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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます目下のところはそこまでは考えていなかつたのでありまするが、御趣旨もございますので、保安隊の技術陣に助けて頂くような工事がございますならば、緊密に連絡をとつて御趣旨を逸するようにして参りたいと考えております。

自由党建設政務次官1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。三浦委員のお言葉の通りのことが技術者にはあるのでございます。現在におきましても、地方の方々の御意見を十分拝聴しまして、建設工手の何と申しますか、完璧を期して参つておる次第でございます。

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 冷害に対する政府の措置といたしましては、只野さんも御承知の通り、今国会におきましても相当問題になつたことでございます。総額において相当御希望の通り行かなかつたようでありまするが、現下の財政状態から見て、政府としてできるだけのことはやつたようであります。そのうちに建設省所管といたしまして、約十億金が参つたのでありますが、これの使用方法といたしましては、大体今のところ、半分は河川の方に使用いたしまして、半分は道路の方に使つて行…

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 率直に申しまして、建設省所管の工事につきましては、農林省所管と違いまして、御趣旨のようなものにぴつたり当てはまるような工事は、あるいはないかもしれないと思います。飛び飛びに一箇村大きく災害を受けたその村の河川が、ちようど河川災害復旧があつてくれると非常にいいのでございますが、そういうものも全然ないとは私は保証できませんが、ある程度は非常に少かろう。農林省所管の冷害対策と建設省所管の冷害対策とが、なかなかやりにくくて、建設省…

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 只野さんの御質問ごもつともと私存じております。しかしながら、十億くらいの金を今御質問のようにわけて参りますことは、理想的なんでありますが、実行案になりますと非常にむずかしかろうと思います。冷害の程度に応じて予算を使えということになつております関係上、過去におけるいろいろな府県財政の逼迫が、ただいま現在において非常に大きく現われておる県において、冷害が大してなかつたというような場合も出て参りまして、これは理想としては御趣旨の…

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 只野さんも御承知のように、私などの生れたところも、雪寒地帯と申しまして寒冷地でございます。冬季に事業の執行できないことはよくわかつております。建設省も、その点はよく考えまして、本年二十八年度予算が、解散その他によつて両院の御承認を得ない場合におきましても、暫定予算のつけ方につきましても、寒冷地を優先的につけて参つております。御注意もございますので、目下すでに県にこの十億の使い道のいい方法を相談をして、そうして必要な場合には…

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 他の政府部門につきましては、私は存じておらぬのでありますが、建設省といたしましては、御承知の通り公共土木関係の立法は、すでに両院の議員立法によつて成立しております。私たち建設省所管関係におきましては、災害による個人の損害に対する補償につきましては、率直に申し上げまして、今のところはそういう法律を用意しておらぬというのが実情でございます。

自由党建設政務次官1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○南政府委員 住宅の問題につきましては、流れたものについては、住宅公庫を通じて融資をするというような方法をとつておることは、この間の特例法で御承知の通りであります。その他のものにつきまして、個人的財産権が災害を受けたことによつて損害を受けた場合における補償の御質問というふうに私拝承いたしましたので、そういうことにつきましては、今のところはまだ法律の立案をするというところまで至つておらぬ、こう御返事申し上げたのであります。

自由党建設政務次官1953/11/04

17参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(南好雄君) 前回の委員会におきまして、この海岸堤防によるいわゆる受益面積を御質問になつたのでございますが、お手許にそれに関する資料を差上げまして、総計約三万三千町歩の受益面積になつております。

自由党建設政務次官1953/11/04

17参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。昨日、衆議院におきましては、この海岸堤防の復旧に関する特別法が、政府提案が議院によつて修正をせられたのが本会議を通過いたしました。それによりますと、二十九年度までに復旧に努めなければならない、こういう文章になつております。勿論、建設省といたしまして、法律が参議院を通過いたしまして成立いたしますならば、その趣旨に努力いたしますもりでございまするが、本年と来年と三カ年計画で前々から計画を進めておりま…

自由党建設政務次官1953/11/04

17参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(南好雄君) 先ほどがらの御注意もございましたし、その点につきましても十分に考えているつもりでございます。前回においても、松本委員からも、成るべく現地における罹災民の現金収入の点も考えて、十分に工事の施行について建設省としても万全の措置をするようにという御注意がございました。前々からこういう生活のもとを断たれているような大きな罹災でございますから、私たちといたしましても、請負にいたしましても、人夫その他はできるだけ現地の人を使…

自由党建設政務次官1953/11/04

17参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。政府が今行政関係につきましても、極力不生産的な方面の節約を図つております趣旨を考えまして、建設省といたしましては、これだけの大きな工事をいたします人間が要らんとは決して……、それほど暇な人間を抱えておるわけではないのでございますから、本当はもう少し人が欲しいのでございます。欲しいのでございますが、建設省も政府の一部門でございますので、政府全体の一つの制約というものを頭に入れまして今おる人間を使い…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 建設省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 去る九月下旬の台風十三号により東海地区の海岸かこうむりました被害は激甚をきわめ、その復旧及びこれと関連する改良工事の施行には約二百億円を要する見込みであります。 しかしこの工事は愛知、三重及び静岡の三県にまたがるきわめて大規模なものであり、かつ短期間にこれを完了する必要がありますが、関係地方公共団体の力をもつてのみでは工事の施工に万全を期し得ない状況であり…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 ただいま辻委員の御注意にございましたことにつきましては、御承知の通り、干拓事業は建設省の事業ではないのでございますが、しかしもつて他山の石といたしまして、こういう部をこしらえましても、そういうことのないように厳重監督いたしますことは申すまでもないことであろうことかと存じます。但しこの工事は、御承知の通り、本年、少くとも来年二年ないし三年くらいで約二百億になんなんとする大事業を、建設省といたしましても、関係公共団体といたしま…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 そうでございます。

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 保安庁関係の工事につきまして事務費を五%とつておると申しますことは、これに調べてみなければわからぬのでありますか、一定の率で事務費というものを委託工事についてとつておりますことは事実であります。主としてこれを使いまするのは、御承知の通り、旅費とかあるいはいろいろ事業遂行に必要な事務費の必要経費でございまして、これは人間がおりましても、事務遂行に必要な事務費というものが全然ございませんので、そういうものはその中から一定の率い…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 山崎さんの御質問のように、従来この種工事につきましては建設省の直轄工事でやつて参つたのが普通でありまして、本年の補正予算におきましては、直轄工事で予算が認められておりません。しかし何といたしましても、約二百億に上る大きな事業を短期間にやらなければならぬ。関係公共団体、御承知の通り、これは三重、愛知、静岡でございますが、それが別々の県の工事にいたして参りますると、その間の連絡やいろいろな点において不都合な点もございますので、…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 お言葉のように、この海岸堤防以外の工事におきましても、府県で手に余るものがあるいはあるかとも存じます。そういう場合におきましては府県の委託を受けて、従来も六甲の工事につきましては建設省か委託を受けてやつた経験もございますので、河川改修につきましては、場合によつては府県の委託がありますれば、建設省か直接に工事の監督執行に当つて行くというようなことも今後は考えなければ、ならぬのじやないかと考えております。しかしまだ本年度の災害…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。終戦後の二、三年と申しましようか、そういう時代におきましては、建設省所管の災害復旧工事につきましてもままいろいろ御指摘のような事態がございまして、会計検査院等からときどき御叱責を受けている実例かあつたのでありますが、最近二、三年は建設省所管につきましては、会計検査院等から不当支出というような御指摘を受けるものは非常に減つておることは、決算委員会の報告によつてごらんくださいますれば十分おわかり願えると思う…

自由党建設政務次官1953/11/02

17衆議院 内閣委員会 第1号

○南政府委員 災害査定につきましては、御承知の通り法律によりまして、建設省の査定については大蔵省も何ら異議を申し立てることがなくそのまま認めるのであります。事実そうなつておるのであります。予算の関係でそのうちの何割かが来るということで、ちようど査定か二つにたるように見られる場合も出て参るのでありますけれども、災害査定については従来といえども建設省単独でやつておるのであります。最近地方において、公共団体の負担分につきまして、いろいろ地方の…