南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私も又同様の意見を持つておる者の一人なんでございますが、会計年度の是正と申しますことは、非常に何と申しますか、こんなことくらいは直そうと思えば直せることなんでございますが、いろいろ関係することが非常に例えば国会の召集のいろんな点がございまして、直らんものの一つなんでございまして、御指摘の通り、事業に最も大事な時期が予算が通らんためになかなか出て来ないということになつております。又それに五月、六月…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) 河川局長が出席しておりますので、内容につきましては河川局長から話して頂くつもりでございますが、法案の提出の見通しでございますので、御承知の通り法案といたしましては、現行河川法は私などは最も立派な法律だと思うのであります。ただ用語とか仕組につきまして多少新憲法等に合致しないような点もございますので、これを直して行かなければならんというような考え方は持つておるのであります。併し根本的に河川法を改正して新らしいものにし…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。二十七年度までの災害にいたしましてもなおかつまだ三百億も不足が残つておるのであります。二十八年を入れますと約七百億、どう考えてみても二十八年度までに約千億という金が中央地方を通じて災害復旧に要るわけでございます。そこで国家財政が非常につらいというのでやむを得ずこういうところに、個々の円満な調整という意味合から、万やむを得ずして折れたのでございまするが、さりとて災害をこれ以上大きくするわけにも参り…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。只今のお言葉は誠に傾聴に値いすると私も考えております。先人のやりましたいろいろの何といいますか、事業が非常に年がたつて而も効果を発揮しているのに、最近の工事が非常に粗雑だという話もまま耳にいたしているところでございます。私は治山治水と申しますものは、ひとり建設省だけでやろうとしてもできないと考えております。何といたしましてもこれは公共事業というふうにして一本に出して、各省それぞれ所管事項に分れて…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げますが、この住宅問題につきましては、先ほど私もお答え申上げましたように、政府のやつておりますことは今の住宅難に対して一つの解決方法といたしましても万全とは私も考えておりません。ほんの一部分をやる。その一部分をやることについても財政難のために本年あたりは一万戸も削られておるようなわけで、この点につきましては誠に申しわけないと考えております。併し同じく金を使うにいたしましても、私は高層建築などを考えまして…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。建設省の仕事は、先ほど私申上げましたように国みずからがやる事業を持つております。それから都道府県にさせる補助事業も持つております。それから国みずからやると申しましても監督の立場に立つて請負に付する場合もあると思います。みずから道路をなおしみずから河川を自分で工事をやる場合もございます。これは私が途中で飛込んでそういうことを申上げるのはおかしいのでございますけれども、一つの悩みは本当にいわゆる監督…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答申上げます。今どういう法律ができつつあるか、私まだ不敏にして聞いておらんのでございます。併し私の心構えといたしましては、何といいますか、そういうものには極力その本当の精神のあるところを理解いたしまして、協力するのが当然のことだろうと考えております。そういう成案を拝見いたしますれば速かに政府の意見をまとめまして、できるだけの協力を申上げたいと思つております。建設省といたしましても、建築については一等建築士とか二…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。お言葉の通りであります。河川計画にいたしましても、事業の進度によりまして経費が非常に違つて参ります。で一律に各河川の事業量を一割とか二割とかいうふうに天引をするのは、最も悪い私は予算執行だと思つております。従つて事業の進捗程度と、それによつて得られる経済効果を考えまして、予算の効率的、能率的な使い方をいたして行きたい。殊にこういう緊縮予算の際におきましてはやつて行かなければならんことだと考えてお…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府の予算と申しますものは要するに全国の物価指数その他いわゆる全国的な価格を基礎にいたしまして積算して参るのでございまして、各地におきまする具体的なものの値段というものも結局自由市場になつておるものも非常に多いのでございますから、実際問題としてほ種々雑多だろうと思うのであります。高いものもありましようし、安いものもありましよう。従つて予算と必ずしも金額が一致するというわけではないのでありまして、…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 建設省関係の定員法の改正につきまして、ごく概括的に御説明申し上げたいと存じます。建設省は御承知の通り、官房以下内部部局におきましては六つございまして、その現在定員の総計が千百三十八名になつております。今回の整理によります減員が百四十二名でございまして、そのほかに、現地をいろいろ監査する関係の人員が、合計で二十六名新規増がございますので、改正定員は千二十二名になつておるようなわけでございます。ほかに付属機関が三つございまして…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 お答え申し上げます。御質問の趣旨は私もつつしんで十分拝承しておるのでございますが、官房長の説明はこの地方建設局の職員は地方のいろいろの工事に対する監督の人間でなくて、主としていわゆる建設省の直轄工事に従事しておる人間で、その直轄工事に従事しておる建設省のみずからやつた工事、あるいは建設省の責任のもとにおいて出した請負工事にも行政管理庁あるいは会計検査院からときどき仕事が疎漏だとおしかりを受けておる、こういう点があつたもので…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 お答え申し上げます。ただいま御質問の点は、私もある部分につきましてはまつたく同感であります。しかし御承知のように建設省の仕事は他の省と違いまして監督指導行政もやつておりますが、主として直轄もやつておるという役所でございます。この点行政管理庁とも十分連絡いたしてやつておるのであります。昨年の風水害あるいは十三号台風等によつて地方がおびただしい被害を受けて、これの回復につきましては私もまつたく同様の考えを持つて、一刻も早く直し…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 お答え申し上げます。建設省は、先ほど私申し上げましたが、他の官庁といささか性質を異にしておりまして、建設省みずからがある程度の仕事をやつております。従つてこの整理案はたとえて申し上げますならば、決して官房だけで、デスク・プランだけでこしらえたものではないのであります。この整理案と申しますものも最初からいろいろの交渉がございまじて、相当長くかかつております。その間におきまして、地方の建設局の庶務部長を集めてどういう状態かそれ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 お答え申し上げます。いろいろ有益な御意見を拝承したのであります。私地方の土木関係につきまして、お言葉の通り、これを十分知つておるとはここに断言し切れない点が多々ございます。県の事情によりまして非常に無理をした人間の配置をしておるところもあるいはあるかとも存じます。しかし地方建設局につきましては、一応こまかく当つたのであります。この業種については機械化のためにこういう人間がいらなくなつたとかいうふうに、下川さんがお考えになる…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 そこまで私は申し上げておらぬのであります。国家財政とこの種仕事の事情によりまして、ことしは、来年はというような明確な見通しは持たぬが、こういう程度の仕事はだんだん増すだろう、従つてこの種類の人間は相当将来増すだろう、こう申し上げたのであつて、来年はたくさん人間をとるんだとはここではつきり申し上げておらぬのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 官房長の答弁の大体につきましては私も同一意見で案をつくらしておるのであります。ただ私は建設省はほかの役所と違いましてほんとうに工事をやつておりまする大体出張所を置くにいたしましても、現場を置くにいたしましても、必要のないものは置いておらぬのであります。これを改廃することは、地方的に見て非常に大きな問題であります。従つてこれこそ机上で棒を引いたりすると、大騒動になるのでありまして、十分にその点は考えてみまして、そうしてほんと…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 お答え申し上げます。私も役人をやりました経験上官庁はとかく冗員があるということにつきましては、まことに同感であります。従つて建設省におきましても省けるものは省いております。ただ建設省は監督と、それから指導と直接仕事をやつている何と申しますか、おかしな役所になつております。本省の役人は単にデスク・プランをやつておるのではなくて、災害の査定なり、それから各県の補助金の使用についての監督をやつておるのであります。そこでむしろ私は…
第19回 衆議院 内閣委員会 第15号
○南政府委員 松前さんにお答えを申し上げます。これは私、建設省に責任がないということを申し上げておるのではないので、誤解をしていただかないように冒頭にお願いをしておくのでありますが、この地方建設局の仕事は、主として建設省みずからの責任のもとにやつておる直轄工事というのでございます。同じ土木工事によりましても、府県がその責任を持つてやりまする補助金等による工事と二種類にわかれております。補助金による工事でありましても、建設大臣といたしまし…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。鮎川君の説明は営利を対象とする会社が宅地の造成のようなことをやりましては、ちよつと譲渡価格を制限いたします関係から、いわゆる会社の目的を達するようになりがたいのではないか、従つて全国にこういう種類のことをやつておりますような法人は、この種のいわゆる宅地造成はなかなかできかねるのではないか、こう返事したのであります。果して適切な例であ、るかどうかはわかりませんけれども、電鉄会社などがその宅地造成そ…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そういう実例も恐らく将来には出て参るかとも存じます。併し今の状態はむしろ宅地難で非常に困つている。従つて二万坪なら二万坪を非営利でこういう種類に使つて行くということさえも私は禁止すべきではなかろうじやないかというような気持がするのであります。若しも実際問題として、指導の如何によりましては、田中さんの御質問のような実例も将来は起きる虞れは私はあると思いますが、今のところではそういうような虞れは私は…