南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 内閣委員会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。御承知の通り本法では大体六割見当を建設省が責任を持つて、工事をやつて行く予定になつております。定員も全然ございませんので、今ありまする定員を差繰つてやつて参ります。従つてこれを従来やつておりまするような直轄工事のように、末端まで建設省みずから工事をやると申しますことは、これはできかねることは当然であります。従つて建設業法の禁止するような一括請負のようなものは避けまするけれども、請負業者の中で非常にしつか…
第17回 衆議院 内閣委員会 第1号
○南政府委員 国道その他河川改修につきましては、地方建設局が直接工事に当る場合もあるのであります。そういうような工事のやり方をこの場合にもとることが全然できないわけではないのでありまするが、細迫さん御承知のように、ここ二、三年のうちに約二百億の工事を県と建設省がわけてとは申すものの、やらなければならぬのであります。従いましてどうしても末端まで建設省が直接工事を施行すると申しますことは、実情といたしましてなかなか参りかねるのじやなかろうか…
第17回 衆議院 内閣委員会 第1号
○南政府委員 先ほど私お答え申し上げました通り、この工事は非常に厖大な量に上つております。建設省もそれから関係公共団体も区分をわけてやつておるのでありますが、もちろんそういうような場合には、できるだけ現地の現住民に対する現金収入を得させる方法を考えまして、そういうような方法もできるように措置いたしたいと考えておるのであります。すでにそういうことにつきましても、地方建設局あたりにいろいろ調査などをさせておるような実情でございます。
第17回 衆議院 内閣委員会 第1号
○南政府委員 そういうふうにいたしたいと考えて措置をとりつつあります。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) 建設省設置法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を御説明申上げます。 去る九月下旬の台風十三号により東海地区の海岸がこうむりました被害は激甚を極め、その復旧及びこれと関連する改良工事の施行には約二百億円を要する見込であります。 併しこの工事は愛知、三重及び静岡の三県にまたがる極めて大規模なものであり、且つ、短期間にこれを完了する必要がふりますが、関係地方公共団体の力を以てのみでは工事の施行に万全を期し…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。これは御承知の通り三重県それから愛知県が補助を受けてやる事業のうち、その工事の非常にむずかしい部分にだけ建設省が責任を持つてやろう、こういうのでございます。従つて委託を受けてやるのでありまして、直轄という言葉は或いは当らんかとも存じますが、建設省が責任を持つてこの厖大な事業量のうち約六割につきまして建設省がやる。で御承知の通り直轄という言葉から参りますると、今までの中にもありましたように地方建設…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そういうわけではないのでありまして、御承知の通り直轄工事でありますると、国の予算の中に計上せられて地方建設局がみずから事業をやつて参るのでございます。この工事は御承知の通り一部はいたしますが、大部分は愛知県と三重県に補助を出して、そうして愛知、三重の両県でやつて行く、こういう形の事業でございます。併しながら非常に工事の中にむずかしいものがございまして、愛知県なり三重県なりの現在持つております土木…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私が申上げた言葉を松本委員は何か間違つて御解釈になつておるようでございますが、私申上げましたのは、昔からおつた古い人たちの名前を出しておる者に委託をさせるということを申上げておるのではないのです。従来先ほど申しましたように、現在三重や愛知におりまする土木部の技術では、やりにくいようなむずかしいところが今度の海岸堤防にはございます。そういうものについては、従来から古い伝統を持つてこういうことに当つ…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。よく組の請負などにつきましては、いわゆる名のある組がこれを受けまして、そのままこれを下に下請させる。いわゆるピンはねだけをやつておるというような実例も伺います。併し先般建設業法の一部を改正いたしまして、一括下請というものを禁止いたしました。実際問題として、どれを大きな組といたしましても、すべてを自分の手でやるということはなかなか困難でございます。従つて一部を下請に出すということは、私はこれは止む…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) この二百名は本工事の施行監督についての総人員の意味でございます。従つて三重、静岡、愛知の三県庁から実際に応援して下さる人も含んでの数でございます。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) だんだんやつて参りますと、多少その間のことは変つて参りましようと思いますが、今のところでは建設省及び地方建設局から出まする人間は約五十名、それから三県から出る人間は百五十名という大体見当を付けております。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御承知のように建設省の仕事につきましては、従来からも災害の査定とか監督とか申しますことにつきましては、各地方建設局から人間を集めまして、そうして北九州の今度の災害あたりにも日本中の地方建設局の人間が行つているような実情でございます。今御質問ございましたように五十名のものはむしろ他の局からの応援しますものが大部分でございまして、中部の人たちはむしろ少かろうと思います。中部建設局のほうは相当たくさん…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) その通りでございます。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) 全部が全部そうとは考えておりませんが、地盤沈下によつて多少低くなつておる所へ、先ほど文書課長が申しましたように、台風が上つた時には丁度満潮時だというので、相当大きな被害が起きたのでございます。で一遍あつたことでございますから、又あるものと考えますので、相当程度、単に一般の原状回復のような災害復旧だけでは困るというので、この際は海岸堤防を相当程度嵩上げをしなければならんというのが、改良工事が百億にも達する原因になつ…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) どのほうのを御覧下さつたのか私存じませんのですが、あの中には干拓でやつておるのもございます。従つて干拓というのは堤防をこしらえて潮水を汲出したものでございますから、その堤防が切れますと、もともと低い、水が溜つておつた所でございますから、水が入つて来るというような実例もあるのでございます。地盤沈下をいたしましても、何十年間に何尺という程度でございまして、この際三メートル五〇くらいのものを五メートル五〇くらいまで持つ…
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) 兵庫県の六甲の災害の際に県の工事を建設省で委託をやりました実例がございます。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) 地方建設局の部を御覧下さいますればわかりますが、設計は企画部へ参りましたり、工事の現場監督は工務部へ参りましたり、そういうふうにこの海岸堤防一括いたしまして責任はないのでございまして、それぞれ仕事に従つて各部が監督するということになつて参ります。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) 中部建設局におきましては、恐らく中央の企画業務だけでございますから、別に庁舎が新たに要るというようなことはありますまいと思います。ただここに御承知のように三重県に一カ所、愛知県に一カ所地方事務所を置きます。その事務所が中心になつて現場をやつて参りますから、その程度におきましては二カ所の庁舎は新たに設置しなければならん、こういうふうに考えております。
第17回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(南好雄君) ちよつと手許に持つておらんのでございますが、大体の見当はつけて調べたものがございます。後ほど資料にして差上げたいと思います。
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○南政府委員 お答え申し上げます。村瀬君の御質問の通り、建設省といたしましては、災害復旧につきましては初年度三割、次年度五割、最終の三年目には二割という方針を堅持したかつたのであります。またそうする予定のもとにおいて財政当局と交渉したのでありますが、国家全般の財政事情から、将来いずれ大蔵省財務当局の方からも御説明あると思いますが、現在の状態においてはこの程度の金額しか捻出できない。百四十億ほど既定経費を節約して、しかもその財源に充てて行…