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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先ほど私答えましたうちに、日本の住宅政策、少くとも吉田内閣の住宅政策は福祉とか厚生とかいう見地からもうすでに上へ出まして、住宅政策本来の立場に立つて政策を立てておるんだ、こういうことを申上げたのでありまして、私は今の日本の住宅政策を立てるのは建設省であり、又その趣旨において住宅局が産業労務者住宅にいたしましても公営住宅にいたしましても政策を立てておるものと考えます。ただ厚生年金の還元とかいろいろ…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私申上げて置きますが、厚生関係、福祉関係だけでやるならば向うへ持つて行つても差支えないと思います。併し私の考えでは、もうすでに住宅政策という、産業労務者なんかの住宅は、単なる厚生とか福祉という見地を離れて、一国の住宅政策の面を背負つて出るべきものであるから、官庁関係の事務分担といたしましても、所管官庁のほうへ持つて行くのが至当である。逆に申しますると、厚生省の所管が厚生省の希望する通りの面に使わ…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) 大変望ましいことでありますので私もできるだけの努力はいたします。併し田中先生、閣内調整とかそういうようなことは、私の立場上少し行き過ぎたことにもなるのでありまして、一生懸命に努力いたしますということだけは、ここではつきり申上げて置きます。

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私の申上げましたのも、もつと詳しく説明申上げますならば、私はその厚生年金から来るのは特殊団体のあれであつて、そして福祉厚生という点から見ますならば一般とちよつと異つてもいいと思うのであります。いいと思うのでありまするが、今の課長が説明申上げましたように、利子も変らず、ただ単に償還年限が木造と鉄筋が違う程度ではわざわざ窓口を二つにする必要はない。思い切つて、特殊団体の厚生年金を融通するのであります…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。今私申しましたような厚生年金の還元に基く産業労務者住宅、住宅政策の一環としての産業労務者住宅につきまして私ども考えを申上げましたことを理論的に敷衍して参りますならば、私は住宅公庫の資金融通方式につきましても、対象の異なるに従つて貸付の条件に違つたものも考え得ると思います。ただ現段階におきましては、御承知の通りまだ資金の枠も大して、ございません。あの条件でさえも何十人に一人というような場合もあると…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この不動産取得税と申しますものを今度地方税の中に新設することにつきまして事前に連絡がありました際には、率直に隠さず申上げますと、私もこの不動産取得税そのものは余り好んでおらなかつた。自治庁の説明によりますと、戦争前にはこういうものがあつたそうでありますが、非常に地方税としてはいい財源だつたというお話でございましたが、一遍やめておることでもありますし、又住宅難で非常に困つておる時期で、どちらにいた…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お説の通りです。鉄筋につきましては成るべく、御承知のように不燃化建築物の助成までやつておるのでありますから、かけたくないというのでいろいろ交渉をしたのでありますが、今田中先生も言われたように、新丸ビルのようなものに税金をかけないというのもおかしなものでありまして、今の段階では何でも建物の標準価格が五百万ということになれば、百万円だけを引いて残りの四百万円について税金をかける。贅沢な建物は金額が余計になりますから余…

自由党建設政務次官1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 私予算分科会に出席しておりましたために遅れまして途中で入つて参りましたので、どういう行きがかりの上からそういうような話になつたのか、詳細詳らかにしておらんのでありますが、今田中先生の御質問のように、国が一般の人たちに法律を、これが政府提出であろうが議員提出であろうが、同じでありますが、そういう法律ができた以上は、国が自身の金でやる以上は、その法律の趣旨を体してやるべきものかどうか、こういう御質…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 建設省関係の昭和二十九年度歳入歳出予算案について概要を御説明申し上げます。 まず一般会計から申し上げます。建設省所管の昭和二十九年度歳入歳出予算は、歳入四十四億九千七百余万円、歳出九百七十三億七千九百余万円でありますが、この歳出に、総理府所管に計上されており、予算執行の際建設省所管に移しかえになる予定の北海道開発のための経費を合算いたしますと、歳出合計額は一千五十三億八百余万円に相なるのでありまして、これを前年度の予算額と…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 お答申し上げます。先ほど御説明申し上げました概要におきましても、内閣の重要施施策の一つといたしまして治山治水が取上げられ、閣僚懇談会も持ちまして一応の結論も出ていることは御承知の通りでございます。従つて建設省といたしましては、その案の実現に大臣以下私たちも鋭意努力したのでございますけれども、御承知の通り、国の全般の財政のあり方の問題から一兆予算ということになりまして、河川関係につきましては二十八年度のわずか一割強の額でしん…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 ちよつと困難だろうと思うのです。

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 道路局長から返事をした方がいいのでございますが、私もたまたまこの問題を従来から知つておりますのでお答え申し上げます。自動車の積載量過重を取締つておりましたのは交通警察、東京あたりは警視庁でやつておつたわけなんであります。森先生の言われるように、つくつておるものだからこつちの力で取締つた方がいいという考え方もございますが、従来からの経緯で、これは交通警察が運輸省に参りました関係上、運輸省で取締ることに法規上になつておるのでご…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 道路の維持管理につきまして葉梨先生の御質問は、私も同様そう考えたのでございます。道路はやはり、道路法では、維持管理そのものはその県の責任で経費を持たせておつても、国道全般に対する政府の責任、建設大臣の責任はよほど考えなければならぬ。埼玉の道路はいいが、茨城の道路は悪いというように、一本の道が管理者が違うことによつて、よかつたり悪かつたりするようなあり方は、私としても納得が行かない。そこで今年は、当然今までやらなければならな…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。この御質問になりました道路についての考え方は、国道の維持管理は道路管理者がすべきことで、これは河川はついてもそうなつておるのであります。一通りの解釈面では、国道につきましては、埼玉県を通つておる道路は、一応埼玉県が維持管理の責任者ということになつておりまして、バスその他を通す場合におきましては、陸運当局が維持管理者に合議をしておるようであります。そこでおそらく維持管理者がいいというので、バスなどの路線に…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 先ほどから申しておりますように、抽象的に、大きな車が道路に負担過重になりまして損害を与えるものか、小さい車が積載量を超過して走るために、道路を痛めておりますか、なかなかむずかしい問題でございます。先ほど稲葉先生の御質問にお答え申し上げましたように、一つの道がこわされて行く際において、通る車が具体的に、どの車と、どの車が積載量を超過しているというような資料が出て、初めて損害の算定から、責任の所在本はつきりして来るのであります…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 行政協定中にはその種のいわゆるとりきめはないのでございます。

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 占領中は軍でごいまざすから、おそらく内地の法規は適用されておらぬと思います。独立後におきましては——私の解釈でございますから、後ほどよく調べまして御返事を申し上げまするが、駐留軍といえども日本国内の法規には服従すべきものと私は今考えております。なおよく外務当局あたりに聞きまして正確な御返事を申し上げたいと思つております。

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 川島さんにお答えいたします。建設省としては、そういう場合にはできるだけ早く鋪装して御迷惑をなるべくかけないようにするというのが今までの考え方で、手一ぱいだつたのでございまして、そういう面における実害を考えて何とか政治的に手を打つというところまでは、考えてはおつたのでしようが、実際問題としてはやつておらなんだというのが、今までのやり方だつたと思うのであります。これは道路ばかりでなくて、河川の工事にいたしましても、特定道路で、…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。政府といたしましても、住宅問題の重要性につきましては十分考えておるのであります。住宅問題は、建設委員会においてもいろいろな問題になるのであります。私の経験したところによりますと、建設委員会におきましては、超党派的に動いておりまして、いろいろの御要望も出るのでありますが、こういう一兆予算という緊縮予算にぶつかつたものでりありますから、住宅問題のはかばかしい解決もできないのでおしかりも受けておるのであります…

自由党建設政務次官1954/02/25

19衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○南政府委員 お答え申し上げます。官房長が返事いたしましたのは、予算を要求いたしましたのに、少く査定されましたものですから、稲葉さんの御質問がひよつとして水増しだから減らせというような話になるとたいへんだ、少しでもよけいもらいたいという意味でああいう返事をしたのだろうと思います。しかしほんとうは八月十五日の物価で一定の工事を積算してございます。それで大蔵大臣や経審長官の言うように、来年度平均して物価が五分なり一割下るものといたしますなら…