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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
1,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会42 件・42%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 産業公害対策特別委員会2 件・2%
  • 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%

※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,169 20 を表示
自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 なお、ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長 代理御異議なしと認め、さように決定いたします。 この際閉会中審査申し出の件につきましてお諮りいたします。今会期中本委員会は種々審査を進めて参りましたが、まだ問題は山積いたしております。従いましてこの際閉会中も必要に応じて調査及び審査を進めることができますよう、理事会の決定によりまして、日本経済の総合的基本的施策に関する件、国土総合開発に関する件、電気及びガスに関する件、鉱業、鉄鋼業、繊維工業、化学工業、機械工業その他一般鉱工…

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 次に委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。閉会中審査案件が本委員会に付託をせられましたならば、これらの審査に当り現地調査の必要もあろうかと存じますが、この場合には適宜委員派遣承認申請を行いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 なおその場合の派遣委員の氏名、期間、派遣地等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 なお現在設置いたしております各小委員会のうち、請願審査小委員会を除くものにつきましては、閉会中これを存続することとして、随時審議を続行するようにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 なお閉会中に理事、小委員及び小委員長より辞任の申し出がありました際の許可並びに委員、理事、小委員及び小委員長辞任に伴う補欠選任の件につきましては、すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/30

22衆議院 商工委員会 第52号

○南委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたします。 間もなく本会議も開会される予定でありますので、この際暫時休憩いたします。 午後二時十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由党1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○南委員 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案に対する修正案を御説明申し上げます。本文を読みます。 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案の一部を次のように修正する。 第四条中「認めるときは、」の下に「次の各号に掲げる事項を勘案して定める基準に従い、」を加え、同条に次の三号を加える。 一 その者が、重油以外の燃料を 使用することができるボイラー を設置しているかどうか。 二 その者の生産若しくは加工…

自由党1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○南委員 お答え申し上げます。第六条の規定は書いてある通りでありまして、少くとも提案者の考え方は、一種の訓示規定だと思います。緊急用途に対して重油の供給を確保する必要上、場合によっては、今御質問のありましたように、外貨を増加して重油を入れなければならぬ場合もありましょう。あるいはまたそういう安易な状態でないような場合においては、一部の消費規制も必要になってくる。いずれにいたしましても、通商産業大臣は緊急用途に対する重油の供給を確保するた…

自由党1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○南委員 永井さんも御承知のように、現在通産省においては重油関係についてはいろいろのむずかしい問題があります。すでに相当長期にわたって規制もやっておるし、価格の指示もやっております。その効果については十分目的を達しておると見る人もありますし、目的を達していないと見る人もあります。いずれにいたしましても、そういう行政指導をやっているような場合において、根拠法規がないというのが通産省の一つの悩みであった。そこでこの際重油ボイラーの設置規制と…

自由党1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○南委員 その数量の回答はいずれ政府委員からしていただきますが、この案に書いてあることにつきましては、御承知の通り審議会を置きまして、ここで一つの規制基準というものをきめていきたい。その規制基準につきましては、この一号に書いてあることは、重油以外の燃料を使用することができるボイラーを設置しているかどうか、そういう事実があるかどうか。これは御承知でもありましょうが、たとえば染色会社の中には石炭を使うボイラーと重油を使うボイラ、と両方持って…

自由党1955/07/21

22衆議院 商工委員会 第46号

○南委員 関連して。今御質問のありました租鉱権でありますが、租鉱権者が稼行することが不可能な状態になってきた、それで労働賃金なりその他の不払いが起きたというような場合に、その労働賃金の不払いとかそういうものは租鉱権者に対する債権なのか、それとも採掘権者に対する債権なのか、そこをはっきりしていただければ、私らその問題についても解釈ができると思いますが、夜逃げした場合にどうするかという問題もありますし、そういうような租鉱権が政府の買収の権利…

自由党1955/07/21

22衆議院 商工委員会 第46号

○南委員 施設買い上げに要するいわゆる買い上げ代金、そういうようなものは民法の規定で当然労働賃金に代位弁済できるのですか。

自由党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○南委員 修正案につきまして一言だけ、これは質問並びに意見を申し上げたいと存じます。 現在の日本の置かれた状況から考えますると、この改正案の趣旨につきましては、私個人といたしまして、非常に時宜を得た改正だと考えておるのでありまするが、法律体系の上から見ますると、非常に大きな意味を持っておるのであります。事輸出入に関係いたしますると、その商品が輸出品でありまする場合におきましては、内地におきましてもいわゆるメーカーの協定ができる、こういう…

自由党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○南委員 形式的違反ということだけを目標にして法律を運用された傾きがあるのであります。たとえて申しますならば、そば屋の全国的な値段の取りきめあるいは地域的な取りきめを、独禁法違反として処罰する、あるいはふろ月も理髪屋もというように、単に法規的に形式的に、地域的なあるいは全国的な協定について、非常にシビヤーに独禁法を適用される反面におきましては、通産大臣の勧告さえあれば、紡績連合会の、いわゆる加盟大生産者におきまする協定などは、これは明確…

自由党1955/07/14

22衆議院 商工委員会 第42号

○南委員 中小企業安定法については、小笠公韶君その他から一部を改正する法律案が提出されております。その一部を改正する法律案に対しまして、自由党、民主党を代表いたしまして、一部修正の動議を提出いたします。 まずその案文を朗読いたします。 中小企業安定法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業安定法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条の改正規定の前に次のように加える。 本則(第三十条第二項及び第三十三条を除く。)…

自由党1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○南委員 通商産業大臣にちょっとお伺いして、そのお伺いしたことで少し御質問申し上げたいと思うのであります。そのお伺いしたいと申しますことは、これは当委員会においての発言ではございませんので、新聞紙の報道によるものでありますが、どういういきさつになっておりますか、果してまた通商産業大臣の話か、新聞の伝うるところによるか、その真偽のほどはわからぬのですが、昨日の大ていの新聞に出ておりましたけれども、日本経済新聞に、大臣もごらんになったろうと…

自由党1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○南委員 ただいまの石橋大臣のお話で、大体大蔵委員会における状況——昨日の田中委員長あての清瀬さんの手紙とによって、ほぼそういう事実が大蔵委員会にありましたことを確認いたしました。そこで私お伺いいたしますが、こういうことをやった目的は、全漁連が言うたから聞いたんだというのではおそらくあるまいと私は思います。一体どういう趣旨でこういうことをするのか、どんな効果があるのか。ただいま大臣は豊富低廉な油を全漁連にやるんだと言われたのですが、もち…

自由党1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○南委員 そこで大臣にお伺いいたしますが、これは文書によりますと、「昭和三十年度に於て、十万キロリットル分とし(A重油、原油の割合等は農林通産両当局の打合せに一任する)」と書いてあります。一体全漁連傘下で所要の年間この種油の全需要量を大臣は御存じでございますか。

自由党1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○南委員 大体今大臣の御答弁の通りで、これは正確な数字を知ろうということが無理なんで、概算数字でありますが、年間四十万キロといわれております。そういたしますと、四十万キロリットルのうち、大臣が考えていらっしやるようにショート・カットをして、元売から直接に全漁連傘下の小さな業者にかりに品物をやるにいたしましても、それは確かに口銭その他は要らなくなるから、末端配給値段と申しますものは、他の配給ルートを伝わってくるものよりも安くなることは当然…