南好雄
会議録に記録された「南好雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会42 件・42%
- 商工委員会33 件・33%
- 決算委員会11 件・11%
- 文教委員会8 件・8%
- 産業公害対策特別委員会2 件・2%
- 文教委員会学校警備員小委員会2 件・2%
※ 全 1,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第47号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。確かに日本の建築物は現在のような交通を想定いたしましてできておらんことは御指摘の通りでございます。殊に東京都におきまして丸の内界隈或いは日比谷附近というようなものの建物の建て方を考えますると、自動車を置くということは余り考えてできていないようなことは御指摘の通りと思います。で、この自動車の置き場所に使いまするのはこれはいろいろな場所がございまするが、都市計画といたしまして或る程度考えられて計画が…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。三浦先生の御質問は、この五カ年計画はこれは定例閣議にかけたのではなくて持ち廻り閣議に付したのであります。で、もともとこの五星計画の内容を金額で表示するか、それともその金額の内容でありまする事業量で表示するかにつきましては、建設事務当局におきましてもいろいろ議論あつたわけであります。ただいずれにいたしましても一利一害なんでありますが、私たちの考えでは、要するに五カ年計画と言いましても、五年先のこと…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。閣議に付しまする五年計画案の資料そのものがこういう形式にできておりますので、三浦先生の御疑念も一応出て来るのであると私拝承いたしたのでありまするが、これは全くその事業量をきめたことは、将来のことを勘案いたしまして、このほうが金額で行くよりもベターだと、こういうふうに考えましてきめたのであります。で要はこの法律は、当然この本計画実施に必要な財源と申しますものの法律なんでございますから、言い換えれば…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私の説明が足らなかつたのでございますが、これは建設省内におきましても我々議論しておつたのですが、道路計画整備五カ年計画説明資料の中にも金額を明示するからそれでいいじやないかというので、最後の資料を整備する際にその金額は建設省の手において取つて、説明資料の中に入れて出したのだ、こういうふうに私最後に聞いたのであります。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) その通りであります。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答えを申上げます。道路局長が今御返事申上げましたのは、道路整備五カ年計画そのものは建設省だけで想定した案でなくて、内容その他は十分に都道府県と連絡をして、そして各自に折衝をして、その結果できた案であるということの説明を申上げたのであります。法律の規定にございまするいわゆる閣議決定が済んだならば、その五年計画そのものを遅滞なく都道府県知事に通知せよということにつきましては、目下その手続は進めてはおるのでございます…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答えいたします。三浦さんなかなか何と申しますか、私たちの一番苦心したところの御質問なんで、謹んで拝聴いたしているのでありまするが、これはそこまで一体事務当局考えてそしていろいろ議論したかどうかは私はつまびらかにしておりません。併し理論的に考えますならば、年次計画を作ります、仮にです、現在のままでも一応等分で、この事業量から本年の二十九年度やる事業を引いた残つた数字を結局四等分したものが一応の三十年、三十一年、三…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。閣議決定のいわゆる内容案がそういうことになつているために三浦さんにそういう疑念がお起りになつたんだろうと思いますが、建設省といたしましては、これは等分計画のつもりでおります。従つて毎年々々御質問になつたような手続でその案の通り実行できればそれでいいが、案の実行のできない場合においては毎年々々閣議決定を経て所要の手続をやつて行く考えで現在もいるのであります。つまり閣議決定の案がこうなつておりますが…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) 私が説明をしたときには年次計画等分ということで説明しております。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。この補助率を変更すると申しますことはいろいろ議論ございましようが、今の私たちの考え方で参りますと、事業量と非常に大きな関係を持つております。従つて五カ年計画中におきましては少くとも現在の補助率で行かなければ公平、その他いろいろな点から見まして私は非常に問題が多い、こういうふうに考えまするが故に、只今のところは補助率を変える意思はございません。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。田中先生の言うようでありますならば、こうまで苦労しなかつたのでありまするが、そうでなくて、ガソリンの譲与税は二十九年限り、従つて現行の補助率を変えずと申しますと、地方負担分が百十億殖える。その百十億の殖える分について自治庁が地方財政の現状から見て別途の財源措置をしなければ本計画が承認できないというのが、しばしば皆様方にお約束をした期限までにこの五カ年計画の査定が出せなかつた原因でございまして、只…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。私は財源等に関する臨時措置法に基きまして規定せられた五カ年計画であり、第一年度は御審議願つておるようなふうで三分の一を地方に譲与される。第二年目以降、この二十九年度予算のものも入れまして、計画良が細かく分かれておりますが、金額に概算いたしますと、約二千六百億、こういうことで大体均等で残り四年間やつて行く、こういうことが閣議決定されたものと、こういうように私は解釈をいたしております。若しもこのいわ…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答えを申上げます。午前におきましても三浦委員からの御質問もあつたのでありますが、建設当局といたしましては二千六百億、時価に換算して二千六百億のこの事業量を四年間でやつて行ける。それから均等で計画をやつて参りまするにつきましても、財政事情でいろいろのそのむずかしい立場もありましようが、かくすべしという法律もちやんと現存しておるのであります。その法律に基いてこの計画ができ、又この計画を実現する際においては多少のやり…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) これは私が返事をするよりも、大蔵当局のほうから返事をして頂いたほうがいいと思うのでありますが、まあこれ以上は小笠原委員の御質問には私は幾度御返事を申上げてもどうかと思うのであります。私は、少なくとも私はという言葉を使つちやいかんというのですから……、ですけれどもそう大してむずかしい問題じやないと、建設当局もそういうふうに考えて、将来誰が大臣になろうが次官になろうがです、その計画実現のために努力すべきものであり、そ…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) 閣議了解事項は文書でできております。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。閣議了解事項であり、飽くまでこれは了解なものですから、あえて強弁するわけではないのでありますが、恐らく事務当局のほうで出さなかつたのだろうと思いますが、私ここで読んでも結構であります。「本道路整備五カ年計画中地方負担の増加を来たす部分については所要の財源措置を講ずるものとする」、こういう了解事項であります。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) その通りであります。これが当然であると思つておりますから、わざわざ断わらずに配付しなかつたわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。三浦委員のお言葉をお返しするようにお取り下さつては困るのでありまするが、私はこの年次計画の均等と申しますことは、均等というふうにして閣議の内容になつておりますれば、それ自身の拘束力は持つのでありますからベターだつたとは思いますが、こういうふうにやりましても、私は大体それで行くんじやないか。又そうでなければ、五年先に自治庁のほうで残つた事業量をやるだめに地方の財政負担が非常に増して来た場合において…
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。だんだんの御注意ございましたので、私も当然にそういうふうに考えておりますので、先ほど申上げましたように、至急事務当局に打合せさせまして、残つた四年のうちに残つた事業量を均分にれるような年次計画を立てたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第43号
○政府委員(南好雄君) お答え申上げます。五カ年計画というその閣議決定のその内容が事業量でできているものですから、一カ年にやる事業量が閣議決定の内容になつたのであります。併しこれの裏付になりまするガソリン税相当額と申しますのは、毎年々々予算に地方の収入見積というものを掲げて計上されて行きますので、当然これは私たちの考えでは年次計画の下における五カ年計画、但しその年次計画でも、例えば三百億とありましても三百億少しも動かんものだというような…