南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 私は自分で質問しながら、大臣におわかりにならないだろうというようなことを言うたものですから、うまくそういうふうに言われたのでありますが、しかしかねがね大臣が同僚の内田委員からの質問に対しても、速記録の中にありますが、外貨をひもつきで渡すというようなことは、これは非常に大きな問題だから、通産当局としては、現在も将来もする腹は絶対ありませんということを二度にわたってここで御声明になっておる。これをあえて数量は十万キロリットルであっ…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 そういう御返事だから私申し上げる。清瀬会長から参った文書には第三といたしまして、「全漁連及県漁連の直売に係る従来の取扱分に付ては従来通りとし、漁業用重油については、通産当局は可及的低価格を以て供給する様措置すること。」と書いてある。こう書かざるを得ないのであります。四丁万キロリットルも要るのに十万キロリットルだけしかやらないのでありますから、あとの三十万キロリットルは高いし、こういうものはそれぞれの元売り機構から小売り機構に流…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 川上君の説明はかっても聞いたことがあるのでありますが、私はそういうことを聞いているのではない。あなたの言う通りそれがうまくいっておれば、何を好んでこんなにやかましく今まで通産省が反対しておるこのひもつきの十万キロリットルを配給する必要があるのですか。今までうまくいっておらぬから、そのいっておらぬことに対する一つの目ざましとしてこういう十万キロリットルがひもつきになったのであります。そのひもつきのものがお説の通り安ければ、二重的…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 私はだから聞いたので、九千円とか一万二千円と申し上げた。しかも通産省の算定だということで聞いた。ほんとうなら川上君に一体どんな値段かという点について私は話をするのですが、心やすだてに申し上げたわけで、一体こういう特殊の方法をとるためにやるといたしましたならば、普通常識的に言うならばショート・カットですから口銭くらいを安くする程度だと私たちは思う。しかしながら通産省は二、三千円ないしひどいときは四千円もキロ当り違うのです。これは…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 今川上さんの言われた漁港別の標準価格というのは、それは業者の協定値段でございますか。その値段形式についてあなたが相当タッチしておいでになるのですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 その値段は、通産省ではもちろん消費者の立場も業者の立場も十分お考えになっているのでしょう。私はこれは非常に穏当な値段が出ていると思う。それよりも安くするということは、私たちの常識のショート・カットの、いわゆる手数料を省略することだと私はそう了解いたします。しかしそうであっても、二つの価格が出た場合に安い方がいいということは天下の常識であります。十万キロをひもつきにすれば、それが四十万キロに波及するということも私は当然なことだと…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 この問題は値段の安い、高い、他に波及するかどうかという問題以外に、非常な問題を持っておる。これは大臣御承知でもございましょうが、全漁連傘下の組合と申しますものは、みな各地にそれぞれの特約店を持っております。それでどんどん漁があって油代金をちゃっちゃっと支払い得るならば、これは非常にけっこうであります。けっこうでありますが、なかなかこの代金が払われない。業界の話を聞きますと、約六割くらい焦げついておるという話も聞いておる。これは…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 岩武君に議論する腹はねいのでありますが、岩武君は清瀬一郎さんから田中角榮君にあてての文書を読んだのか読まぬのか知りません。しかしこれを読んでみると、あなたの今の説明とはおよそ縁が遠い。外ワクは外ワクであります。私が五百十万と言ったのが二十万なら二十万でもけっこうであります。それ以外に十万キロでなかったら、これは外ワクという意味はない。水産用の大体の需要が四十万キロ、それは従来の通りにここにちゃんと書いてある。それは従来の取引法…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 あえてあげ足をとるつもりはないのでありますが、輸入方式が違うから外ワクだというような言葉は私は生まれて初めて聞く。やはり内ワク、外ワクは数量であります。方式は岩武さんが買おうが私が買おうが、輸入は輸入であります。岩武さんから私に移ったから外ワクというような言葉はそれはあり得ないわけでありますから、あまり強弁なさらぬように願います。
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 これから入ります。あえてお尋ね申し上げたいが、今日の外貨の事情は非常に窮屈で、なかなか外貨は獲得できないというのと、一方、なるほど石炭鉱業の不況を救うという意味合いも持っておりますが、ボイラーの設置を制限して、そして今日大きな世論を起そうとかかっておる。そうかと思うと外ワクで十万キロもぼっとお前たちに出してやる、これでは何をやっておるのか私にはわからない。需用があるのなら幾らでも、水産用に十万キロでもふやしてやるというような、…
第22回 衆議院 商工委員会 第38号
○南委員 せっかくこれからというときに、委員長が与党委員長のようなことを言うので、話は途中に打ち切りますが、私はこれは非常に重大問題だと思います。なるほど零細漁民を保護するために、従来の焦げつきの連中と全然取引系統の違ったところに油を流していく。これでは借金は返すべきものなりといいましても、必要なものが入ってくると、ほんとうに貧乏して金がたまったのでありますから、返そうとしても返せない。どういうふうにしてそういうものを調べ、どういうふう…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○南委員長代理 松岡君に御注惹いたしますが、持ち時間が経過いたしておりますから、簡略にお願いいたします。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○南委員長代理 高津正道君。
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 どなたでもけっこうですから、一つ御意見だけをお伺いしておきたいのであります。まだ国会を通っているわけではないのでありますから、どうなるかわからないのですが、輸出入取引法の一部改正が提案されております。この法律によりますと、輸出入品については現行法でも一種のカルテルができることになっておりますがそれでは不十分で、つまり機械とか、あるいは鉄鋼などはメーカーみずからも輸出組合の中に入っております。ところが承わりますと、繊維関係は大…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 私の質問が半分しかわかっていないようですが、この間からいろいろと話を聞いてみますと、いわゆる輸出に関するメーカー協定と申しますものは、特定商社を指定することができるし、特定工場も指定することができるのだそうであります。そうしますと、そういうような規定がもしできた場合においては、あなた方と利害関係面において相当衝突する面が出てくるのではないかということを私非常に心配しておる。これは認可にかかっておりますから、いずれそういうよう…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 政府当局としてはわかったようなわからぬような御答弁をされるのは無理ではないと思います。それでは私はもっと具体的に申し上げます。これは、日本の現下の情勢から見ますと、それも仕方のないことだと思う。そこで紡績連合会加盟の大紡績のように兼業状態にあるものについては、私は比較的問題はないと思う。しかし必ずしもそういう業態ばかりでなく、特定物資を輸出するについて、自分の工場に能力が足らぬ。しかし他に、たとえば他の組合に出しても、組合全…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 秋山さんの個人的の見解ですから、それでもけっこうですが、そうじゃないのですよ。今までの説明を聞いてみますと、数量とか価格の調整では不十分だ、銘柄から、商社から一本に指定することが輸出振興に非常にいいから、そういうことができるために輸出入取引法を改正する、そこで公取と正面衝突をして、公取の方は業務利益とかいろいろなことを考えるが、事輸出に関係するからやむを得ない、そういうものをいわゆる協定のできるよう、俗な言葉で言うとカルテル…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 大体御意見を拝承いたしまして非常に安心したのでありますが、輸出に関係いたしまして特殊の銘柄だと秋山さん言われたのですが、大体メーカー協定をするようなものは、マフラーの一万本や五千本のためにメーカー協定をするなんというのは、これこそレア・ケースである。ほんとうに競争があってダンピングをすることから守らにゃならぬというようなものは、名前は特殊銘柄とは申しますものの、日本の市場において相当たくさんの競争相手があり、売れるものについ…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 幸い公取のどなたかがおいでになったそうですから、一つだけこれは一般的なものをお聞きしておきたいと思います。輸出入取引法の一部改正について先ほどいろいろお聞きしたのですが、今度はいわゆるメーカー協定というものができることになった。そのメーカー協定はいずれ横田君に私聞きますけれども、これは非常に大きな法律改正だと思う。今でもある一軒のメーカーと輸出組合とが協定をすることは、別に独禁法違反ではないと私は思う。ところが今度の改正にお…
第22回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号
○南小委員 私の質問があまり遠回し過ぎておわかりにならなかったかと思いますが、私の聞いているのは、輸出という制約はあるが、その輸出ということであるならば、メーカーだけで、相当内地の関係でも過半数の生産実績を持っている業者が協定を結んでも独禁法の違反にならぬということが、この輸出入取引法改正の趣旨である。つまり輸出業者とメーカーとの協定にあるのではない。それは波打ちぎわから外の場合には別だ。波打ちぎわから内の場合は、今までは事いやしくも過…