南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。二十九年度の平均物価が五分ないし一割値下りするということが実際問題として事実でありましても、物価は常に固定しておりません。絶えず動いております。上つたり下つたりしておりますので、カーブを画けば平均して行く数字は出て参ります。しかしいずれにいたしましても、物価が下るといたしますならば、まあ五分というところはどうでしようか、三分か二分か、あるいは七分か八分か、その間において多少そこに予算の余りが出て参るもの…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 私の申しました言葉が不穏当ならいつでも取消すのでありますが、私の言うたことは、具体的に二千万という工事費になりますと、それを実行して予算をしめてみますと、二千万円で一割下るから二百万円節約ができるというほどには参りかねる。実際やつてみれば何ほどかは余るが、余るということは物価が下りますれば、肯定いたしますが、百万円余るか百五十万円余るかというはつきりとした金額はなかなか申し上げられない、こう申し上げたのでございます。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 その通りです。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 今主査がお答えになつた通りに私返事しておつたのですが、言葉が非常に不明確であつたならばあの通りにひとつ御理解おき願いたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 私の申しますことがお叱りを受けて、あるいは間違つたことのように受取られたかもしれませんが、予算というものは大体見積りでやつておるのでございます。そこで平均五分ないし一割下ると申しましても、四月に五分上つて八月に三割下つたといたしますれば、平均すればやはり下る方が多い。たまたま五分高いときに工事をやりますれば、予算が足りなくなるという現象も計画量について起きます。しかし平均して政府の施策がよろしきを得ますれば、またある程度物…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 大蔵省は現地でどういうふうに査定したか、事務当局で調べてもらうように話をしたのですが、結果は聞いておらぬのですが、私の聞いたところでは、財務局で災害箇所について何か抜き検査をした、こういう程度の実施検査のようであります。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 それは申すまでもなく、公共土木災害につきましては建設大臣がきめるのであります。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 大蔵省の申しておる六割は大蔵省の希望だろうと思います。私は建設省の方が正しいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。今河川局長からお答え申し上げましたように、建設省の中央における係官あるいは現地の土木部の連中と一緒になりまして、詳細に調査いたしまして、出水期までにある程度の自信を持つた工事三八%という数字は今説明した通りでありますその後におきまする工事の施行につきましても、これは考えて行かなければならぬものでございます。そこで予算は三四%しかございませんから、その間におけるギヤツプは事務当局同士で今話をしておりますが…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。御質問の小災害に対しましては、自治庁において、十六億円を二十八年度において特別起債として予定し、これが元利補給については全額を見ることといたしまして、償還期限を三年ないし五年くらいに予定したいということで、大蔵省、建設省、自治庁三省間で今事務折衝を進めております。 二十九年度につきましては、まだ二十八年度を今せつかくやつておるので、まだきまつておりません。しかし二十八年度がこういうふうにきまりますれば、…
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。おそらく年度内にははつきりした御返事ができると思つております。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。これは井手先生御承知のように、自治庁の特別起債になつて参りますので、建設省といたしましては、土木部長あたりの会議の際には、こういう方針であるという程度のことは申しておりますが、市町村に対しての流し方はまだやつておらぬようであります。
第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。お言葉の通り、小災害といえども建設省の所管でございます。ただ手続の上において自治庁がそうなつておるのでありまするが、とにかくこういう問題につきましては、幾ら、どういう利子で何年間ぐらいということがきまつて、また相当程度確実なものにならないと、流し方いかんによつては市町村にかえつて迷惑を及ぼすことがございます。そういう意味で、こういうものにつきましては、大体の方針なり、そういうものはできるだけ機会を見て連…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 先般来から委員の各位におかれましては、措置法と地方譲与税との関係につきまして、いろいろ御協力をいただいておるのでありますが、政府におきましても、地方譲与税法案の骨子につきまして、大体案ができたようでございまして、先般その骨子につきまして、建設省の方に相談がございました。お手元に差上げてあります地方譲与税法案要綱という一枚紙でございますが、その要綱によりますと、私たちが考えておりましたよりも、措置法の精神と非常に相反するもの…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。この譲与税につきましては、建設当局といたしまして、二十九年度予算計上の際に、一兆円のわくを越えないということを、国務大臣としての建設大臣が了承いたしました結果、この措置法との関係につきましては、大蔵当局と、私みずからも再三折衝をいたしました。それで二度、副総理を交えて特別に話をした際におきましても、このガソリン税を一部地方に渡す際におけるその形が非常に大きな問題になつて来るのだから、詳細を説明してくれと…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。第一点は、七十九億全部が道路整備五箇年計画のその道路事業費に持つて行けるかどうかという御質問でございますが、これは、私は今感じている段階におきましては、自治庁の考え方が、七十九億円が従来の道路補修費−五箇年計画の道路の中に一部入つているのでしようが、それと無関係に、従来の道路補修費と肩がわりしておる点から考えますと、地方財政も非常に赤字でございまして、七十九億全部を五箇年計画に持つて行くということは、な…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○南政府委員 お答え申し上げます。通商産業省におきましては、現在現行法でありまする河川法につきまする水利権の認可につきまして、電源開発その他の点から見て単純に治水利水というような点だけでなくて、特殊な見地が必要であるというようなことを理由にいたしまして、この問題についてかねがねから、何と申しますか共管程度の希望を持つておられる。同様に河川法を適用しておる河川につきましても、また適用しておりません河川につきましても、農林大臣から灌漑排水上…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 内海委員のだんだんの御質問、建設当局といたしましては、私、従来から考えておりました道路整備という点につきましては、まことに遺憾な点が多々あるのであります。しかしながら、さらに、何と申しますか国家財政の全体からながめまして、忍びがたきを忍ぶという意味合いにおいて、最後のいわゆる協調線が今日決定せられて提出せられておりますような予算案になつたことは、内海委員も御承知の通りであります。ただ、私たちといたしましては、議員立法である…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 お答えいたします。今決定せられた予算は、間々こういうことは従来からもあるのでありますが、予算は予算下でありまして、法律に違法することは、大蔵当局としても私はできぬと思います。従つて、もし法律が改正されなければ、三月三十一日後において、来年の三月三十一日までに予算補正の手続をしなければならぬのじやないか。確かに現在のように三分の一はだだ希望であつて、法律に違つておるもの、こういうふうに私たちは解釈しております。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 お答え申し上げます。先ほど私申し上げましたように、あの予算案は閣議決定であります。しかし、それは単に案でありまして、これは両院を通らなければなりませんし、一方それがかりに通りましても、率直に私の見解を申し上げますならば、措置法が規定しておりますようなことを、新しく法律で改正しなければ、私は違法になると申し上げたのであります。従つて今自治庁の鈴木さんあたりから御説明になりました譲与税法あたりで、措置法との矛盾をあるいは改正な…