ問題だと考えております。人事の問題につきましては、私はタツチしていないと先ほど申し上げたのではなくて、この種営団の監督は、人事権を握ることによつてやつておるんだということを申し上げたのであります。具体的な人事につきましては、私その衝に当つておらなかつたのであります…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。大蔵省が今後補助金等を整理する方針を当初におきまして私拝承いたしましたときには、小笠原先生も御承知の通り、たしかこれは建設委員会でも御説明申上げたかとも存じますが、重複したらば御了承願いたいと存じます。何でも大蔵省の考え方は、不特定多数の人の利益を目的とする場合には現在のようないわゆる補助の方針で行く。で、最後はもう一つは特定の人か、或いは特定の財産に対する結局のところその利益になつて行くような…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 小笠原先生、私より或いは詳しいのじやないかと思うのですが、これは二十九年度からやりまする高層建築三百戸分を指すのだそうでございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 先ほどお答え申上げましたように四割でございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。衆議院において直りましたので、ちよつとおかしく或いはおとりになられたのかとも存じますが、原案は「当分の間」ということになつております。そういたしますると、私たちの考え方は国家財政が速かに元に戻れば二分の一に持つて行きたいという希望を持つております。国家財政が現在のようであるならば万止むを得ない、こういうことで四割にいたしたのでありまするが、「当分の間」というのは非常に不明確な言葉でありますが、五…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御承知の通り、この法律の原案は大蔵省が作つたのでございまして、終りになつて我々も共同参加したのでありますが、大蔵省の思惑をここでとやかく何と申しますか、考えますることはどうかとも思うのでありまするが、それほどまで立法府と申しまするか、又勝手にいじることができるためにこういう法律にしたと、私は大蔵省に対しても成るたけ思いたくないのでございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 少なくとも私たちが住宅政策というものを考えておりまする限り、はつきり申上げますが、そういうことはいたしたくないと考えております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。最初小笠原委員の御質問に私お答え申上げましたように、考え方については全然筋が通つていないわけではないのだ、結局何と申しまするか、公共性の強いものについては現行補助率で行くんだ。それよりもやや公共性の薄いものについては補助率を低くしてもいいのではないかという考え方につきまして、特殊高層建築のようになつて参りますると、構造その他につきましても、今の世間の常識では庶民住宅の小さいものから見ますると高級…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) まあいろいろ考え方はございましようが、事務当局の考え方は、七階以上十二階ぐらいを高層建築と考えたいと、こう言つております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 当然そういう御質問が出ると思つておりまするが、今何と申しまするか、建設省の事務当局案、それから大体大蔵省あたりとも十分了解を得ておりますのは七階以上を作ることにしております。従つて六階以下を作つておりませんから、又作る方針でございませんので、理窟は確かに、そういたしますると、或いはそういう小笠原さんの御質問のような疑念が出るかとも考えますが、将来も特殊の事情の発生せん限りにおいては七階以上のアパートを建てることに…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私先ほど大蔵省の方針をと、こうお答え申上げたのでありまするが、先にも申しましたように、これは衆議院においてもそういうお叱りを受けたのでございますが、大蔵省の説明で、アパートのようなものは高級だと、こういう説明をして、非常に委員の方からお叱りを受けておつたのも聞いておつたのでありますが、普通今の世間の常識では、建設省が今考えておりまするような七階以上十二階見当のそういう高層建築と申しまするか、これ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 御訂正申上げます。先ほど私七階以上と申しまして、隣の字を見損つたのでございます。八階以上でございますから、今説明員の説明したのが正しうございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。繰返し私先ほどからお答え申しておるのでありますが。もともとこれは三百戸のモデル・ケースでございます。で、建設委員会におきましてもお答えいたしましたように、五大都市とその他の都市の住宅政策というものは、おのずからそこに違いがあつて然るべきであると考えております。これを一緒にやつておりますので、間々非常にむずかしい問題も起きて来るのでありますが、将来やはり五大都市あたりには、私の考えといたしましては…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) 異議はございません。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。これはこの種事務が各都道府県に共通の一般行政事務であるという性格もございまして、一部都道府県に負担させてもいいのではないかというような考え方から、本年度の予算は昨年からは減つておりませんが、財政当局に協力いたしまして、こういう規定に直したのでございます。地方財政が非常に困つていることは勿論考えておりますが、事務の種類によつては地方当局にも費用を考えてもらう、分担してもらう、そのほうが却つて行政事…