南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 お答え申し上げます。事務的交渉におきましてはどうなつたか、私たちは立ち会つておりませんから知りませんが、少くとも大蔵当局に対しては、私は再三再四、本予算は道路措置法にたがつて来る。従つて法律を改正しなければ承知できないことだ。しかも、これは議員立法である、建設当局だけでは、軽々しく返事ができない。いずれ委員会ともよく相談いたしまして、政府として最高意思を決定されるならば、私たちとしては政府の職員ですから、できるだけ協力はす…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○南政府委員 お答えを申し上げます。まことにむずかしい御質問でありますが、ああいう予算が閣議決定になりまして、あのままやろうといたしますと、措置法に違反をいたします。これは繰返して申し上げます。しかし、違反するかせぬか。通らなければ予算を補正して大蔵省が直すと言われて、三月三十一日までに予算補正をすればそれでいいのでありますが、もしそれをやらなければ、これは措置法の違反になる、こう私は自分で解釈いたしております。その旨も大蔵省にも伝えて…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○南政府委員 まだ正式に予算案が提出されておりませんので、決定せられました予算案の概要について、簡単でありますが御説明申し上げたいと存じます。 まず一般会計から申し上げますと、建設省所管の昭和二十九年度歳入歳出予算は、歳入が四十四億九千七百余万円で、歳出が九百七十三億七千九百余万円でありますが、この歳出に総理府所管に計上されております予算執行の際、建設省所管に移しかえになる予定の北海道開発のための経費を合算いたしますと、歳出合計額は一千…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○南政府委員 予算折衝の際に関係しておりました関係上、私からお答え申し上げますが、御質問の問題は猿ケ石のダムの補償費だろうと思うのであります。猿ケ石のダムの下の方には、たしか東北電力の発電所が一つつぶれることになつております。そのいわゆる補償費が二億二千万円だつたと記憶いたしますが、この補償費をダムの二十九年度予算の中から支出するように大蔵省と交渉しておるのであります。内容につきましては、大蔵省の方では緊縮予算を組んでおるのであるから、…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○南政府委員 お答えいたします。私たち建設者といたしましては、建設省の査定について水増しとか不正があつたというようなことは、まだ聞いたことがありません。但し御承知の通り、災害は府県から報告いたします。この報告があとで災害査定官と申すものが参りまして、その報告についていろいろ調査し、実地に審査をいたしまして、査定を決定するのでありますが、そのいわゆる決定せられたる査定について水増しがあるとか、そういうようなことはまだ聞いておりません。ただ…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 お答えいたします。それは御承知の通り道路運送法に基いて自動車道路事業規則という省令が出ております。それに基く免許申請でありまして、運輸大臣、建設大臣の共管事項になつております。
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 先ほどから道路局長なり官房長が御返事申し上げているように、従来この種のものに対する建設省側の監督の簡囲内で、審査の上さしつかえないものとして許可をした、こういうのでありす。
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 御承知の通り、先ほど申し上げました道路運送法の四十八条に基いて、いわば一種の専用道路みたいなものであります。そういう趣旨で申請になつたものであり、おそらく建設省といたしましては、都市計画の上から見、あるいは公有水面をこういう意味で使つて行くことがはたしていいか悪いかという見地の審査をやつたのだろうと思うのであります。その範囲の審査ならば、従来もこの種のものも絶無ではなかつたのでありまして、立法論的に申し上げますならば、今御質…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 田中さんも御承知の通り専用道路は道路法の適用を受けておらぬのです。そこでこれを専用道路としておそらく考えて、建設省としては認可したものだろうと思うのですが、その点で無料であるというのがみそで、いま一つは下に倉庫をつくる——非常に地代の高いその他土地の値段の高い所、公有水面であり、国または公共団体の管理している所を利用してそこに倉庫をつくる、そこのかおり路面は無料にするというところに、この事業のみそがあつただろうと思うのです。…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 お答えを申し上げます。詳細なことにつきましては後ほど道路局長から答弁をさせますが、私もこの話を聞いたときには、田中さんのような気分になつたことだけは申し上げておきます。ただ、申し上げましたように、これは自動車だけが通る道路であつて、一般的の道路ではない。いわゆる自動車専用道路、それが無料であるというわけであります。公有水面を使つて行くというところに、今までの考え方から見て、その線が出て参つたのだろうと思います。田中さんも御承…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 中井委員の御着想につきましては、私はほんとうに敬意をもつて拝聴いたしたのであります。まことに将来の日本の道路計画を申しますことは、自動車等の交通を考えて参りますと、この際本格的な検討がすでにできていなければならぬと思うのであります。まことにごもつもな御意見でありますが、どうもこの種法律は、一種の監督行政でありまして、従来から許可にいたしましても、免許にいたしましても、非常に消極的な法律の規定をしております。別に私は過去の処分…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 各委員のだんだんの御意見ごもつともの点があるのでありまして、私はこの行政の省議決定のいきさつというようなことは、委員会で申し述べることであるかどうかは、研究してみなければならぬことだと思います。しかしながら、本件認可に至つた建設省の立場をもう少し——きようは道路局長だけしか来ておりませんが、事務的に私も責任をもつて調べて、次回の委員会でまとめて御報告申し上げるつもりであります。
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○南説明員 この会社の設立時代の建設大臣は私存じませんが、後ほど調べて申し上げますが、この事業の認可をしたときの建設大臣は野田さんで、道路局長は富樫君です。書類は運輸省が起案をいたしまして、建設省へ会議をしたわけであります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。台風十三号によりまして愛知県や三市県並びに福岡県が受けました災害は、御承知の通り総計約二百億を超過するような損害でございます。この復旧につきましては、大体三カ年計画を以て進んでおりまして、本年度におきましては、只今御審議をお願いしておりまする予算にも相当、十四、五億ございまするし、更に工事の進捗状態によりまして、只今大蔵大臣からお話がありましたように、それ以上経費を必要とするものにつきましては、…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先ほどの十三号台風によりまする愛知、三重、静岡の本年度の工事の見込額でございますが、鋭意やつておりまするから、場合によりましては、部分的に考えますると三割以上行く所もございましようし、又それ以下になる所も出て参ると思うのであります。要するに、一生懸命にやりまして、工事の進捗状態に応じまして、必要経費は、大蔵大臣もここで言明、しておいでになりまするように、現地側に御迷惑をかけないようにやつて下さる…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。三割で結構でございます。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。只今御質問ございました開発青年隊は昨年から予算に計上せられておりまして、これは土木事業に活躍するという意向を以てやつておるのでございまして、現在一道十県に亘つて二十キヤンプ、総隊員約五百名ほどで、昼間は建設工事に従事しておりまして、夜間は技術を中心とした教育を実地に各地にやつておりまして、相当好成績を上げておることは御承知の通りでございます。でこの青年隊を救農土木事業に活用する又したいというのも…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この青年隊の効果につきましては、最近漸く注目され始め、且つ非常に役立つておることは非常に私たちも喜んでおる次第であります。御趣旨のようにそういう農村における二、三男対策或いは過剰人口の一つのこなし方というふうに考えて参りますると現在の予算は仰せの通り誠に過少で、ございまして、二十九年度予算といたしまして建設当局といたしましても、この方面にもつと力を入れまして、現在挙つている効果をもつと強く推進さ…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。従来からも災害復旧につきましては、各地が建設局の人員を一時的配置換えをいたしまして、速やかなる復旧に努力して参つたのでございますが、今回の、愛知、三重、静岡三県にまたがる海岸堤防決壊事業と申しますのは、御承知の通り非常に厖大な数量に上つております。建設省が委託を受けます工下全額だけでも約一億を突破することになる関係上、中部地方建設局におきまして、海岸堤防建設部という部を設置いたしまして、人員は増…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。本年の北九州の災害におきましても、いろいろ災害工事の仮工事につきましては、これが速やかなる復旧を図るために、地方建設局の人間を臨時に動員いたしまして、九州地方建設局に持つて参りまして災害に当らせたことは、もうすでに御承知の通りであります。本年のみならずときどき起つて参りまする大きな災につきましては、こういう措置も従来からとつて参つたような次第でございます。