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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党建設政務次官1954/05/28

19参議院 建設委員会 第43号

○政府委員(南好雄君) こういうものは小笠原さんも御承知のように、建設省だけできめましても、渉外的のものでありまするから、私のお答えを申上げましたのは、大体事務当局として自治庁、大蔵省、建設省とできるだけ交渉いたしまして、御趣旨が御趣旨でありますので当然のことであると考えますので、その三省事務当局に話をいたして十分の年次計画をきめたいと、こう申上げたのであります。

自由党建設政務次官1954/05/26

19参議院 建設委員会 第41号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。 道路整備費に関しまする五カ年計画につきましては、昨年両院を臨時措置法が通過いたしまして後におきまして、かねてから建設省といたしましては一、二級国道、重要地方道、その他の産業道につきましての一応の五カ年計画の案を持つておりました関係上、直ちにその案の吟味をいたしまして、所要経費を入れまして、大蔵省に事務的に交渉を始めたのであります。たしかその始めた時期は去年の十月前後でなかつたかと記憶いたします…

自由党建設政務次官1954/05/18

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(南好雄君) 誠に申訳ないのでございまして、道路五カ年計画の資料につきましては、前回の合同委員会におきましても最近の機会において恐らく提出できるだろうということを私みずからも申上げたのでありますが、その言葉に従いまして建設省といたしましては、すでに書類を完備いたしまして、只今持廻り閣議に付して書類が運行中であります。恐らく二、三日うちには五カ年計画の閣議決定がありましようと存じますので、その閣議決定がございますれば、五カ年計画…

自由党建設政務次官1954/05/18

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(南好雄君) 率直に申上げますると、五カ年計画というものにつきましては三省間に別に意見はなかつたのであります。大体案そのものにつきましては、すでに大分前に意見の一致をみたのでありまするが、これを実施して行く財源の措置につきまして三省間に意見がなかなかまとまらなかつたのであります。併しどうやら昨日あたり事務当局におきましては一応の意見の一致を見たようでございます。もう一、二日のうちに閣議決定の運びになると思いますので、昨日たしか…

自由党建設政務次官1954/05/18

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(南好雄君) 持廻り閣議に、私事業量が大体三省の間に意見が一致し、措置法が厳として存在する以上は、財源の措置ついてはいろいろの議論はありましようとも、さまで一致は困難でなかろうというふうな見通しにおいて、非常に手続を急ぐために持廻り閣議に付したわけであります。ところがやはりその案そのものについ閣僚のうちから議論が出たようにも拝承いたしております。私事実その処理を求められたわけではありませんから、よくはその間どなたに意見があつた…

自由党建設政務次官1954/05/18

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○政府委員(南好雄君) 先週の火曜日か水曜日だつたと記憶しますが、大体三政務次官で意見の調整を図りまして、書類を持廻り閣議に付したのであります。ところがその書類がここに御出席になつていらつしやる自治庁長官の塚田さんの所でとまつたわけであります。そこで更にその内容を事務次官と私たちが検討いたしまして、どうやらその解決のめどがついたから、とまつておつた書類が動き出すというようなことを申上げたかつたんですが、お隣りに長官がござるものですから、…

自由党建設政務次官1954/05/13

19衆議院 本会議 第48号

○政府委員(南好雄君) お答え申し上げます。 建設省関係の公共土木施設の災害につきましては、昨日中に判明いたしました被害は左の通りであります。 北海道庁の工事にかかわりますものが、河川で八十四箇所、経費にいたしまして七千六百五十万円でありまするが、海岸は六箇所で八千万円、道路が十一箇所で約三千八百万円、総計いたしまして百一箇所で約一億九千五百万円に達しております。また市町村工事に属しますものが、河川にいたしまして三箇所で約三百十万円、海…

自由党建設政務次官1954/05/12

19参議院 本会議 第45号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。建設省関係の公共土木施設の災害状況につきましては、取りあえず北海道庁をして調査いたさせておりますが、その報告によりますると、今十二日朝八時までの損害は、河川四十五カ所、金額にいたしまして四千一百三十二万円、海岸が八カ所ございまして七千八百九十五万円、道路が六カ所ございまして七百五十万円、計五十九カ所で一億二千七百七十七万円となつております。これは道工事でありまするが、市町村工事につきましては、海…

自由党建設政務次官1954/05/11

19参議院 建設委員会 第34号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。そのいずれでもないのです。これは二十九年、本年一ぱいはまだ特定道路整備事業は効力を持つておるのでありまして、それに政府といたしましては、来国会で三十年度でもやれるわけなんでありますので、衆議院の建設委員会の各位は、道路行政について異常な熱意をお持ちになりまして、先ほど瀬戸山委員が言われましたように、政府を鞭撻する意味合いにおいて率先して議員提案をなされたように拝承いたしております。

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) 小笠原委員の御質問でございまして、むしろ大蔵省のほうで御答弁願うほうが穏当と考えますのですが、適当なかたがおみえになつていないようで私が代つてお答え申上げます。 結局措置法でガソリン税相当額を道路整備五カ年計画の財源にして行くということで、これは目的税になつておらんのでありまするから、そういうような御質問が出たのだと考えます。考え方といたしましては、建設委員会におきまして前々御返事を申上げましたように、本二十九年…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) 四十八億につきましては、これは措置法の中にはないのでありまして、これはガソリン譲与税法中この措置法の精神を汲むという意味合いにおきまして、その四十八億につきましては道路五ヵ年計画に策定せられた道路に使う、こういうことになつておるのであります。

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) 小笠筆さんのお尋ねにお答え申上げます。措置法のこの改正の言葉の解釈は、小笠原さんのおつしやる通りだと私考えております。二十九年度に限つて二十九年度のガソリン税収入額の三分の二相当額を以て五年計画の第一期に国の道路事業をやつて行く、こういうふうに解釈せざるを得んのでありまするが、事務当局といたしましては、措置法の五年計画ということばかりを考えておりますために、近年計画中成るほど二十九年度は三分の二相当額をやるが、五…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。それだから私先ほど申上げましたように、三条の御審議を願つておりますようにいたしますれば、三分の二相当額を以て二十九年度は道路の国の予算とする、併し地方譲与税法中措置法の精精を汲んで五年計画というものは成るべく速かにやらにやならんという、又両院のこの法律を作られました精神を汲んで四十八億の分については国の五年計画のうちの一部を四十八億について実施する、こういうふうになつて来たのだと先ほどお答え申上…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) 繰返してお答え申上げますが、私はこの三条の規定は、税相当額を以て充てなければならん、結局これはミニマムを規定している規定だと私は解釈しているのであります。この措置法の、ご審議を願つている改正案そのものからは当然に四十八億を五年計画の中にプラスするというような解釈は出て参らんと私も考えておりまするが、(小笠原二三男君「そのがからあとが悪いよ」と述ぶ)その四十八億はその両院の意思を尊重して五年計画中の道路に使つていか…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。予算が両院を通つております。まだこの予算施行に必要な法案について御審議を願つておるわけでありまするが、若しこの法案が両院の御審議を願つて通過いたしますといたしますならば、二十九年度に政府いとたしましてしなければならん道路の事業内容につきましては、すでに用意がこしらえてございます。で、いずれ建設委員会のほうで資料として御要求ございますならば、提出いたしまして御審議を仰ぐつもりでございます。

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。最初から考えてそういう趣旨でやつておれば、小笠原委員の御質問の通りのほうがむしろ何と申しますか、筋が通つておると私は考えております。併しながら三分の一を譲与税にする、そのうち四十八億を五年計画に盛込まれた道路を直すために充てるという考え方を以ていたします場合におきましては、いろいろの途中の経過がございましたので、多少何と申しますか、お叱りを受けるかも存じませんが、もともと建設当局といたしましては…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) すらりと考えますると、こういうむずかしい方法をとらずにですね、措置法ですることも私は一つの考え方だと思つております。併しながら前々お答え申上げておるように、二十九年度におきましては特別のいきさつがございまして、こういうことになつたのでありまするし、又こういうような考え方も絶対にとれないものとも私たちは考えておりません。

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。行政のやり方としては私は小笠原さんの御指摘の通り補助の対象にしたり、補助の対象にしなかつたりすることは望ましいことではないと思つております。併しながら繰返えして申上げますが、今年の予算は一兆円という特別の枠がございまして、而もその制約の下において、道路五ヵ年計画と申しますものは措置法の規定もございまして、遂行しなければならないという二つの前提条件の下におきまして、何と申しまするか、こういうような…

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。四十八億につきましては、いわゆる行政協定道路には使用いたしません。

自由党建設政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(南好雄君) 鈴木君の答えました通り、私たちのほうもできるだけ早く資料を提出いたします。