南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先の委員会につきましては私出席しておりませんので、田中先生から要求された資料を存じておらんのであります。今日確かに御要求を承わりましたので、次回までには政府において調べ得る資料を提出いたしたいと思つておりますが、田中先生の今の御質問でございますが、一応はそういう考え方も一つの考え方だと思います。とは申しますものの、それでは宅地を造成しないで済むか、或いは何と申しますか、住宅を必要とする資金を貸付…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) 私は田中先生の御質問にお答え申上げたのであります。この個々の改正の狙いはやはり多層住宅を造ろうというのも一つの狙いでありまして、今御意見のような考え方も現在においては私は確かにいい。政府としても取上げなければならんものだと私も考えております。併し一足飛びにそこへ参りますのもどうかとも考えまして、先ず十階程度のいわゆる多層的なアパートを造つて、そうしてそれをやつて見ようというのがこの法律の改正の他の狙いにもなつてお…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私はものの考え方又もののやり方といたしましては、こういうふうにやつて参りまして、そうして今田中さんが虞れをお持ちになつたような問題が起きて来たときには、又それを対象にしてやつて行くのが、まあ平たく常識的な行きかたでなかろうかと考えております。これは御承知のように譲渡価格も制限しておるのでありますから、田中先生の言われる何十万坪のうち一万坪か二万坪を囮販売的に安くして、他の土地の地価の上るようなふ…
第19回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。こういう法律を改正して、一つのそういうような方針を立ててやつて参りますと、政府の立場ですから、予算は年度々々なものですから、或いはこの前そういう説明をいたしたのかも知れませんけれども、方針といたしましては、本年度でこれを打切るというようなことは私はできんと思う。更に又これはなかなかむずかしい問題であります。田中さんもその点について先ほど深刻に御質問なさつたのですが、例えば奥のところを可なり買つて…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○南政府委員 塚田長官並びに平野政務次官から、大体砂防関係で両省が事務的に錯綜しておりますことにつきましてはお話があつたと思うのであります。ただ現地の実情は、御承知のように大体のところ土木部に砂防課というものができておりまして、そこでやつておるのであります。中央からの命令が、それが建設省であろうが、農林省であろうが、実際問題といたしましては、そう大して矛盾撞着は起きていないようにも聞いております。しかし理論的に掘り下げてみますと、どつち…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○南政府委員 お尋ねの第一点は、建設省は現場を持つておるが、その現場の人員整理について仕事のさしつかえがないかどうかという御質問であつたかと考えます。御指摘の通り建設省は直轄工事をやり、道路、河川、営繕というふうに主として現業的の色彩が非常に強い部門を持つておるのであります。御指摘はおそらく地方建設局の職員であろうかと存じます。しかし反面におきましては政府の持つております行政整理の方針ということにつきましては、私たちも十分に理解をいたし…
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○南政府委員 平井委員から重ねて信念をという御質問を受けたのでありますが、私は大体その各省所管事務と申しますものは、要するに一応事務をとる便宜のためにできたものでありまするが、その便宜のためにできた言葉の説明と、従来からやつておつたいろいろのしきたり、伝統あるいは過去の経緯と申しますものが紛着いたしまして、今のような共管のむずかしい問題が起きて来たと思います。しかし各省官制があくまで国民のためにあるのだという信念に徹し切れば、共管事務の…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。ちよつと今よその話をしておりまして御返事が遅れましたことは誠に申訳ありません。ダムの補償につきましてその補償費を予算に一般的に計上してあるかどうかというお尋ねでございますが、これは御承知のように補償費がきまつた場合にはこれを計上いたしますが、きまらない場合におきましてはどれほど補償費に要るかということを事前に計つて予算に計上するということは、できるだけ補償を早くという希望がございましても、予算技…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そういう協力会があることは存じておりますが、その長が誰であるか、事務局長が誰であるか、それは建設省としては知らんそうでございます。どういうふうな形で事務を執行しておるかも又つまびらかにしておらんというのが実情だそうであります。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中先生のこの質問につきましてはいつも御意見拝聴しておるのでございます。建設省におきましても、未利用の水利権と申しますのはもとより水利権の性質上なかなか公共的の面が多いのでございまして、余りに長く使わずに放置しておくと申しますことにつきましては私も同様の考えを持つております。で昨年春河川局長の通牒ではございますが、未利用の水利権につきまして各県知事に対して速かに調査をして整理をするようにという通…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。河川法が法律の体系といたしまして相当なかなか立派な法律ではありますが、その後ときの経過に従いして実情に合わん面も出て参つております。そこで河川法を実情に合わしてもつと適切に使い得るようにいたしたいために、過去三年前あたりから河川法の改正をする準備に着手しております。漸く最近成案を得ましたのでできるだけ早くまとめまして今国会中にも提出いたしたい。この方針で先般も要綱を閣議に稟請したような次第ではあ…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中委員の御指摘通りまだ約五万戸近くのものが当初の計画通り末だにできておりません。大変遺憾なことではありますが、国家全般の財政上の点から見ましてやむを得ないものと考えまして、本年度の予算ができたわけであります。今後の方針につきましては財政事情を勘案いたしまして十分な施策を立てまして、又建設委員会その他の機関に御承認を仰ぐような手続をして参りたいと考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。住宅建設計画は院の承認を得ておるのでありますが、国家財政の点から見まして本年度のような予算がでたのでございまして、予算そのものとして御承認になつたといたしますならば、その点でやはり一応の前の承認が訂正されたものと、こういうふうに考えておりますので、改めて建設委員会その他の承認を更新するというようなつもりはございません。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。只今厚生大臣からお答えして頂きましたように、この住宅政策が三つにわかれていると申しますことは、或る意味においては支障の来る場合もございますので事務的には十分に連絡をつけてやつております。併し厚生省所管の住宅は田中先生御承知の通り厚生年金の地方還元という趣旨でやられております。必ずしも建設省の住宅政策と全く同一方針をとるというようなわけに参りかねる節もあるやに伺つております。併しいずれにいたしまし…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。二十九年度の保安庁の費用は九十億でございます。それから安全保障諸費は二十八年、二十九年を合計いたしまして二百六十億になつております。人間の関係は二十九年、三十年、三十一年というように長期の見通しが立てられれば非常にこれに越したことはないと思いますが、財政状態とかいろいろの点を考案いたしまして、そう長期に亘らなくても、今主計局長のお返事がありましたように、二十九年につきまして毎年人間を洗つて或る程…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。建設省の仕事は田中先生も御承知の通り、地方建設局におきましては直轄事業で面接仕事をしておるところがあるのでございまして、その方面におきましてはお言葉の通り直接労務に常時共に従つておるわけでございます。超勤は二十七年、八年、九年と漸次大蔵省も大変了解して頂いてふえてはおるのでございます。併し超勤の出し方が御承知の通り予算の範囲内に、こういうことになつております関係から、或る場合におきましては予算が…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(南好雄君) お答え申すげます。建設省におきましては先ほどお答え申上げましたように、予算の範囲内において超勤を出して行く。地方建設局におきましても予算の範囲内において超過勤務を払うような方法で仕事を勘案してやつて行く。予算がなくて無理に働かすというようなことは今のところはそう見受けられない。どうにかこうにかつじつまを合してやつて行ける状態である、こう御返事申上げたんです。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○南政府委員 補助金等の臨時特例等に関する法律案中、建設省が関係いたしまする二十三条、すなわち公営住宅法に基く補助等の特例につきまして御説明を申し上げたいと思います。 この法律案の二十三条の規定は、現行公営住宅法に基いて行つておりまする補助等の特例について定めることを目的とした規定でございまして、第一項では第一種公営住宅の建設費用についての国の補助率の特例を規定しているのでございます。すなわち、公営住宅法第七条第一項に規定いたしておりま…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○南政府委員 村瀬議員の御質問は、私が御返事申し上げるよりも、主としてこの法案の立案に当りました省の政務次官なり大臣がお答えするのが一番適当と思つておりますが、ただ、私建設省におりまして、少くともこの案に同意をいたしました関係から、一応お答え申し上げたいと思うのであります。お言葉の通り、占領中の法令がいろいろありましたが、立法府がはつきりと、四割とか五割とか、二分の一、四分の三と限定的の意思表示を将来もして行くことがいいと考えておる立法…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○南政府委員 お答え申し上げます。先ほど私説明をいたしました通り、この都道府県の市町村に行う指導監督に関する費用の一部をやり、他は交付税でまかなつて行く、こういう考え方でございますが、なるほど、村瀬さんのお話のように、各法律でそれぞれ義務的にやつた方が、事予算に関します関係からはつきりしておるとも考えられます。しかし、行政的に考えて参りまするならば、あまり各省がそれぞれセクシヨナリズムみたいになりますことも一考を要すべき点もあろうかとい…