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日本国有鉄道理事衆議院参議院
総発言数
322
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道理事
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会37 件・37%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 私の説明がどうも要領を得ませんで失礼いたしました。 所有権の移転は残っておりますけれども、道路の管理の方は都市側でずっとお願いしているわけでございます。したがいまして、この所有権の移転を機に管理を移すということではなくて、道路としての整備は都市側がいままでもすでにおやりになっておりますし、今後もお願いするということでございます。 ただ、現状道路の状況が非常によくないということにつきましては、都市側において五十五、五十六年度…

日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 錦糸町の北口でございますが、これはそれまで貨物の扱いをしていた場所でございます。昭和四十三年に貨物の取り扱いが廃止になりまして、以後業務上にいろいろ使ったりいたしたわけでございますけれども、土地の利用法としてさらに高度に活用していただきたい、地域の方のお役に立てる、あるいは乗降されるお客さんのお役に立つということと同時に、国鉄も関連事業収入を上げたいということもありましていろいろ検討したわけでございます。それで現在は五十三…

日本国有鉄道常務理事1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○半谷説明員 まず線路上空の利用についてお答え申し上げたいと思いますが、私ども、錦糸町もそうでありますが、用地の有効利用、活用ということにいま一生懸命に取り組んでおるわけであります。線路の上があいているではないかという御意見はずいぶんいろいろお伺いするわけでございます。それで、現在線路の上を有効に使っているところがございます。これは大部分が駅部分でございまして、駅の上にショッピングビルその他をつくるというケースはいままでもあるわけでござ…

日本国有鉄道理事1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) ただいま御指摘のありました、大分市の国鉄が現在使用しております宿舎用地でございますが、昨年この委員会で御指摘受けまして以来、私どもといたしましては、これは所管をいたしておりますのは大分鉄道管理局でございますが、管理局に指示をいたしまして、県の農政部、大分市等とこの問題について、何といいますか、私どもの方としては、この用地をかって大分市の方から寄付受けをしたという経緯のある土地ではございますけれども、いろいろ現在問…

日本国有鉄道理事1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) そうです。

日本国有鉄道理事1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) 最終的な判断をいたすまでにまだ至っておりませんが、いずれにしましても、過去さかのぼりますと、市の方から寄付をしていただくというお約束になっている土地ではありますけれども、長い経緯もございますし、今日の状況を見ますと、私どもの方としても、単に昔の何といいますか、お約束履行をお願いするというだけでは解決にならぬという判断に立っておりますので、いま市からお話のありました約半分について、国鉄がみずから処理する、簡単に言い…

日本国有鉄道理事1981/01/20

94参議院 決算委員会 第2号

○説明員(半谷哲夫君) そういうことでございます。買い取るのは、これは結果として市と国鉄と両方で買い取るということになると思いますので、これらにつきましては、市と国鉄とお話し合いし、農水省並びに大蔵省の方にも関係するかと思いますが、その間の話し合いで決まるものと思っております。

日本国有鉄道常務理事1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○半谷説明員 いま私の手元に品鶴線の本数がございますので、とりあえずこれをお知らせ申し上げたいと思います。五十五年十月時点のダイヤ改正で品鶴線に横須賀線が入り出したわけでございますが、この時点以降、現在横須賀線電車でございますが、これが一日に百八十二回、それから貨物列車、これが三十七回、その他試運転、単機等がございまして、総計二百五十六回というのが十月一日以降の列車回数でございます。

日本国有鉄道常務理事1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○半谷説明員 十月一日以降運転開始いたしまして、沿線の皆様から大分苦情をいただいております。これは、私どもの方もそれをよく承知しているわけでございますが、私どもも、当初予想といいますか予期した以上の音が出ているということで、沿線の皆さん方には大変御迷惑をかけていることになりますので、非常に申しわけないと思っておりますが、実はこの計画、大分前から計画いたしておりまして、その計画に入りました時点で沿線の品川区あるいは大田区等々といろいろ御相…

日本国有鉄道常務理事1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○半谷説明員 現在対象になっております踏切三カ所、これは道路区分で申し上げますと、都道であるところが一カ所、それから区道が二カ所でございます。それで実は、現在踏切でありますから線路を下へ下げるわけでございます。したがいまして、沿道には当然人家がございまして、しかも、立体交差をするこの道路が現行幅員に対しましてこれを拡幅、道路を広げまして実施するという道路側の計画があるわけでございます。したがいまして、私どもの方でこの踏切を立体交差するた…

日本国有鉄道常務理事1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○半谷説明員 ただいま御指摘のありました多摩川前後と申しますか、雪ケ谷高校等がございますが、あの付近につきましては、確かに新幹線と並行して品鶴線が走っているということで、新幹線に対しましては、音源対策としていろいろ手を打ちました。在来線に対しては、いままでそういった直接的な対策は打ってないわけでございますが、今回横須賀線が入るということでいろいろ手を打ってまいりました。 なお、先ほど申しましたように、防音壁をつくった方が環境対策として有…

日本国有鉄道常務理事1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○半谷説明員 お話のように、確かに問題の点でございます。それで、いまのたてまえといいますか、制度的には新幹線に対してはそれなりの対策、基準というのがございます。現在線にはないということでございますが、しかし並行しているところで手を打つ場合、現実にどういう対策を打つか、防音壁を建てる場合にどこの位置に建てるかということになりますと、これはやはり在来線を含めて最も効果あるやり方をやるべきだと思います。したがいまして、今回も多少おくれましたけ…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生御指摘のように、国鉄が現在所有しております土木構造物、これは非常に経年の多いものがたくさんございます。これは一般的に同じような交通機関であります私鉄であるとか、あるいは道路関係と比べても非常に歴史的に古いものでございますから、経年が進んでいるということが言えるわけでございます。百年の歴史の間で現在の主要の幹線の骨格が形成されたというのが、明治年代から大正に入っての時期にほぼいまの骨格が形成されているわ…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) いまの四十年未満、比較的新しいものというもので申し上げますと、トンネルで五九%、それから四十年から六十年という経年のものが二九%、それから六十年以上というものが一二%というふうになっております。それから橋梁の上部工で申し上げますと、四十年未満が四九%、それから四十年から六十年という経年のものが三九%、それから六十年以上というものが、やはりトンネルと同じようにこれは約一二%でございます。それから橋梁下部工でございま…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) ただいま先生お示しの数字は、実は私どもの方で、経年の多い構造物が非常にふえてきたと、また、中にはいろいろ変状も見られるというような状況になりまして、全国的な調査を五十二年度から五十三年度にかけて実施したわけでございます。それからそのときに、部外の学識経験者、先生方などの御意見も承りまして、今後の取りかえというものについての御意見もいただいたということがございましたけれども、そのときに私どもが取りまとめの資料の中で…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) ただいまお話に出ましたAA、A1あるいはA2、B、Cといったようなランクづけをいたしておりますが、これも、先ほど申し上げました全国調査の結果、その判定区分としてこういう手法を用いたということでございます。その中で一番緊急性を要するものとしてAA基準というものがございます。それからA1というのはそれに次ぐものでありますが、なるべく早くかえた方がよろしいというものであります。いずれにしても、構造物としてはやや健全性に…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) ちょっと私の御説明の仕方がまずかったかと思いますが、御指摘のように、AAというのはきわめて緊急を要するというランクのものでありますから、極力これは手をかけまして、取りかえ、改良等をやっているわけでありますが、しかし、これを実施いたしますのにも、やはり工事期間として二年とか三年かかるわけでございます。その間も運転をとめるというわけにいきませんので、これに対しましては何らかの措置をいたしまして、列車は走らせながら取り…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) いま御指摘の徐行個所あるいは重点警備個所というのは、時点によって大分数字は動いております。たとえば台風シーズン等で台風が来た場合に、一時的な徐行個所がふえるというような状況もあるわけでございますが、これをことしの七月現在で全国的な個所数を拾ってみますと、徐行運転個所、徐行いたしているところが全国的に約百九十カ所でございます。それから、重点的に警備、チェックをするといういわゆる重点警備個所と称されるものでありますが…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) 実は、これらの個所の対策というのは非常に状況がそれぞれ違っておりまして、いまそれらに対するいろんな対策を検討しておりますけれども、一例で過去の実績で申し上げますと、橋梁関係、非常に乱暴な言い方でございますけれども、橋梁関係のこういった取りかえ、改良に要します工事費を一件当たりに平均いたしてみますと、三億円ぐらいというのがいままでの実績でございます。これは非常にかかるものもありますし、非常に小さい橋梁であればもっと…

日本国有鉄道常務理事1980/11/25

93参議院 運輸委員会 第9号

○説明員(半谷哲夫君) いまお話のございました約三万八千カ所という数字は、先ほど私御説明申し上げました五十二年から五十三年に実施いたしました調査報告の中で取りまとめられた数字でございます。それで、これはいろんなものが内容に含まれておりまして、必ずしもそのいま先生のおっしゃったAランクのものの取りかえということの数ということではなくて、実は現在ありますいろんな橋梁、トンネル等に保守、点検をいたす、あるいは巡回をするという際に管理上必要な足…