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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○説明員(半谷哲夫君) この問題も、御利用者の皆さんにも非常に大きな問題であると同時に、国鉄内部にとっても非常に大きな問題でございます。したがいまして、なるべく早く方針を決めなきゃいけないわけでありますが、先ほど申し上げましたようにまずは橋梁部分、宇多津に、上がります輸送計画というものをある程度骨格を決めませんと、宇高のあり方というものも決まらないわけでございますので、今後の検討いたします中でこれも一緒に結論を出していきたいというふうに…

日本国有鉄道常務理事1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○説明員(半谷哲夫君) いま先生から御指摘がございましたけれども、高徳線の粟林の付近の高架だと思いますが、高架をいたしました場合、高架下をどのように利用するかということでその地域からいろいろ御要望がございます。高架化に伴いまして、高架下の利用につきましては、確かに国鉄側の負担は原則的に非常に低いわけでございますけれども、高架下の管理は国鉄の所有としてやるということで、国鉄の立場に立って申し上げますと、やはりいまの財政事情でありますので、…

日本国有鉄道常務理事1981/05/28

94参議院 建設委員会 第10号

○説明員(半谷哲夫君) この予讃本線多度津までの複線化は実はもっと早く完成したかったわけでありますが、宇多津を中心にいたします区間というのは本四架橋が当然予想されたわけでございますので、今日まで単線のままやってきたということでございます。しかし、今回すでに本四架橋工事が始まっておりますし、完成めどもはっきりしてきておりますので、現在私どもとしてはこの間の複線化に丸亀の高架を先日御回答申し上げ、都市計画決定いたされましたけれども、その工事…

日本国有鉄道常務理事1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○半谷説明員 お答え申し上げます。 九州新幹線、鹿児島新幹線の延長キロでございますが、福岡市−鹿児島市間ということになっておりまして、延長約二百五十キロでございます。それから、同じく九州新幹線の福岡市から長崎市に至ります……(宮崎委員「そっちは聞いていない、鹿児島−福岡間だけ聞いている」と呼ぶ)福岡市−鹿児島市間は二百五十キロでございます。 工事費につきましては、現在調査を進めている段階でございまして、総工事費につきましてはまだ確たるも…

日本国有鉄道常務理事1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○半谷説明員 お答え申し上げます。 九州新幹線はもちろんでありますが、この五整備新幹線につきましてのルート、駅でございますが、現段階では確定したというところまではまだいっていないわけでございます。ただ、御承知のように、現在まで環境影響評価あるいは工事着工の調査等進めてまいっておりまして、この駅並びにルートを決めていく、その最終決定は工事実施計画を大臣に申請いたしまして決定するわけでありますけれども、そのための候補をしぼっていくというため…

日本国有鉄道常務理事1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○半谷説明員 新幹線を建設する場合の建設の進め方といいますか、着手の仕方かと思いますが、東海道・山陽新幹線の建設段階を振り返ってみましても、まず東京−新大阪間を開業いたしまして、その後引き続き岡山、さらに博多へと逐次建設を進めてきたわけでございます。したがいまして、現在、山陽新幹線が博多まで行っておりますが・これを仮に鹿児島市まで延ばすという場合には、東海道・山陽と同じように、現在営業しております新幹線を逐次延伸していくことが合理的では…

日本国有鉄道常務理事1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○半谷説明員 工事を実施いたします区間が決定されました場合には、その区間内における全体の工事のでき上がりといいますか、そういったようなものを見まして、その工事を実施する区間の中のどのような工事を先に行うかということは、いま先生のおっしゃったように、まず工期のかかるものからかかるということは当然出てくるわけでございますが、先ほど私が申し上げましたのは、工事を実施する区間を決めるという場合には、やはり現在線を延伸するという形で行うということ…

日本国有鉄道常務理事1981/05/22

94衆議院 運輸委員会 第13号

○半谷説明員 整備新幹線も含めて、新幹線というのは都市間輸送ということになるかと思うのでありますが、それと同じように、大都市圏における旅客輸送というものも当然鉄道の特性が発揮できる分野というふうに考えているわけでございまして、経営改善計画においても経営の重点化を志向する、その一つのテーマであるというふうに位置づけているわけでございます。したがいまして、主要都市圏の旅客輸送対策というものにつきましては、今後ともその地域の交通事情あるいは輸…

日本国有鉄道常務理事1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 いま先生の第一案とおっしゃられたものは、先ほど鉄監局長の御答弁申し上げました国鉄線利用の場合の案だと思いますが、現在私どもの方で、これは決定したわけではございませんが、新幹線にかわって現在建設中の京葉線部分、西船から砂町付近までの建設が進められております京葉線の部分を使いまして、なおかつ、その先都心に向かいましては成田新幹線の起点でありました鍛冶橋まで地下で引き込むという形を一応想定いたしましてルートをはかりますと、約七十…

日本国有鉄道常務理事1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 七十一キロの内容を申し上げますと、空港から西船橋まで、ここで国鉄の在来線にぶつかりますが、そこまでの距離が約四十七キロでございます。これからいま建設中の京葉線に乗ってまいりますが、その京葉線はいま旅客輸送という話が進んでおりますので、いずれこの京葉線が都心に乗り入れるということになりますと、いま私どもが想定いたしております鍛冶橋付近ということも当然考えられますので、それらを含めまして西船−東京鍛冶橋間ということで申し上げま…

日本国有鉄道常務理事1981/05/13

94衆議院 運輸委員会 第11号

○半谷説明員 いま御質問の点につきましては、いろいろ勉強している段階でありますので固まったものではございませんけれども、私どもがいま想定している範囲内で言いますと、空港の利用客の御利用なさる量、輸送量と、それから新しい線の沿線から発生いたします通勤通学のお客さんの量、それが在来計画されております京葉線の貨物、旅客輸送に重なってくるわけでございます。 その量について想定いたしておりますが、まず一日の輸送量ということから考えますと、これはま…

日本国有鉄道常務理事1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(半谷哲夫君) 上尾の変電所の用地につきましては、用地の取得の時期が大宮以北において非常におくれたことは事実でございますが、この変電所をつくる予定位置になっております場所は、上尾市の原市台団地と言われるところでございます。これにつきましても、昨年以来地権者と鋭意交渉を進めまして、現在時点では土地の所有者が百二十四人この団地におられますけれども、全員の方とすでに契約を締結を済ましております。したがいまして、これから支障するこれらの…

日本国有鉄道常務理事1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(半谷哲夫君) この上尾の変電所につきましては、もう私どもとしては開業に重大な支障になるというふうには考えておりません。

日本国有鉄道常務理事1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(半谷哲夫君) いま御質問のございました小山の試験線の結果でございますが、これは現在ではすべての分析整理が終わっておりませんので、いま御質問にございました環境庁等々にこの結果をお示しするという段階までは現在まだ至っていない状況でございます。しかし、これにつきましてはいま鋭意分析を進めておりますので、この結果がまとまり次第お打ち合わせあるいは御説明するなり発表するなりいたさなければいけないというふうに考えている次第であります。 い…

日本国有鉄道常務理事1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(半谷哲夫君) 新幹線が開業いたしましたときの沿線の環境の保持につきまして、沿線の知事さんあるいは市長さん、町長さんからいろいろ御要望をいただいているところであります。したがいまして、私どもとしては、この小山の試験線の成果ももちろん反映させてまいりますが、あらゆる努力をいたしまして環境対策に取り組むことにして現在やっておるわけでございます。この試験線の結果につきましては、夏までの間には整理いたしまして、環境庁等に御相談申し上げる…

日本国有鉄道常務理事1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(半谷哲夫君) 先生御承知のように、東北新幹線に対します雪の対策というのは、いわゆる貯雪式ということで、降りました雪を線路のわきのたまりのところに排雪するという形で列車の、電車の運行を確保するという方式をとっているわけでございます。五十四年の冬と五十五年の冬、この間の冬でございますが、この二名、仙台—盛岡間の一部でこの雪試験を実施いたしておりますが、この間ではいわゆる吹きだまり現象というようなものができたために排雪走行ができない…

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 昨年の御質問に、五十六年十月にと申し上げたわけでございますが、その後技術的な工程をいろいろ詰めてまいりまして、御承知のように異常な出水を見たというような、トンネルとしては非常に難工事でございまして、現在大分進めてまいりましたけれども、まだ今後掘らなきゃいけないところ約三百メートルくらい残しておりますけれども、そこにやはり一カ所水の出る個所が予想されております。いまそういったようなものを詰めておりますけれども、そう…

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 現在検討いたしておりますので、はっきりしたことを申し上げるにはもう少し時間をかしていただきたいということでございまして、いつまでも目標時期がわからないということではございませんで、もうしばらく時間をかしていただきたいということでございます。

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) ただいま申し上げました塩嶺トンネルの工事工程、あるいは関連いたしますその他の工事もございますけれども、そのほか地元の市、県からの御要望もございます。そういったようなものを取りまとめましてなるべく早い機会に知事さん、関係市長さんとお打ち合わせをし、御説明する機会を持ちたいということで準備いたしております。多分来月中ぐらいにはその時期が来るかと思いますが、そういう気持ちでいま作業を進めておるところであります。

日本国有鉄道理事1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 渇水を起こして御迷惑かけたのはまことに申しわけないのでありますが、その後地元の市あるいは農業関係の組合ともいろいろ御相談して応急対策あるいは恒久対策を進めてきております。したがいまして、先ほどの斜坑を廃止するというのは工事の進展に伴って出てくる問題でございますけれども、これまでの間にこの渇水対策についての最後の詰めを行うということで現在市長さんの方といろいろ詰めております。したがいまして、この渇水対策として支障の…