南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この次の委員会までに東京以外の各都市の大体希望、事業計画を提出いたしますので、御審議願いまして、それで不十分な場合にはなお且つ首脳部を呼んで頂いて結構でございます。もう一つこれは蛇足かも知れませんが、田中先生の御質問、前々回からいろいろ拝承してあります。御尤もの御意見だと思います。恐らく私個人のこれは思い過ぎかも知れませんが、先生の御意見は恐らく都市を見ましても、まだ使用しておらん土地が随分残つ…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○南政府委員 お答え申し上げます。臨時措置法は、御承知の通りこれは両院をほとんど全会一致で通過いたしました、議員立法とは申せ、最高の国家意思の決定でございます。政府といたしましても、この法律に基きまして、すみやかに道路五箇年計画を策定いたしまして、二十九年度から法律の趣旨通りに事業を始めるべきでありました。ところが、御承知の通り二十九年度以降は国家財政が格別困窮いたしますような状態が発生いたしました関係から、遂に一兆円予算の編成となり、…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○南政府委員 お答え申し上げます。現段階におましては、措置法は厳として法律でございます。ただ一兆円予算に関係いたしまする部門においてのみ、先ほどお答え申し上げましたように、三分の一の相当額を地方に譲与して、その費用をもつて国の必要な道路事業に使わせて行くという考え方も、考え方としては成立するという点におきまして、本年度に限り、国家財政の特別の状態を、政府の一員といたしまして十分考慮いたしまするがゆえに、やむにやまれず、措置法と申しますも…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○南政府委員 お答え申し上げます。少くとも建設省といたしましては、法律を遵守する気持も持つており、努力もいたしております。政府といたしましても、もちろん同感だろうと考えております。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○南政府委員 お答え申し上げます。ガソリン税の地方譲与税法案につきましては、地方行政委員会にただいま提案されております。従つて自治庁の政務次官から答弁されるのが至当と考えますが、便宜上今までこの問題に関係いたして来た私といたしまして、私の知つております限りを申し上げたいと思います。 譲与税につきましては、これは法文の文字の使い方でありまして、つまり措置法のように五年計画というように、五年間の努力を持つておりまする法律の際においては、当初…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○南政府委員 お答え申し上げます。繰返して申し上げます通り、国家財政の立場からやむを得ずこういうことになつたのでございまして、こういうことにならぬ前に、議員立法でありまする措置法は、先ほど瀬戸山さんのお言葉の通り、日本は決して金持でないということを前提にして、しかもその貧乏な日本でありながら、すべて産業の基幹になるものは道路の整備にあるのだ、それがもとになつて経済自立再建というようなこともできるので、従来のような財政当局の考え方でなく、…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) 三浦さんの御質問にお答え申上げます。 臨時措置法によりますと、あの法律が施行になりますると、閣議で五年計画というものを策定いたしまして閣議決定をやらなければならん仕組になつております。法律が公布になりましたので、建設事務当局といたしまして、御承知のように一応の皆様方に御参考にまで供したような案をもう少し検討いたしまして、大体の骨子を作りまして、御承知の通りに五年計画と申しましても、これの裏付けになりますものはやは…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御承知の通りこの臨時措置法は三浦さんよく御承知の通り議員立法でありまして、これは政府の提出法案でありまするれば、段取りは、たといそれが閣議決定に至らないまでにも、或る程度の準備段階その他ができておるのでありますが、議員立法でありました関係から、法案が公布になりまして、政府がその法律に基いて五カ年計画を策定して行く、もとより事務当局の試案といたしまして、五カ年計画というものがあつたので、お手許にお…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) 三浦先生、小笠原先生の御質問、或る部分については全く私も同感な点があるのでありますが、それで最初から私はいわゆる政府委員の答弁でないように打明けた話を申上げておるのでありまして、この法律が出るまでは、まさしく道路にいたしましても、河川にいたしましてもです。国家財政の見地で大蔵省の査定があり、その査定に異議を申立てて、徹頭徹尾いろいろねばつて、最後に閣議できまるというような、いわば道路の費用にいたしましても河川の費…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) 先ず一番先に、私は別に言いくるめようとしてお答えしておるわけじやないのでありまして、こういう結論になるまでのいきさつを率直に申上げて、御納得を得たいという気持から申上げたのであります。三十一億を、向うに七十九億をやるにいたしましても、譲与税法を御覧下さいますればわかりますように、これは道路に使えと言つてちやんと紐を付けて出しております。七十九億のうち四十八億というものは、少くとも当初から五年計画に充てる金であつた…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。小笠原委員、三浦委員から最も私たちの心配しております点を重ね重ね御指摘頂いたので何とも恐縮なんでございますが、私たちも両院が全会一致で以て通過いたしましたこの臨時措置法と申しますものは、これは両院の本当に厳たる意思であります。できれば政府でこれをこのまま守つて、そうして道路五カ年計画を速かに実施してほしかつたのでありますが、先ほどから何度も申上げておるように、本年度、二十九年度予算全般について見…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。赤木さんの御質問でございますが、私も自由党員ではございますが、むしろ御意向を察知いたしますると、或いは私よりも提案者である方のお答えをむしろ望んでおられるようでございますから、いずれの機会かにおきましてそういうようにいたしたいと思つております。 ただ私繰返して申上げますが、両院の意思をできるだけ私たちは尊重するように努力したのでございます。誠に微力で申訳ないのでございますが、事ここに至つたのであ…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) 道路局長がここにおりまして、私がその横から品を出しては恐れ入るのでありますが、道路局といたしましては、五年計画そのものはすでに道路局の案がまとまつて、建設省の案として今審議中なのでございます。で遠からず私はまとまるものと思いますから、審議途中ではございますが、私たちも極力促進いたしまして、閣議の決定案ではございませんが、閣議稟請案になるべきものをお手許に配付いたしたいと、こういうふうに考えておるような次第でござい…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(南好雄君) 三浦さんの御質問にお答え申上げます。 御承知の通りこれはたしか七月の終りに法律が通りまして、案を整理いたしまして、十月の初め大蔵当局に正式に会議をいたしております。ところがその返事がなかなか得られませんものでしたから、どうしても正式の閣議の稟請案にならないのであります。これは三浦さんもようその間のことは御承知のことと思うのでありますが、道路五カ年計画案そのものは裏付けになる予算を伴うている関係上、財務当局も財政事…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) 建設省関係の昭和二十九年度歳入歳出予算案について概要を御説明申上げます。 先ず一般会計から申上げますると、建設省所管の昭和二十九年度歳入歳出予算は、歳入が四十四億九千七百余万円、歳出が九百七十三億七千九百余万円でありますが、この歳出に総理府所管に計上されており予算執行の際建設省所管に移し替えになりまする予定の北海道開発のための経費を合算いたしますと、歳出合計額は一千五十三億八百余万円に相成るのでありまして、これを…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。数学の細かい点につきましては関係局長も参つておりますので、あとで御説明いたさせます。 この二十八年度までに受けましたたび重なる風水害、十三号台風等の災害復旧につきましてはできるだけ根本の方針といたしましては、この二十九年度の出水期までに少くとも手を打つて、そうして結局耕地等のいわゆる復旧に努力いたしまして、二十九年度の農作物に被害のないようなふうにして参ることを究極の目的といたしましていろいろ手…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。率直に申上げまして、終戦直後の混乱状態に建設省の仕事に相当程度の問題がありましたことは、決算委員会並びにそれ以外の事項におきましても、しばしば耳にもいたしまし、目にもするのでございます。併し最近ここ一、二年間は、いずれ後ほど決算委その他に一々現われて参るのでありますが、そういうようないろいろの問題は、何と申しまするか非常に少くなつておりますことは、これは吉田さんも御承知の通りだと思うのであります…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) 戦災都市の復興につきましては五カ年計画を作つております。これは閣議決定でございまして吉田さんも御承知の通りであります。ところがその計画自身を作る際におきましても、甚だしく金のかかるようなものは一応その計画の中から除いてあるというような点もございまして、五カ年計画そのものの費用を頂きましても、一部そういうようなものは残つて行くという問題がここにあるのであります。更にその上におきまして、政府財政はなかなか思うにまかせ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) 答えますことを失念いたしまして誠に申訳ございません。この戦災都市にいたしましても、都市計画にいたしましても、市街地の整理というものを含みます関係上非常にむずかしい問題が起きておりますことは御指摘の通りでございます。従来はもう法律が廃止になつておりまする耕地整理法でございますか、そういうようなものに準拠してやつたのでありますが、任期の点とか権限の点でいろいろの問題が起きて参つたことを御指摘の通りでございます。そこで…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。今まで農地に使つておつたものを宅地に変換する、いわゆる地目変更につきましては、農地法で御承知の通り農業委員会の承認が要るということになつております。今まで耕しておつた田や畑を宅地にすることについては農業委員会がなかなかこれを承認しないものでございますから、結局そういろ面よりも従来すでに宅地になつておりましたものの値上りが非常にむずかしい問題を起しておるというのが事実でなかろうかと考えております。…