南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 只今委員長から御報告がありましたように、戸塚建設大臣は昨日から病気のために閣議にも出られないような状態でございます。今日、委員長からわざわざ朝大臣の出席を要求されたのでありますが、こと病気でありますので、一つ悪からず御了承願いたいと思います。代つて私出て参りましたのですが、閣議その他のことは、私ただ聞いただけでありまして、その経過を詳しく御報告申すわけには参りかねるのであります。ただ耳で聞いたことだけを御報告申上げ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 全く事務当局といたしましては小澤委員の言われる通り支障の起きることも恐らくあるだろう、私は率直に認めます。併し何と申しましても国家財政の全体から見まして、この程度しか予算の補正ができないということできまつたのでなかろうかと考えておるのでありますが、問題は来年の三月三十一日までといたしますと、もうすでに十月も半ばを過ぎておりますので、この予算を補正して参りましても実際は本年度でやる工事の絶対量、なし得る可能性から考え…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) これはあの予算を補正しました関係から、もつとできれば金額はくれるものというわけには私参りかねると思つております。国家財政の大きな見地から見て、この程度で緊急止むを得ざるものを重点的にやつて行くというような予算の使い方やして行つて、そしてなお足らざるものは来年の四月一日からの二十九年度の予算で降雨期までに間に合わして行く、こういうことになろうかと存じております。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 私の手許に持つておりませんので後ほど。たしか百七、八十億でなかつたかと思いますが……。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) これで各県に割当てするやつを調べて見なければ、はつきりしたことは申上げられないのですが、若し万一この百十億を一律に若し分けるといたしますれば、場合によつては多少お言葉のような県が出て来るかとも存じておりますが、併しそういう場合には私はやつぱりやり方によつて、もう一遍つなぎ融資を出してもらつて、必要な分については工事を進めて行く、そして二十九年度予算でこれを整理するという行き方もしなければならんのじやないか、こういう…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 小澤委員にお言葉を返すようになつて恐縮なんでありますが、これは言訳じみるのでありますが、当年災の災害復旧費の配賦率につきましては何でも一一%ぐらいなこともあつたそうであります。現在の一二%乃至一三%、私は決して多いとは思つておりません。小澤さんよりももつと強い要求を大蔵省にやつたのでありますが、政府全般の財政的な立場から、この程度しかやれないということになつて参りました。現地の意向その他を勘案いたしまして、そして来…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) この五十億の四十億、十億はどういうふうにしてきまつたか、私閣議に出ておりませんから存じませんのでございますが、私たちの考え方といたしましては、十億の使い方の方法につきましては、河川関係は何といたしましても、県といたしましては局部的に偏するのじやないか。むしろ使い方といたしましては道路のような普遍的なほうに使つて、冷害地一般の何と申しますか、救農、或いは急場をしのがせる使い方としては道路が一番建設省といたしましては適…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 小笠原さん何か私の言葉を逆に取られていると思うんですが、こういう段階で私たちもといたしましては、勿論復活要求については御承知のように今やつております。官房長出て来ないのもその復活要求に行つているのでありますが、一応政府の意向としてこういうことになつて行つたのを、今小澤さんのような御質問を受けまして、事務当局としては、これでは十分じやないのだ、併し国家財政上若しこれが止むを得ないとするならば、私たちとしては与えられた…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 小笠原さんがそういうふうにお取りになつたのだとすれば、私の言葉の不行届だと思います。私はそういう意味で申上げたのでなくて、こういう内示を受けて、そうしてどう思うかというお話であつたから、非常に事務当局としては困るが、国家財政の見地として止むを得ないとするならば、次にどういうふうに考えて行かなくちやならんか、こういう私の心構えを申上げたのであつて、勿論これで十分だとも決して思つておりません。今までも自分の立場からなし…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第7号
○説明員(南好雄君) 私は丁度大蔵大臣の言うようなことを申上げて、誠に申訳なかつたのでありますが、私たちといたしましては、当然責任の持てる限度に只今復活要求もいたしております。併しこれはなかなか困難なことでありますので、次善の策もあらかじめ考えて、そして少くとも、何と申しますか、来年の雨期までにロスにならんように本工事を施行できるような経費の用い方を考えたりいたしまして、そういう一つの案をこしらえて参りたいと、こういうつもりではおるので…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(南好雄君) 先般来東北地方の冷害について種々の陳情を承わつております。その間においてそういう御希望も出ておりますので、政府部内におきまして今後行われる公共事業について特別の留意をして、成るべくそういう地方に均霑をしてやるように今種々調査中であります。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) 田中さんの御質問でございますが、これは建設省の一つの案でございます。ただ省議も正式に決定を見ておりませんし、それから閣議もきまつておりません。きまつておりませんが、御承知の通り閣内におきましても閣僚懇談会もやつておりますし、それから幹事会も開いておりまするし、一応政府の案といたしまして、建設省当局の案といたしまして一案を出して皆さんの参考にしておる、その参考案を皆様がたに御配付申上げたと、かような次第でございます。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) これは閣議できまつたか、或いは省議できまつたかという御質問でございましたから、この案は治山治水協議会に建設省案として出しまして、そうして今御審議を願つておる案だと、で建設省当局としてはまだ正式に省議でもきまつておりませんし、案そのものはいろいろ議論をしたことはありますが、省議として決定したものではないのであります。これは一つの河川局の案といたしまして治山治水対策協議会のほうに参考案としし出したものだと御説明申上げた…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) お答え申上げます。ここに出ておる数字は現在の法律を基礎にいたしまして算出した数字でございます。
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) こういう数字でやらなければ、或る程度建設省として自信のある案ができないというので案は作つたのでございます。田中さんの御質問のように、私個人といたしましては、こういう数字では相当地方には地方財政の上に負担になるのではないか、そのほうは別途に何かこれは考えてやらなければならんものじやないか。若しこれが政府案といたしまして決定されましても、地方負担分については相当考えてやらなければ、現在の地方の財政では負担し切れないのじ…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) 誠に御尤もな御質疑でございます。勿論一つの計画が本当に実行性を持つことは、それの裏付の財源というものを考えなければならんと思つておりますが、併しそこが非常にむずかしいところであります。治山治水の責任と申しますことと、日本の現下の財政と申しますことの調整は、これは内閣の全体の私は責任じやないかと、こういうふうに考えております。で、閣僚懇談会或いは治山治水協議会でいろいろ御審議を願いますのも、建設当局としてはこういう案…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) できるならば政府といたしましては早急に案を得まして、二十九年度からの予算に計上いたしたいと、そういう趣旨でお願いしておるのであります。今稲浦君が申しましたように、まだ二回しか開いておりませんが、大体資料もぼつぼつ揃つて参りましたから、今後は頻繁に委員会が開かれまして、これもはつきりしたことは申上げられませんが、我々が考えておりまするように、二十九年度予算からこの計画を実行して行きたい。どういう規模においてこれをする…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(南好雄君) 江田さんにお答えいたします。 第一の問題は、本当に目下一番大事な御質問なのであります。私たちの考えでは、やはり何と申しましても河川を一元的に管理しなければならない。やはり治水があつて初めてそこに利水があるのでありますから、これはときどきその時代の要求によりまして利水の面が強く出て参りますこともありますが、根本は何と言つても治水が元である。治水が成つて初めてそこに利水の問題が出るのでありますから、新らしい河川法の改正…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○南説明員 お答え申し上げます。佐藤さんも御承知のように、大体新規要求と申しますものは、今年の予算の御審議の状態から、大分遅れて参つて来ておることは事実でございます。先般の国会で二十八年度の八月以降の予算を御審議願いまして通過いたしましへので、さつそく新規のものにつきましても、それぞれ予算執行の明細を付して、財務当局と打合せ中でございます。御承知の通り負担行為をやる場合におきましては、財務当局の承認がいるのでございまして、新規要求につき…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 第一段の小笠原さんの御質問は、事業認定前に斡旋を申請して来た。認定前ですから、そこで知事といたしましては斡旋の申請があつて、その斡旋の申請を受付けるかどうかを判断するためには、今第三点で御質問になつたような場合も出て参りますので、あとで事業認定がないというようなことがあつてはこれは大変でございますから、一応は判断の基礎といたしましては、事業認定に足るいわゆるものであるかどうかも判断しなければな…