南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○南委員 関連して……。従来持っておりました鉱業権の、こういう特殊の会社ができた場合における承継の方法は、今政府委員の言われたような簡単な問題ではないと私は思います。帳簿価格で単に一札が入っておるといいましても、その帳簿価格の内容たるや、一つの会社の——いわゆる会計士におそらくかかっておると思いますが、要するに一つの会社の帳簿価格であって、取引上あるいは経済的に見ましてほんとうに妥当なものかどうかという点になってきますと相当むずかしい問…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○南委員 上っつらの表面からすらっとなでるなら、今の政府委員のお答えのようでけっこうなのであります。しかしほんとうに具体的に問題になるのは、何と申しましてもいかなる価格で鉱業権を新しい会社に承継するかという点にかかってくるのでありまして、それが今言う通りに帳簿価格であるとか評価がむずかしいから仕方がないとかいうような点で、もし万一相手方が承知しなかった場合には、この会社の事業と申しますものは非常に困難になります。またかりに承知したとして…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○南委員長代理 委員の皆さんにお諮りいたします。専務が傍聴しているそうですが、昨日もそういう例があったそうです。その事実を確かめて、証人の口から返事をさせて差しつかえありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○南委員長代理 それでは、山根専務がおいでになりましたら、どうど事実の打ち合せをお願いいたします。 ついでに、ここは大事なところですから制限するつもりはありませんが、松岡委員にちょっと注意いたしておきます。発言要求がまだ三人あるそうでありますから、なるべく簡略にやって、他の委員にも質問させ得るように御協力願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○南委員長代理 ここは大事なところですから、あえて制限するつもりはありませんが……。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○南委員長代理 神田委員。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○南委員長代理 山中貞則君。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○南委員 資料を一つついでにお願いいたします。戦前十カ年間の坑内夫、坑外夫の総数、それから一人当りの出炭量、それから戦後十カ年間の坑内、坑外の坑夫の総数及び一人当りの出炭量、それから実働時間があったら、それを一つ資料として要求いたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○南委員 私おくれて来たので、あるいは同僚委員の方からすでに資料を要求になったかもしれませんが、もしなっていなかったら、今申し上げます資料をお願いします。戦前十年ほどの炭価、平均炭価でけっこうです。炭価と賃金の毎年の比率を見たい。一年々々の平均でけっこうですから、炭価に占める労働賃金の割合、それから戦後九カ年の割合、もしできますならば賃金と一般物価、鉱工業平均指数でもけっこうですから、その後における石炭賃金のあり方の工合がどういうふうに…
第22回 衆議院 建設委員会 第7号
○南委員 関連して。瀬戸山委員から、道路についての総括的な御質問があったのでございますが、いま一点、大臣の御答弁に関連して伺いたい。 この道路整備費の財源等に関する臨時措置法というのは、主として五カ年計画の道路をやろう、その財源を捻出するために作った法律であります。ところが、御説明を聞いておりますと、ややともすると日本の道路を直すためにそのガソリン税が使われても差しつかえないというふうに、私はしばしば拝承した。地方財政が困っているから七…
第22回 衆議院 建設委員会 第7号
○南委員 その御答弁は、最初大臣はそういうふうに説明していらしったから、当然そういう御趣旨だろうと思ったのでありますが、地方財政の今日のような情勢では、先ほど大臣が言われたように、たとい補助率を上げましても、公共団体の負担分というものは現に残っております。なるほど、今より楽になるかもしれませんが、これはなれて参りますと同じことであります。二、三年後においては、今日のような地方財政の状態になって参りますと、やはり同じことで、苦しいという点…
第22回 衆議院 建設委員会 第7号
○南委員 もう一点だけ、資料その他についてお願いしておきたいのですが、一万三千円を一万五千円にして地方財政の赤字補てんもやろうというような点につきましては、私は五カ年計画が相当高度に推進される事実の資料がほしいと思うのであります。大蔵省といろいろ折衝した限りにおきましては、なかなか大蔵省というところはむずかしいところでありますから、資料その他をもう一ぺん整備していただきまして、現実に増税分がどういうふうになってくるか、おそらくそういう点…
第22回 衆議院 建設委員会 第7号
○南委員 二千円だけ増していきます。いずれにしても、ガソリンの税金で一切がっさい国の道路をやればいいのだというような財務当局の考えのように見受けられるわけです。今までも固有の租税面から相当の金が出ており、それにプラス、ガソリンの税で五カ年計画を遂行したいというのが、われわれの考えです。ところが目的税ではないと言いながら、だんだん目的税のように使われていく結果、なるべく他の財源をこれに充てずに、ガソリンの税金だけで五年間は一切がっさい、国…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○南説明員 長谷川委員、受田委員、その他皆様の北海道の引揚者住宅に関する御報告、非常に有意義に拝聴いたしたのであります。建設省といたしましては昭和二十九年度から第二種公営住宅といたしまして担当いたすことになつたのでございますが、今中山さんからお話になりましたように、北海道におきましては国または国が融通するようなものについては、耐寒建築をするようにという議員立法がございまして、これは衆議院におきましても参議院におきましても全会一致をもつて…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。御質問が道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部改正についての御質問であり、後ほどそれぞれの大臣からお答え願うことになると思いますが、建設省といたしましては、これは裏腹の法律でありますこの一部改正の法案を御承認願つて、そうして更にガソリン税の地方譲与税が地方行政委員会を通過するということになれば、これは一番いい状態なのでございますが、衆議院におきましても大体同日に両方の案が通つたような状態でご…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○政府委員(南好雄君) 建設省当局といたしましては、五カ年計画の年次計画は持つております。先委員会におきましても、田中さんも御承知のように、大体五年間に二千六百億、その二千六百億は毎年々々のガソリン税相当額の見込額を合算したものであります。それにプラス一般会計から二百八十三億ばかり支出して頂く予定の下に二千六百億になつたわけであります。各年次計画は閣議決定の内容にはございませんが、毎年々々のいわゆる道路計画について、その年のいわゆるガソ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。お尋ねの最近の交通輻湊につきましての道路との、関係につきましてこのお尋ねの通り最近自動車の車両の数も非常に増加して参りますのみならず、自動車そのものも大型になりつつあるような状況で、以前のように幅員とか或いは鋪装の程度ではますます交通危険防止という点からも遺憾の点が出て参るのでありますから、道路につきましてのいわゆる新設、改築、それから維持、管理というような問題につきましては建設大臣がこれを所管…
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。道路整備五カ年計画は道路整備費の財源等に関する臨時措置法という法律に基きましてこれは昨年の七月両院を通過して法律になつた法律でございますが、その法律に基いてできた計画でございます。大体昭和二十九年度から五カ年の間約二千六百億の金を以てそして一、二級国道と重要地方道、それに若干の産業道路と申しますものを対象にいたしまして、今日の交通に対処するように道路の改築、修築をやつて行こうという計画でございま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。先ほどお話申上げましたように、一、二級とか重要地方道につきましては五年計画を作つております。殊に東京都におきましては首都建設委員会がございまして、主要幹線網につきましては概要を制定しているように拝承しております。なおそれ以外の重要路線につきましては都市計画委員会で策定いたしました計画道路というものができておりまして、それに基いて道路の整備をやつておるというのが現実の状態であります。この計画がなか…
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私失念しておりまして申訳なかつたのでありますが、建設省におきましても笹森さんの御趣旨も一昨年すでに特定道路整備事業法という法律ができておりまして、いわゆる賃取道路の名において大都市間の自動車専用道路、そういうふうなものを着々やつております。現在すでに二十四本着手しておりまして、すでに竣工したものもございますし、当分ここまだ三十三年か四年までその法律は続いて参るはずでございますから、こういうような…