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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1982/04/02

96参議院 決算委員会 第4号

○説明員(半谷哲夫君) いま御指摘のありました収支の見込みでありますけれども、これをはじきますためには、やはり将来の輸送量、あるいは今後の経済情勢、それに基づきまして運賃水準等が決まってくるわけでありますけれども、それとまた建設費が一体どのぐらいかかるのかということも当然条件に入るわけであります。 それともう一つは、やはり公的な助成、また地元負担というような問題もございますけれども、そういったいわゆる利子のつかないお金といいますか、助成…

日本国有鉄道常務理事1982/03/31

96参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(半谷哲夫君) いま先生御指摘のありましたことは、現在、バス転換等予定いたしております線路等につきまして、河川改修等があった場合にどのように対処しているかということになるかと思いますが、これにつきましては、実は二年ないし三年等で廃止ということが見込まれるものにつきましては、線路が生きている間に河川改修をやるというには相当工事費もかかるわけでございますから、河川管理者とお話しいたしまして、もし待っていただけるものならその結果を待っ…

日本国有鉄道常務理事1982/03/24

96衆議院 運輸委員会 第7号

○半谷説明員 お尋ねのございました奥羽線の弘前−青森間の複線化の問題でございますが、これにつきましては、青森−弘前間のうちの弘前−川部間六・三キロはすでに複線化されているわけでありますけれども、川部から青森までが現在単線で残っておるという状況で、この区間の複線化の運輸大臣の御認可を五十四年にいただきまして工事にかかったわけでございます。 現在工事を実施いたしておりますのは、大釈迦と鶴ケ坂の間に大釈迦トンネルというのがございますが、この区…

日本国有鉄道常務理事1982/03/24

96衆議院 運輸委員会 第7号

○半谷説明員 先ほど、五十九年度に完成すると申し上げましたのは、大釈迦トンネル部分でございます。したがいまして、この川部−青森間の全体の複線化の完成時期というのは、現在時点では明確になっていない状況でございます。それは、いま先生から御指摘のありましたように、非常に重要な幹線であるということは私どもも承知しているわけでありますけれども、輸送量の動向というものが、この線に限らずでございますけれども、なかなか見込めないという状況であります。ま…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 通勤新線と申しますのは、赤羽から大宮、それからさらに北へ行きまして宮原につなげるというものでございます。これは御承知のように、現在北方面からは東北、高崎線が入ってきております。それから大宮からは京浜東北線が放射状に入ってきているということでありまして、いずれも現状では朝夕相当の通勤旅客を輸送しているということでございます。かねて、この両線の輸送量の増加に対応しましていろいろ対策を打ってきているわけでございますが、今回、たま…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 池袋では、池袋駅改良ということで現在工事を進めているわけであります。 これは、池袋の駅にホームがいま二本ございますけれども、このホームの二本で山手線の内回り、外回りと赤羽線電車の着発を扱っておるわけでありますが、このホーム上の混雑、それからその下のコンコース等の混雑等がありまして、どうにもこのままではもたないということで、たまたま隣接いたしまして貨物用の本線並びに設備がございますので、それを整理いたしまして、新たに内側にホ…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 現在の山手線を眺めますと、特に朝のラッシュ時間帯でありますけれども、最も混雑率が高い区間が池袋から新宿区間だということでございます。したがいまして、これから赤羽線が延びまして、相当のお客さんを運んできて、池袋で全旅客が乗りかえ、乗降をするということになりますと、現在より明らかに混雑が激しくなるおそれがあるわけであります。したがいまして、かねて地元からも、山手貨物線が従来からございますので、それに接続すれば、新宿方あるいはさ…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 池袋は東京付近のターミナル駅としては非常に乗降人員も多うございますし、また、国鉄だけじゃなくて地下鉄が入っておりますし、西武、東武が入ってきているということで、非常に便利に御利用いただいておりますけれども、数が非常にふえてまいりまして、戦後何回か改良工事を加えながら今日の状態に至っているわけでありますけれども、それでもいま御指摘のように、いろいろ現状では問題が出てきているわけでございます。 それで、先ほど申し上げましたよう…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 ただいま工事実施計画の変更の協議、これはお話の出ております児島、上の町、木見の三駅を設けるという内容を含めたものであります。それと茶屋町まで接続するという工事実施計画の協議をいま私どもは受けている段階でございます。 この駅の設置につきましては、御協議を受けましてから、私どもの中で地域の開発状況とか駅勢人口とか輸送需要がどうなるか、あるいは駅間距離、その他いろいろな条件を調査いたしまして、この協議に対して御回答申し上げるべく…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 従来の例で申し上げますと、二、三カ月で御返事申し上げたものもありますし、また、物によっては一年以上かかっているものもあるわけでございまして、この件につきましても、内容的にいままでの協議になかった駅をつくるということも含まれておりますので、現在検討しておるところでありまして、なるべく早く結論を出したいと思っておりますけれども、もうしばらくお時間をかしていただきたいということでございます。

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 物理的な条件等につきましては、お話しのようにそれほどむずかしい条件はないと思いますが、実は私ども、これは基本的な問題にも多少触れるわけでありますけれども、こういった設備をつくって運営いたします場合の収支の問題というようなことも、私どもとしては検討を要すべき重要な項目の一つでございまして、そういうようなものも含めていま検討いたしております。それほど時間をかけるつもりはありませんけれども、いまの段階でいつと申し上げるまでに至っ…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 ただいま本四公団の方から御協議を受けております内容は、現在の茶屋町に本四架橋の線が乗り入れるという形でいただいているものであります。したがいまして、私どもとしてもそれに基づいて現在検討中でありますが、検討の過程で多少の変動は出てくるかと思いますが、駅を移転をするというような要因は特に出てこないのではないか。私どもの方から検討いたしましても、特に茶屋町を移転しなければいけないというような条件はまず出てこないのではないかなとい…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 先ほど総裁が答弁いたしました小山の試験線の成果を踏まえて、いま対策をしておるわけでございますが、小山の試験線で私どもがいわゆる音源対策、音の出る場所において音を防ぐ音源対策として私どもとして得たものは、八十ホンはほぼ達成できるというところまでは技術的な見通しをつけました。それから七十、七十五というレベルにつきましては、実は数字的には八十に比べましたら五ホンとか十ホンというわずかな数字でございますけれども、これは音の振動とい…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 ただいま御指摘のように、東北線、高崎線の中電、東京から言いますと五十キロ圏あるいはそれ以上の地域から通勤、通学をなさるお客さんが非常にふえてきております。現在、東北も高崎も中電は十五両編成で、大宮から旅客線複線一本にしぼられますので、ラッシュ一時間それぞれ九本九本ということで、十八本が上野に入るというのが現状でございます。そのほかに、大宮折り返しの、大宮ドンの電車も一部入っておりますが、上野へ入るということになりますと、た…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 いまお尋ねのありました武蔵野線高架下の戸数というお尋ねでございますが、ちょっと戸数は把握いたしておりませんが、面積的に申し上げますと、全体の面積が十七万二千平米という大変大きな数字でございます。それで関連して申し上げますと、自転車置き場というお話がございましたが、いまこの全体のうちで自転車置き場等にお貸ししているところが十三件、約一万平米でございます。 高架下の利用に当たりましては、私どもとしては、安全上の対策を十分配慮し…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 山陰線の京都口と申しますか、京都から福知山までの電化工事とそれから京都−園部間の複線化の工事でございますが、これは昭和五十四年の八月に運輸大臣の御認可をいただきまして、その後この計画に基づきまして地元の協議に入ります。当初御承知のように保津峡という地域を現在山陰線が川筋を縫うように走っているわけでございますが、今回の計画ではこれを主としてトンネルで線形をよくして結ぶということで、嵯峨−馬堀間のルートが新しいルートにかわると…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 いままで進めておりますのは、地元の方々との工事実施に伴います協議と用地買収、特にこの保津峡の場所ではトンネル工事をやるにいたしましても工事用道路をまずつけないと工事にかかれないということもありまして、まず工事用道路を確保する、それからその整備をやるというようなことで進んできておりまして、いまお話のございますどのくらい進んでいるかというパーセンテージで申し上げるまでにちょっとまだ行っていない状況でございます。むしろこれから精…

日本国有鉄道常務理事1982/02/27

96衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○半谷説明員 ただいままでのところではいろいろありますけれども、それを乗り越えましてこの目標に向かって進んできているという状況であります。今後の問題につきましては先ほど申し上げたような状況でありまして、私どもとしては鋭意努力していくつもりであります。

日本国有鉄道常務理事1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 いまお尋ねのございました市ノ坪付近の騒音対策でございますが、実は、五十五年十月に東海道線の通勤輸送対策で横須賀線が分離いたしまして走り出したということでありますが、その前から沿線の各市あるいは区と御協議申し上げまして、その対策を協議し実施してきたわけでございますが、実際走り出しますと、その結果思わざるところに騒音が発生するというようなこともございまして、その後も川崎市といろいろお打ち合わせして、先ほど御指摘のありましたよう…

日本国有鉄道常務理事1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 最初の二点、登戸それから溝ノ口の改良の問題でお答えいたします。 登戸でございますが、これは大変おそくなりましたが、昨年じゅう工事をやってまいりまして、大体この三月には改良工事が終了するという段階に来ております。お尋ねのありました改札口でございますが、これは現在約六メートルの幅員でありますが、これが九メートルほどに広がります。それから、小田急との乗りかえ通路でありますが、これは場所によって不規則でありますが、現在約六メートル…