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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1953/07/24

16参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(南好雄君) お答えを申上げます。政府といたしましては先般の当委員会の質疑の途中におきまして、この斡旋制度が駐留軍の土地収用に関して関係がある、こういう御質問のありました際に、それは駐留軍関係の土地収用に関する法律は別個の法律体系をとつております、こう私が御返事申上げたのです。ところがその意味が斡旋制度が適用がないんだというふうにお取りになつた委員の方があるようでございます。で私の答弁が非常に不行届でその点誠に申訳ないと思いま…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この斡旋委員の選考の基準でありますが、これをその法律の言葉に現わして参りまする際においては、田中先生の御質疑のように参ります場合には大体こう学識経験という言葉を使うのであります。これは今までもお答え申上げたのでありますが、斡旋委員に選考さるべき人は直接のいわゆる利害関係人では私は困ると思う。間接的にいわゆる利害関係人と見られる人を双方から入れて、そうして中立的の人をそれに加えまして、客観的に納得…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私も土地収用法に流れる思想と申しますものは、公益又公共的なものと国民のいわゆる私権との調整にあるのでありまするから、そこで土地収用法は一種の強権発動だと申上げたのであります。土地収用法の手続につきましては田中さんの言われる通りです。戦後の立法といたしまして非常に民主的にできておりますので、手続そのものにつきましては何も私は強権的だと申上げたのではなくて、収用法の根本精神は公共のために私権を制限す…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 只今田中さんからすべての問題について土地収用法の規定する手続による土地収用をやるほうが最も民主的だ、こういう御見解を承わつたのであります。併し先ほど河川局長が説明いたしました通り、実際問題におきましては、今私たちが考えておりまするような、つまり法律に準拠した斡旋制度をとらずに、いわば地元の顔利き、そういうような人たちが入つて却つて斡旋をむずかしくしている実例も聞いておるのであります。そういう場合に一つの枠に入れた…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 第一段の、つまり絶対反対を唱えておるような場合、それから絶対反対はせぬが、補償金額その他いわゆる手続に異議があるという場合と二つあるだろうと思います。御説の通りそうなつて来ると思います。いずれの場合におきましても、斡旋はやつて悪いことはないので、斡旋をやつても結構なのでありますが、本当は絶対反対をしているような場合なんかには斡旋をやりましても、ただ単に感情を融和するだけでありまして、そう効果はないと思います。金額…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 第一段の石川委の御意見については全く私も同意見あります。斡旋委員の選考が我々の員考えておりますように参りますならでば、斡旋委員の出して来る斡旋案というものは、私は収用法より広い面も出て参ると思う。そうしてそういう広い範囲についての実現に努力して頂いたほうが、本当に本制度が活きて来る大きなことにもなりますので非常に好ましいことだと思うのでありますが、法律的にはちよつとそういうことは書けないと思います。併し斡旋委員の…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 私は田中委員の御質問で、行政協定に基くいわゆる収用の場合には法律が違うのだ、こう申上げたのであります。今調達庁の次長の御返事のように、十四条に排除すべき条文を規定してありますので、最後の結論になつて参りますと、法律改正を可決になつた場合におきましては排除しておりませんから、法律の建前は違つておりますが、規定が適用される、こういうことになります。

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 田中さんの御質問或る意味においては御尤もであります。私たちのこの改正につきましては、駐留軍関係の問題には別個の法律がございます。その法律に従つて処理されるはずということをお返事申上げました。よく法律の内容を見ますと、十四条のうちに土地収用法の規定を除外する規定があります。従つて若し別個の見解で、あの法律でこの斡旋制度を除外するという改正案が出ない以上は、あの法律の効果としては、いわゆる斡旋制度もたまたまいわゆる駐…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私は石川さんの御質問の際において、駐留軍関係の土地使用或いは収用につきまして別個の法律がある、こういうことを申上げたつもりでした。それがこの本制度の斡旋が、何と申しますか、別個の法律になつた十四条の規定の書き方が、私も迂濶にはつきりしておらなかつたのは甚だ申訳ないのでありますが、土地収用法の規定を除外する形をとつております。その除外になつていないものは土地収用法の規定を適用するという建前になつて…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御承知の通り駐留軍関係のことは外務省或いは特調のほうでやつております。建設省だけの意見でここですぐお答え申上げることは申上げかねます。後ほどよく政府部内で連絡をとりまして、意向を確めましてお返事を申上げたいと思います。

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 御質問の第一点は、建設工事につきましての紛争処理に関するクレームを法制化する必要があると思うがどうだろうかという御質問と拝聴いたします。政府といたしましては、御趣旨御尤もの点もございますので、今度の改正法案が成立いたしましたあとにおきまして、中央建設業審議会に提案をいたしまして、そして標準約款等にクレーム条項を加えまして、業者に不利不公平のないように成案を得てから法律改正の手続をとりたいと、か…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) 現在建設業審議会におきまして、請負契約についてのクレーム解決の斡旋を行なつておりますことは、鹿島さん御承知の通りであります。建設業法公布以来、約五百件の斡旋をいたしまして、四百九十件ほどが円満解決をみております。非常にいいことだと思いますが、これがために特別に裁判所を設けるということにつきましてはもう少し研究してみなければならん点も多々ありますので、考究しておくような次第であります。

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府におきましてはいわゆる標準約款と申しますものを工事請負当事者が用いて頂くことは非常に望ましいことであります。併しこれを法律に強制するということになりますと、当事者の契約内容を完全に縛つてしまうということにもなりますので、大分研究しなければならん点もあるのじやないかと考えております。現在の状態におきましては、やはり当事者の自由意思に一応任せておきまして、そして御承知の通り行政指導或いは啓蒙、そ…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御質問の趣旨は建設業者の委員が少いため、審議会のいろいろの決定事項が建設業者に不利な判定がなされはしないかと、こういう御懸念からだと存じます。御承知の通り三十五条第三項によりまして、需要者と建設業者は同数でなければならないことになつておりますので、その他がいわゆる関係各庁の職員及び学識経験者であつて、建前といたしましては中立になつておりますから、法律の趣旨としましては、特に建設業者に不利な決定が…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。結構な御意見だと思いますから、委員の任期もありますので、いずれその任期が参りまして、再選考というような場合になりましたときには御趣旨のように選考して参りたいと存じております。

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。建設業法にロワー・リミツトの規定を置くのが本当はいいんじやないかという考えは、卒直に申上げますと私などは規定が要るんだと思います。ただ御承知の通り会計法等の関係がございまして、できるならば事務当局の十分な了解ができてから政府としての一定の結論を出したいということで、事務当局がいろいろ折衝をしたのであります。ところがなかなか事務当局の間に意見の一致ができにくいような状態で、この法律案を提出しなけれ…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先ほど官房長からもお答え申上げております通り、又私が今お答え申しましたようにロワー・リミツトというものは要るのだとういふうに考えております。併し何にいたしましても、私などはまだ素人でございますので、果してロワー・リミツトの限界をどこに持つて行くか、即ち七分五厘が本当か、八分五厘が本当か、その点にまだ本当に確信を持つておりません。そこでもう少し事務当局で研究を続けて行きまして、成案が出たらぱと、こ…

自由党建設政務次官1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中さんにいつもいつも御質疑を受けるのでありますが、政府といたしましても先ほどから御説明申上げておるように、まだ本当の実体価格のコンビクシヨンが持てんものですからそこで跡略しておるのであります。立法府において踏み切つてそういう結論か出て参りますならば、私どものほうといたしまして毛頭異存はございません。

自由党建設政務次官1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(南好雄君) お答え申し上げます。御質問の趣旨のように、この制度をこうやつたからいろいろむずかしい補償問題についてどの程度の効果があるかという、その的確な見通しを持つてやつているわけではないのであります。併しながらこの前いろいろの見方から議論になりましたけれども、現在実際的にも法律に根拠のないいわゆるその斡旋と申しますことをやつて、案外効果を発揮している例も多いのでございます。併し見方によりましては、そういうことをやるのは封建…

自由党建設政務次官1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。今の御質疑は、前回にもこういう法律改正の趣旨は現実的に必要があつてやつたに違いない。どういう場所に起つて、こういうことをやつたほうがいいという実証的な立場からそれを出すようにしたかという御質疑もあつたように存じております。いろいろの実例を河川局長に説明させるつもりでおりましたのですが、私たちがこの法律の改正にタツチいたしましたときには、一定の必要があつてこの法規を改正するというような裏打ちの事実…