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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道理事1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○半谷説明員 いまお話のありましたように、この駐車場の整備に関する法律が出まして、それに基づいて地方自治体あるいは道路管理者が主体になりまして駅周辺の駐輪場対策への取り組みをお進めになっておられます。その場合に、私どもの方の用地が業務上支障しないというものであれば極力御協力申し上げるということで、駐輪場を建設できるようにということで道路管理者側と一体となってこの対策を進めてきているつもりでございます。

日本国有鉄道理事1983/03/04

98衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○半谷説明員 岐阜駅の高架化につきましては、長い歴史がございまして、地元の知事さん、市長さん初め皆さん方から大変な促進の御要望を受けておるわけでございます。 五十五年十二月に都市計画決定をいたしておりますけれども、これには国鉄としてもちろん同意を申し上げたわけでございます。これに至るまでに実はたくさん問題がありまして、ちょうど手前で名鉄が交差しているとか、あるいは地下にならないかとか、いろいろな御要望がありまして、調査に調査を重ねたとい…

日本国有鉄道理事1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○半谷説明員 駅の建設費というお尋ねでございますのでそれを申し上げますと、上越新幹線で申し上げますと、各駅多少違いますけれども、一駅、一番少ない工事費で三十億、多いもので約七十億、平均いたしまして四十八億でございます。

日本国有鉄道理事1983/02/23

98衆議院 運輸委員会 第3号

○半谷説明員 基準というようなはっきりしたものじゃございませんけれども、従来、先生いまお話のありましたような、いわゆる都市交通的な性格の線の駅間距離というのは平均二キロ、まあ二キロぐらいを目安とする、それからそれを離れまして都市間輸送的な駅になりますと、四キロぐらいが標準かなということでやってきておりますけれども、現在の時点では必ずしもその二キロというものを厳密に踏襲しまして、二キロを切るからだめだということではなくて、その地域の状況と…

日本国有鉄道理事1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 単価につきましては、先ほど総裁申し上げましたように、平米当たり三百六円が平均した単価でございます。 それから、種目はこれは元鉄道林のところをすでに伐採してありまして、谷地といいますか、荒れ地といいますか、そういったものであります。国鉄用地でありますけれども、そういった状況の土地でございます。それとあと……。

日本国有鉄道理事1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 坪単価は、平米三百六円でありますから、坪に直しますと千円弱ということになるかと思います。国鉄の地目としましては、山林、雑種地と原野という地目になっております。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) 一般の災害でお客さんに負傷者等出ました場合には、国鉄からその治療費の負担並びにお見舞いのお金は出しているわけでございます。その金額につきましてはちょっといま資料を持っておりませんが、それぞれの内部的な基準がございまして、それをお支払いしているという状況であります。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) 私どもの方の出先機関であります仙台の鉄道管理局、これが県側から調査結果の説明を受けたというのは、本年——五十七年の四月九日と聞いております。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) これは恐らく仙台の管理局の、こういう施設を担当しておりますのは施設部でありますから、施設部の職員が県庁の道路維持課の方からの説明を受けたということになっております。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) 事故が起きました直後、その原因につきましていろいろ県に問い合わせたわけでありますが、これにつきましては、先ほどお話のありましたように、学識経験者による調査を行うということでありましたので、その結果の出るのを待っていたわけであります。その結果は、先ほど先生からお示しになりましたこの委員会の調査報告書ということでまとめられておりまして、内容的に見ますと、やはり何といいますか、この災害が人災という範疇に入るのか、あるい…

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) これは私どもの方から御答弁申し上げるのが適当かどうかわかりませんけれども、私どももこの事故原因の最終的にまとめられました文書を見まして、いろんな原因等述べられておりますけれども、結局この災害を起こした決定的な原因として、何といいますか、その付近でやっていた工事が原因であるとかというようなことには決定的にはなってないということでありますので、これらを総合いたしますと、県のおっしゃっているようなその判断が妥当であるの…

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) この災害が起きましたときの直接の復旧費、これが約三百万ぐらいであります。それから、そのときに気動車二両が、一両が下に落ちるというような事故になりまして、二両が廃棄ということになりました。したがいまして、この気動車二両分、これが損害として出てきております。それから治療費、この乗務員、気動車運転士が重傷を負いましたけれども、この治療費が約百二十万ぐらいかかっております。それから運転士に対します補償につきましては、医師…

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) 気動車の価格がちょっといま手元にございませんけれども、気動車二両含めまして、治療費、復旧費四百二十万プラス気動車二両分ということでございます。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) ちょっと気動車の現在価格いまつかんでおりませんので、後ほどお知らせ申し上げます。

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) いま目黒先生から御指摘のように、この只見線というのは非常に地形条件の厳しいところを線路が縫うように走っておりまして、私もかつてこの管内を担当いたしておりまして、この状況はつぶさに承知しているわけでございます。落石の問題と同時に、豪雪地帯でありますので、雪に対する対策も非常に重要な線であります。したがいまして、私どもといたしましては、この只見線の沿線を見まして、いま御指摘のような落石がある、あるいはなだれの危険性の…

日本国有鉄道理事1982/07/05

96参議院 決算委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) いま御指摘のありましたこの現地の状況の乗務員報告というのは、局としてはすべて聞いております。 それで、ちょうどこの事故が起きましたときに、こののり面の防護の工事、県道ののり面防護の工事を県が実施中でございました。ちょうど、この工事を実施している付近で土砂崩壊が起きているわけでありますが、こののり面強化を国鉄から県に申し入れたというのが昭和五十五年、時期ははっきりいま記憶しておりませんが、五十五年に県に要請いたしま…

日本国有鉄道常務理事1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○半谷説明員 いまお尋ねの整備五新幹線のお話でございますけれども、先ほど運輸省から答弁がありましたように、これから諸手続があるわけでございます。 それで、私どもがこの整備五新幹線をどう見ているかということでございますが、新幹線という鉄道ができましたのは昭和三十九年、東海道線が初めてでありますが、それ以来、博多まで約一千キロ開業いたしております。鉄道という面から見まして、この新幹線、特に都市間の都市交通機関としては、鉄道としては最新の技術…

日本国有鉄道常務理事1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○半谷説明員 直接のお答えにならないかと思いますが、基本計画から整備計画、それから工事計画線となるわけでありますが、その間において運輸省、運輸大臣の認可を必要としていく過程が何回かありますし、そのような段階で当然運輸省としての御判断が入ってくると思います。国鉄総裁が意見を言うということはあらゆる機会にいろいろ意見を申しておりますけれども、いま申し上げましたように、運輸省、運輸大臣における判断というものがまず出てくるというふうに考えている…

日本国有鉄道常務理事1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○半谷説明員 先ほどお答えいたしたところでありますが、この整備新幹線につきましては、ただいま環境影響評価等を進めている段階であります。したがいまして、この調査が済みますと、工事計画の概要がつかめるわけでありまして、それと同時に、その建設コストあるいはさらに詳しい輸送量の想定あるいは在来線の合理化計画、そういったようなものを総合勘案いたしまして、経営にどのような影響があるのか、現在再建期間中のこの国鉄財政に影響がないという形を見定めた上で…

日本国有鉄道常務理事1982/04/02

96参議院 決算委員会 第4号

○説明員(半谷哲夫君) 在来東海道線の方の損益でありますが、東海道線の方、東京−大阪間が千三百五十四億の赤字であります。これは五十五年の数字でございます。それから、山陽線でありますが、山陽線で博多まで、これが千四百十一億という赤が出ております。そういう状況であります。