P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○南政府委員 お答え申し上げます。その通りでございます。

自由党建設政務次官1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○南政府委員 一部はこの法律で交付し、残りの部分は、地方交付税の中に勘案いたしまして、都道府県に交付することになつております。

自由党建設政務次官1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○南政府委員 午前中私がこの法律に関係いたしまして、国が都道府県に公営住宅をつくるために必要であるいわゆる監督費用とでも申しましようか、監督費用の事務費を交付する問題につきまして申し上げたことについて、少し補足いたさなければならぬ問題が起きましたので、この際まことに恐れ入りますが、補足させていただきたいと存じます。 と申しますのは、この二十九年度予算において指導監督に要する費用につきましては、二十八年度よりも予算の金額といたしましては減…

自由党建設政務次官1954/03/17

19参議院 本会議 第19号

○政府委(南好雄君) 大臣が休んでおりまするので、私が代つてお答えを申上げます。 不動産取得税の創設によつて住宅対策に悪い影響を及ぼしますことは好ましくないので、新築住宅につきましては、一戸当り百万円を控除し、住宅新築のための土地の取得につきましては一戸当り六十万円を減額する、こういうふうにいたしております。売買等による新築以外の住宅の取得についても軽減すべきではないかとの御質問でありますが、一応御尤もであると考えておりまするけれども、…

自由党建設政務次官1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。先ほど瀬戸山委員が申されたように、日本の道路の悪いということも実情であります。何とかして直したいというのも、建設省当局としてのもつともの考えであります。従つてガソリンの税を道路の整備費に充てるという法律を議員立法で提出されました際におきましても、建設省としてはむしろこれに賛意を表して、そうしてぜひとも昭和二十九年度以降に五箇年計画をつくつて、日本の立ち遅れている道路の整備を一日も早くやりたいというのが、…

自由党建設政務次官1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 門司さんの御質問ですが、建設省といたしましては、五箇年計画を持つておる。その五箇年計画は、一、二級国道及び重要県道、重要市道でありますが、こういうものの整備を一日も早くやりたい。希望するならば、五年でなくして、四年でもやりたいのであります。そういう意味合いにおきましては、財源がなるべくあつた方がいいのであつて、一級国道は国が直轄でやつておりますが、二級国道以下は府県が道路の工事をやりまして、補助金の形で出ております。七十九…

自由党建設政務次官1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答えいたします。その通りでございまして、ガソリン税三分の一を地方に無理にやらなくても、建設省の予算で、国道三分の一の負担、地方道は五割の負担で五箇年計画は行けたのでありますが、政府全体の考え方といたしましてああいうような制度があり、ああいう考え方もあるということは、これまた事実であります。

自由党建設政務次官1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。今お読みになりました資料を私手元に持つておりませんので、ちよつと正確な御返事は申し上げかねるのですが、お聞きした程度では、その四十八億はその中で使つてはならぬのであります。別の五箇年計画の計画として行かなければならぬ数字である、こういうように理解しております。

自由党建設政務次官1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。三十一億はその中に入れてさしつかえないものでございます。

自由党建設政務次官1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○政府委員(南好雄君) 大臣が病気で休んでおりますので、私代つてお答え申上げます。 建設省におきましては、御承知の通り地方建設局におきまして直接工事を施行しておりまする関係から、相当数の労務者を使つておることも事実でございます。その中で、いわゆる技術労務に関係しない事務補助のような形で一部の人たちを事務方面に使つていることも御指摘の通りでございます。こういう問題につきましては、そういうことのないよう、厳に地方建設局を監督いたしますと同時…

自由党建設政務次官1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○南政府委員 お答え申し上げます。内海委員の御質問は、まことにごもつともな御質問でございますが、今までの公庫の貸付け条件は、御承知の通り、主として土地を持つておつて、それの上に建てる建築費がない方を、まず第一段に置いて救つて行つたわけであります。ところが御承知のように、建築費もそう予定されたように安く上らぬというような例がいろいろございます。のみならず、自分の住宅でございますので、希望もいろいろ加わつて参りまして、とかく建築費というもの…

自由党建設政務次官1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○南政府委員 お答え申し上げます。御承知の通り最近の傾向といたしましては、国民の衣食住中、何と申しましても、この住宅問題が緊急に解決をしなければならぬ社会問題として、最も重要なものでなかろうかと考えるのであります。そういう意味合いにおきまして、あるいはこの程度の予算計上とか、あるいはこの程度の計画では、お前の言うほど政府は力を尽していないという御非難もございましようが、現下のいろいろな財政事情その他の点から考えまして、政府といたしまして…

自由党建設政務次官1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○南政府委員 お答え申し上げます。この住宅問題につきまして、従来のような木造家屋でやつて行くという考え方について、いろいろの問題を勘案して参りますならば、できるだけ耐火耐震にかえて行かなければならぬことは、お言葉の通りであります。そういう意味合いにおきまして、いわゆる住宅政策に関連を持ちまする不燃化地帯に補助金を出す、あるいは北海道の耐震耐火の特別の法律をつくるというような方法によりまして、そういう方面のこともあわせ考えて推進しておるの…

自由党建設政務次官1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○南政府委員 住宅問題についての志村さんの御質問の将来の見通しでございますが、住宅金融公庫が将来貸家まで建てるような方向に進むことの問題につきましては、私はいろいろ議論があると思います。しかし心持といたしましては、非常に重大な問題でもあり、政府といたしましても、できるだけこの住宅問題を取上げて解決して行くという心構えの上からいいますと、将来はやはり住宅金融公庫におきまして貸家も建てて貸して行くというようなふうにならざるを得ないものと私は…

自由党建設政務次官1954/03/13

19衆議院 建設委員会 第12号

○南政府委員 田中さんの御意見は、前会にも前々会においても、つつしんで拝聴いたしたのであります。今回の法律は、御指摘のように、悪くいえばだんだん伸ばして行くような点も見られるのでありますけれども、その反面におきましては、真剣に多層建築、多層家屋というような、いわゆる高層建築も考え、それに耐震、耐火のものを加えて行く点も出て参っているのでありまして、これは量の問題と質の問題との兼ね合いで——御意見としてはまことに拝聴しなければならず、また…

自由党建設政務次官1954/02/26

19衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○南政府委員 昨日当委員会におきまして道路行政についての御質問につきまして、私の方で多少あいまいな御返事を申し上げました点もございましたので、本日引続いて運輸省と一緒にというお話でございますので、お答え申し上げます。言うまでもなく、道路と自動車との関係におきまして、道路関係につきましては建設省が所管をいたし、自動車の生産につきましては通商産業省がこれを所管する、それから交通につきましては運輸省というふうに、三省がそれぞれ関係しております…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。まだ私はその話を聞いておらんのであります。私の個人的考えでありますけれども、外郭団体かのようなものがむやみやたらにできるということはどうかと思いますから、耳に入つたならばよく事情を聞きまして、必要止むを得ざるものであるならばこれは何しますが、まだ何も聞いておりませんので、いずれ住宅局長によく話を聞きましてお返事申上げます。

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) そういう話は本当にまだ私は聞いておらんのでありますが、とかく行政のいろいろの何と申しますか、円滑にやるために、中央の方針を地方に流す、中央地方の関係は中央官庁と地方官庁があるのですから、別にそういう外郭団体を持たなくてもいいのですが、地方はなかなか当該課と申しましても、そう一つのことに十分に廻るわけに行かんので、中央地方の連絡機関として外郭団体を持つというようなことは間々建設省におきましても、各省におきましても見…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。次官会議と申しましても、大体ああいうようなことは事務次官会議にかけておるようでございます。私たちも一週間に一遍政務次官会議を持つておりますが、大抵私も出ておりますけれども、まだその話を聞いておらんのでありまして、私らのほうへかかつて参りますのは、閣議で済んだものを事後報告というような形になつておりまして、どうも甚だ申訳ないのでありますが、従来そういうことになつておるそうでありまして、この問題につ…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) 田中先生の御質問は誠に御尤もの点があるのでございます。私は余り住宅の方面についてはエキスパートではないのでありますが、およそ住宅政策には厚生というようなものが入つてはならんような気もするのです。たず住宅政策の初期の場合においては厚生という面も強く出て来ることもありますが、そういうような面を入れてはならないのであります。建設省におきましては、大体住宅政策と申しますものはいわゆる厚生とか福祉とかいう考えを抜けて出て、…