南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) 私は小笠原さんに御返事申上げたのは、知事が事業認定権は持つておるが、その事業認定権を持つておる場合に、事業認定前に土地の紛争の斡旋の申請があつた、そうしますと知事は成るほど立場において二重のあれを、事業認定権というものを持つておる、斡旋の申請を受理すべきや否やということを判断する権限もあります。併し同一人が異る立場とは申しましても、自分で斡旋を受理しておいて、あとで、先ほどあなたがお問いになつたように、あとで事業…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) それは先ほど計画局長が申し上げましたように、その場合はこの斡旋制度においては、建設大臣に認定権のある場合でも、斡旋制度においてはこの法律におきましては知事にそのいわゆる斡旋を受理すべきや否やの認定を与えたのだと、こう申上げました。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そういうことがあり得るだろうという御質問でありますが、事業認定というものは主観的の判断ではなくて、或る程度の客観的の判断をしなければなりません。事の軽重で成るほど府県知事と建設大臣は区別してございますが、事の軽重はありましても、判断の基準は私は変らんと思うのであります。従つて都道府県知事が斡旋を受理して任意にやつてあとで建設大臣が公共の事業でないというような判断が起きて来るというようなことになつ…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) 私は今の御質疑等を拝聴したのでありますが、小笠原さんの今のお話は、起業者が、起業者側から斡旋の申請があつてそして土地所有者が反対しておつた……。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) そういう場合に、土地所有者の意見が変つて行つてそして合意が成立する、そういうのは当初から斡旋が受理されて行くわけです。それから逆に、土地所有者のほうが絶対如何なる条件でも土地のいわゆる提供に反対だということを持ち出して斡旋を申請したような場合は、それは御承知の通り本法が土地収用というものを目的として出ておりますから、それは斡旋の拒否という形において斡旋の手続の中に入らん、こう申上げておる。最初から土地所有者のほう…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) 私の答えましたのは、内灘ばかりを何も考えて返事をしているのではないのですけれども、繰返して申上げますが、起業者が申請したような場合に、たとえ土地所有者のほうの反対があつても、斡旋の途中においていろいろの条件によつて承知する、そして当事者同士の合意が成立するというような場合があると、これは私も認めますし、又斡旋制度というものもそういうときにおいて本当の効果が出て来るだろうと私は思います。併し逆に土地所有者のほうが、…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答えいたします。法律の解釈については、解釈をつけて都道府県知事のほうへ配付する予定であります。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答えいたします。別に制裁規定はございません。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) 法律的には効果を発生しません。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) それは田中委員の紛争についての実際上の御経験から割出してお話が出ていると思います。そういう点については私ども十分な確定したことがないから、その点十分にお答えにならんかも知れませんけれども、そういう而に活用される場合が多いということを申上げる程度で、実際問題の処理ということになつて参りますと、いろいろバラエテーがあると思います。
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) これは条文の配列としては事業認定前の手続ということになりますから、それで事業認定前の措置としてこの手続を入れた、こういうことです。
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 お答え申し上げます。ただいま御質問になりました点も、明らかになつておるのでありますが、現在災害復旧公営住宅の建設戸数については、政府の計画は、全壊流失戸数を対象として、厚生省所管のもとに約二割五分応急住宅をつくつておることは、御承知の通りであります。私たち建設省所管のもとにおきましては、滅失戸数の三割に相当する戸数を三分の二によつて建設する、それから住宅金融公庫より二割五分に相当する戸数につき、特別優先貸付をすることといた…
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 半壊住宅の補修の融資の問題ですか、滅失の方でしようか。
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 公営住宅の滅失または損傷に対する補助率、これは法律の第八条二項でございますが、公営住宅の失滅または損傷に対する全額国庫負担という御要求に対しましては、公営住宅管理経営上の損失補償の問題でありますので、現行の補助率一種住宅については二分の一、二種住宅については三分の二で、一応はやつて行けるのではないかというふうに考えております。それから半壊住宅の補修問題につきましては、補修費転貸しの方法につきましては、地方財政法によつて、起…
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 ごもつともな御質問と存じます。しかしながら、資金運用部資金と申しますものは、郵便貯金でありまして、郵便貯金と申しますものは、預金に対して一定の利子を払つております。現在たしか六分近い利率になつておると思います。そういたしますと、その利子を払つて行くという建前からいたしますと、これを貸しつけて行く上におきましては、相当の利子をとらなければならぬという立場になつている。要するに利子補給を財政措置によつてやるかどうかという問題に…
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 お答え申し上げます。高田さんの御質問通り、今回の西日本の水害、あるいは和歌山県の水害につきましては、政府といたしましては、まことに深甚な心配をしておるのでありまして、災害対策といたしましても、臨時的の問題と恒久的の問題にわけまして、建設当局といたしましては考究しておる次第であります。結局は、何と申しましても行政が多岐にわかれて参つて、財政も非常に膨脹を続けて参りますので、戦争中の、勝つまでは忍ぼうというような態度で、長い間…
第16回 衆議院 建設委員会 第17号
○南政府委員 お答え申し上げます。ダム建設につきましては、多目的ダムにいたしましても、今非常に国策的に取上げられております電源開発に必要なダム建設にいたしましても、やはり何といいましても水没補償が中心になつて参ると考えております。お言葉の通り、地元の深甚なる御協力を願わなければ、事業の成就ができかねるものと私たちも考えております。この問題につきましては、先般当委員会におきましても御審議を願いまして、土地收用法中一部を改正いたしまして、で…
第16回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) 只今の御質問御尤もの御質問であります。御承知の通りこの問題につきましては建設省として御返事申上げるよりも調達庁のほうがいいと思いますから、調達庁に出席して頂くようにお話をしてあるそうであります。もう暫らくお待ち願いたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) 私といたしましては、駐留軍関係の土地収用に関する手続につきましては、当初そういうことを迂闊たと言つてお叱りを受ければ率直にお叱りを頂きますが、その点まで私たちは考えておりません。あの規定が十五条にございますように「除くの外」と、こういうふうになつておりますので準用規定でございます。従つてこれは所管官庁が違つておりますので、主としてこれは調達庁の意見によつて向うの法律を改正して、除くかどうかという問題がきまつて参る…
第16回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。もともとこの改正法律案は事務次官会議にもかかつておりまするし、従つてそこには調達庁としての責任者も出ておることと私考えております。閣議にも通つております。そこで異議がなかつたことでありまするから、私たちにそういう考えがあつたかどうかという御質問であつたら、そういう考えはなかつたと御返事申上げたのであつて、形式的に見ますならば、政府といたしましては今の規定に基きまして除くということになつております…